bookcycleのブログ

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小説を読みまくり、そして書きまくれ。

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最近「ギャラリーフェイク」を少しずつ読み返している。
アートな話が心地よい。

主にお風呂で読んでいる。

普段5分ぐらいしか湯船につかっていない気がするのだが、本を読みながらだと結構長い時間入っている。
まんが一冊を半分ぐらい読んでいると結構汗が出てくる。
たまにストレッチをしたりする。

もちろん本は湯船に落とさないように。
タオルを持参して、風呂の椅子の上に待機させてある。
手が濡れたら、すぐに拭けるように。

前は村上春樹の短編を文庫本で読んだりしていたのだが、内容がなさ過ぎて(笑)どっと疲れたりする。
なのでギャラリーフェイクは深刻すぎず軽快なのでお風呂の友にちょうどいいのだ。
今日はハンドルの高さを調整したのがどれぐらいいい感じになったか、確認のため軽くサイクリング。

ステムの調整は、2cmぐらい下げただけ。
あとは、ブレーキとシフター(ギアチェンジするレバー)の角度を変えた。

そうそう。
ほんのわずかサドルも上げた。
だいたい足の長さには合わせていたんだけど、これ以上高くすると止まったときに怖いかなと思って、少しためらっていた1cmぐらいの調整。

それと、わずか5mmぐらい、サドルを後ろにした。
すでに後ろにずらしていたので、もうかなり限界までバックさせている。

さて、乗ってみた。
違和感なし。
なんとなく漕ぎやすくなった気はする。
背中の姿勢もきつくない。

おしりがサドルに軽く乗っかっていて、簡単に足に体重をかけられる感じ。
立ち漕ぎではないけど立ち漕ぎに近い感覚。
けっこう、いいバランス。

ステムの調整のついでに、バーエンドバー(実際はエンドではなくブレーキより内側に付けている)の角度も少しだけ水平よりもあげ気味にしたので、力を入れやすい感じ。

なかなか。満足のいく調整でした。
また愛着が湧いてくる。

ぶら~っとひと回りしてくるつもりが、ついつい坂をぐいぐい登ってしまう場面も(笑)
いいよね。それはそれで。

クロスバイクに乗り始めて、少しずつ乗りやすくするための調整をしている。

今日はハンドルを下げてみた。
私のクロスバイク(スペシャライズド・シラス)は、ハンドルを支えているステムの部分に薄い円筒形のものが3つはまっていて、それを外して移動させることでハンドルの高さを調節することが出来る。

サドルは足の長さに合わせてかなり適正な位置に調節したけど、もうちょっと上り坂やスピードを上げたいときに力をしっかり入れたい。
サドルの次はハンドルの高さだ。

あんまりハンドルを低くしたくはないけど、とりあえずやってみよう。

元々クロスバイクを買ったのは、ロードレーサーのドロップハンドルに抵抗があったから。
あの「やるきまんまん」の姿勢は、のんびり走りたいときにそれを許ししてくれない雰囲気がある。
昔ロードレーサーに乗っていたこともあるのだけど、一番楽な姿勢はフラットバーのような部分をつかむこと。しかしそこにはブレーキはない。
クロスバイクは元からフラットなハンドルなので楽。

普段はいいのだけど、やはり片道10km以上走るときは、上り坂も多くなってきて疲れる。
なるべく疲れないで坂を登りたい。
適度な運動が理想。

バーエンドバーも買って、エンドではなくブレーキの内側に付けてみたりしたのだけど、
ハンドル自体の高さも気になってきた。

調節自体は簡単。アーレンキーひとつで完了。
取り付けてみて、がたがたして、あれっと思ったけど、ちゃんとヘッドが閉まっていなかったらしい。
先にヘッドを閉めないとだめなのね。

また明日あたり走ってみてよくなったかテストしてみようっと。
沖縄の田舎に住んでいると、まず本を読んでいる人を見かけない。
本屋もないのだから仕方ないとも言える。

私の夢は読書会。
朗読会?
まあそういったものをしてみたい。

自分の気に入った詩や小説の一部分、もしくは自分で書いた何かを持ち寄って、
それをみんなの前で読み上げるのだ。

ついでに軽く演奏会なんかをしても楽しいかと思う。

なかなか実現には難しいかもしれないが、まずそういうことをしたい、ということをここに表明してみる。
自分の中でくすぶっていても何も始まらないので。

これまでの人生で、自分のやりたいことを地道にやっていて、かつ「こんなことをしているのです」と言って回っていたら、人を紹介してもらったり、つながりができたり、そうこうしているうちにやりたかったことが実現したり、そんなことを経験している。

何事も、地道な努力だけでなく、公言すること。かな。