今さらながら、なぜ虫歯になるのか
おさらいをしてみよう
虫歯ができるまでの過程
①お口の中の虫歯菌(虫歯の原因になるミュータンス菌)が
歯の表面にいて
食べ物(糖分)が入ってくるのを待っている
②食べ物(糖分)がお口の中で分解され
グルカンというネバネバしたものを作り出し
(これはバイオフィルムという膜で
この膜がミューウタンス菌を守る)
③グルカンが歯にくっつき、歯垢を作り出す
歯垢の中には虫歯菌を含め、様々なばい菌が潜んでいる。
④虫歯菌が糖分を取り込み歯を溶かす酸を作る。この酸化が歯の上に起こると
歯の表面のエナメル質が解け始めるのでむしばになってしまうのだ。
これは脱灰と呼ばれ、歯が壊されていくメカニズムである。
いろいろなサイトをまとめるとこんな風だった。
コロナもそうだが、どんな生き物も、生きるため、繁殖するための
方法を作り出し、生きているんだ、と思った。
バイオフイルムを作り出し、
身を守るなどというシステムを作り出すなんて敵ながらすごい!
でも我が孫には寄り付かないでください…とやはり人の社会、身勝手な(?)私です。







