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自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)
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アスリート本
今まで
三浦和良
長谷部誠
清水宏保
川島永嗣
と読んできました。
うーん、完全にサッカーびいきですね

そして今回もサッカー選手の遠藤保仁さんが書いた本です。
一通り読んで、まず感じたのがなんか当たり前のことが
書いてあるじゃん、なんだかな~

って思いまいた。
でも、
この記事を確認あたって自分が印しつけたところを
パラパラとめくりながら再読してい気付いたのは
そう感じてしまっている自分自身がなんだかな~な部類の
やつなんだということ

例えば、文中にはこう書いてある。
「~~省略~~ すぐに真似した
~~省略~~ すぐ練習した」
これを見て、おそらく多くの人が
「うん、うん」そうだよねって共感もすると思う。
じゃあ皆さんはこれを受けてどう行動します?
やっぱり、成し遂げるひとは行動力が違うなって
思って終了してしまう人が多いのではないでしょうか?
(自分も漏れず該当しちゃってますが・・・)
だから、自分は思うんです。
一見ありきたりに見えることって実はすごく大切で
でもその大切なことを意識出来ていない人が多いんじゃないかと。
じゃあすぐに何でもかんでも行動に移せてやってやろうじゃないかって
なるのも正直難しいと自分は考えます。
そこで、本を通してその人の体験、考えの一部でいいから
自分の血肉できればいいと思う。
今回で言えば遠藤選手の本で「すぐまねる、すぐ練習する」
これが印象的だったから、そこは覚えておくって感じ。
この覚え方は
前に書いた「座右のニーチェ」で斎藤孝さんが言っていた
やりかたがいいと思う。
「紙に書いて、それを声に出して発して、そうして言葉は磨かれていく」
以上
