本と映画、マンガも
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北の国から

子供の頃、よくみました。忘れられないシーンがたくさんあります。富良野、行ってみたいです。

孫正義語録

孫正義語録―孫氏の兵法/孫氏の兵法製作委員会
久し振りに書きました。ソフトバンク孫正義氏の言葉を集めた本です。孫氏の思考のあり方に学ぶべき点が多くありましたので、特に興味をもった言葉を紹介します。

 「会社は、自分自身の魂が宿っている存在なんです」
 「M&Aは戦わずして勝つ外交戦です」
 「七割の勝算があれば戦います」
 「悪への利益供与は1円たりとも行ってはなりません」
 「事業家は金儲けの商人ではありません」
 「潜在意識に至るまで念じていれば結果は必ずついてきます」
 「私がやりたいのは改善ではなく革命です」
 「壮大な構想を立ててそこから引き算をします」
 「足し算をしていてはダメです」
 「頭がちぎれるほど考えました」
 「自分で壁を越えてきた体験が自信につながります」
 「圧倒的に一番になれる事業以外は手を出しません」
 「会社は300年くらい生き続けてくれないと困ります」
 「自分はすばらしいことをやっているのだと思えればいつか必 ず相手に伝わります」
 「ビジネスの社会では、事業は戦いであり、勝つか負けるかで しかありません」
 「1年を12ヶ月で割ってはいけない。14で割るべきだ」
 「ちっぽけなことを言うくらいなら事業家なんかやらないほ  うがいいんです」
 「命を燃やしていますがたのしい感覚をもって仕事をしていま す」
 「みなさん人生のすべてを自分の会社に捧げているように思え るのです」(特に影響を受けたという、松下幸之助、本田宗一 郎、盛田昭夫、稲盛和夫の各氏を指して)

以上
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孫正義語録―孫氏の兵法/孫氏の兵法製作委員会
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青春映画の最高傑作

マルチュク青春通り デラックス・コレクターズ・エディション (BEST COLLECTION)
文句なし、青春映画の最高傑作でしょう、これは。笑いあり、涙あり、闘いあり、です。

 1978年、軍事政権下の韓国。ブルース・リーに憧れる高校2年生のヒュンスは、通学バスで一年上の美しい少女に恋をする。これがまた切ない恋です!
 高校は、軍部を盾にした教師や風紀委員会が幅をきかせ、教室では暴力や度の超えた管理が横行する。そして大学受験。真面目な青年を演じるヒュンスの兄貴分にあたるウシクは一匹狼的な不良だが、ある日、風紀委員会のボスと屋上で決闘し、その仲間達10数名の卑劣な加勢もあり、袋叩きに遭って高校を去る。
 その一部始終をみたヒュンスは、徹底的に体を鍛える。そして、同じ屋上で、全員を病院送りにし、自身も血まみれになりフラフラになりながら階下へと行く。制裁を加えようと待ち構える教師や軍部を前に、激昂するヒュンスは廊下のガラスを叩き割り、怒鳴りつける。「韓国の高校、くそったれ!」。そしてヒュンスも高校を去る。
 井筒さんの『パッチギ!』も良かったですが、純粋に青春映画としては、比較にならないと思う。正直、びっくりしました。日本の映画は、本当に、全く、韓国映画に適いません。今更ではありますが、それを痛感しました。この差は一体何なのだろう?韓国の友人はいないし、行ったこともないけれど、心から素晴らしいと思う。ちょうどgyaoでやっています。
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