苺の立場![]()
虫歯になりやすい食べ物、なりにくい食べ物を調べてみた。
あるサイトで私はガガガーン、とショックを受けた。
そこには「苺は酸性食品だから、歯のエナメル質を溶かして虫歯になりやすい」・・・とあった。
となると、孫たちの虫歯はわたしのせい?・・・
3人の孫たちは苺が大好き。主食代わりのように大量に食べる
野菜が苦手なこともあって、少しでもビタミンが摂れるのではないか・・・と食べさせた。
そして何より、苺を食べるときの嬉しそうな顔‥‥かわゆい![]()
それで、ばかばぁばは、毎日せっせと、苺を買いあさる。
3パックも、4パックも。
なのに、なのにである・・・それが仇となる・・・?
だが、待てよ。
苺って酸性?アルカリ性ではない?
でも歯医者さんが言ってっていることだ。
間違いない?
ヒェーどうしよう。
だが、念のため調べてみる。
「苺は虫歯になりやすいか?」
驚くべきことが起きた。
「苺は虫歯を予防する。」というサイトが沢山出てきたのだ。
???????????
理由はこうだ。
甘さはあるが、水分がたっぷりと含まれていて植物繊維も入っているので
口内に残りにくい。
キシリトールが100グラム中に ミリグラムも含まれている
果物の中では一番だ。
ではなぜ?
落とし穴は果糖だった。
甘い果糖は虫歯になるというのだ。
チョコとかビスケットとか食べた後は、麦茶を飲ませるとか、歯を磨かせるとか、用心したが
苺はしなかった。だって、ねぇー
なぜ、神は苺という魅力的な食べ物を作ったのに、欠点も与えてしまったのか。
いいではないか、キシリトールの王国で。
甘さも果糖なしでもっと美味しくしてくれたらよかったのに。
でも、虫歯にいいキシリトールと、虫歯になる果糖と両方入っていて、キシリトールの方が負けたってこと?
そうじゃなかったら、虫歯にならないのでは?
結局、苺は食べさせてもいい?
すべての不幸は
未来への踏み台に過ぎない。
(ヘンリー・デイヴィット・ソロー・・アメリカの作家・詩人・思想家![]()
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人生で犯しがちな最大の誤りは
誤りを犯さないと絶えず恐れることだ。
(エルバート・ハバード・・アメリカの作家・教育家)![]()
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小さなことが小さなことではない。
大きなことが大きなことではない。
それは、心一つだ。
(有島武郎・・小説家)![]()
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