島本理生さんの小説が好きになって
すこしずついろいろ読んでみています。
最近、本屋さんへ行って気になったタイトルの小説、
島本理生さんの「君が降る日」
を読もうと思っています。
人間関係が希薄になっているようなきがする
今の世の中なので、どんな形でも人と人が
寄り添っている姿を思い描くと
切なくなります。
それが、多少傷付け合うような関係ですら
美しく感じる瞬間があります。
現実から逃げてはいけないのだろうけれど
現実から離れて、小説の中に没頭している時間だけが
心地よい場合があるのだな、と最近感じています。