仕事は楽しいかね?仕事は楽しいかね?
デイル ドーテン Dale Dauten

きこ書房 2001-12
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話は主人公がおじいさんとの会話を通して、

人生において大切なことを学んでいくストーリ調の自己啓発本。


その中からいくつか抜粋

「人々は、したくもない仕事をし、同時にそれを失うことを恐れているんだ」

う~ん、確かに嫌なら辞めて次を踏み出せばいいんだろうけど

そんな簡単に辞めても、その次が見つからないよな~と考えてしまう。。。


「多くの人は、自分がどんな仕事が大好きか、どういう仕事をこの先ずっと、毎日、朝から晩までしたいか、わからないということだ」

「たいていの人は、自分には夢中になれるものがないとうことを、なかなか認められない」



衝撃的でした ( ̄□ ̄;)


と同時に自分にとっては的を得ているなと感じた。


だって、他の人はどうだか分からないが、


「今の仕事はつまらない」

     ↓

「自分にはもっと合っているものがあるはず」

     ↓

「・・・・」

     ↓

「解がみつからず、もんもんするだけ(/TДT)/」


こんな無限パターンになっていたからだ。


ほかの自己啓発本って、そんなこと書いてないからね。



話は戻って、

じゃあ、どうすればいいかって

おじいさんはこう言った。



「明日は、今日と違う自分になる」



明日を今日と同じことするのではなく、

何かを試してみることが大事だと ( °д°)


確かに上にも書いた自分の無限パターンもただ自分の頭の中で

考えているだけで何も試していない orz

これじゃあダメだよって話だよね。


「明日は、今日と違う自分になる」


肝に銘じておきます。