やっと、過ごしやすい一日がやってきました。
日中の暖かさが、
ありがとう、と言いたくなるくらいに
あたたかで、嬉しい一日でした。
公園まで続く桜並木は
「うぁあー」と声をだしてしまうくらいに
咲き乱れていて、
人も桜も
今日の日を待ち望んでいたように
咲き乱れ
花見に溢れて
しばし、いろんなことを忘れて
お花見散歩をしました。
東京じゅうで、たくさんの人が
桜を感じているんだな、と思うと
桜の持っている力を感じます。
感じるのですが、この感覚を
書き残しているような
小説を読んでみたいな、
そんなことを思って
探してみたのですが、意外なことに
桜を題材にした小説をあまり見かけたことがありません。
坂口安吾や、梶井基次郎、そのくらいしか
学校では習わなかったのですが
もっとこの時の気分を書き残したものが
あるかもしれない、と思って探してみています。
こんな季節に、せっかくだから読んでみたいと思いました。
今日は、桜の季節の小説を探して楽しんでいます。