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ソフトバンク新書創刊

本日初めて、ソフトバンク新書が書店に並んでいるのを見ました。
先だと思っていたらもう出たんですね。
ラインナップはこんな感じ
(現在カテゴリの変更中らしいのでリンク切れになるやもしれません)

装丁が微妙な気がするのは、最初だからかな?
若い女性の方は手に取りづらいような。
装丁は誰なんだろ。

何か一冊買ってみようかな。

それにしても、これだけ各社から新書が出揃ってしまったら、
新しくて普遍的で、しかも他社とかぶらない装丁を作るのは難しいでしょうね。

これからアサヒさんからも出るし、どうなるんでしょ。
朝日文化手帖のものとか復刊すればいいのにな。
装丁もいっそ同じにしちゃって。

一回りして今っぽい感じがするんですけど、どうでしょう?

山口瞳 文藝別冊KAWADE夢ムック

文藝別冊KAWADE夢ムックのバックナンバーフェアを物色。

色々目移りしつつも、山口瞳さんのものを購入。
こう云うのって、買い出したらキリがないですよね。
しかももう既に片足突っ込んでる気もするし。

最近、近場の書店を回ることが多いのであんまり本が読めてません。
来週当たり遠出するかな。

速読でも習得するか?

帰宅

はひ~、今日は日報書いてから帰るぞ!
と黙々とやっていたらこんな時間になってしまった。

振り返ると、そんなにたくさんの仕事をしてる感じではないのだけど…。
本当に毎日、一日があっという間。

思うんですけど、1度目より、2度目より、3度目が一番緊張します。
3度目にもなると顔を覚えてもらえて、
もうすでに(私に対する)印象があると云うか。
あいつ絡みづれぇよ!とか。
思われてたら嫌だな~と思ったりするわけです。
気ぃちっちぇー。アハ。

でも、お恥ずかしながら、やりがいはあるんじゃないかと思っています…。

関係ないけど、仕事帰りにうっかり書店に寄るのは何とかしたい。
もーええやろ!って自ら突っ込む。

喜々

前回おススメした本を入れてもらって、
今日伺ってみたら、素敵な位置で面陳に!
ちょっと~周りの本も売れ筋じゃないですか!
と、喜々。

「売れてますよーありがとうございます」とのこと。
いやいや、こちらこそありがとうございますですよ!
そう言っていただけると本当に嬉しい。

実はまだおススメしながらも、
その店舗の売れ筋やら客層やら全体的な売れ数やらを把握しきっているわけではないので、
半信半疑な部分もあるわけで…。

でも入れてくれるってことは、
担当さんも「このくらいならいけるかな」
って思ってもらえたわけですし、
それが好調なら本当によかった、一安心です。

その変わり、「動いてないよ~」と言われることもありますが…。
今度ポップでも書いて持っていこうかな…。

喋りはまだまだしどろもどろ、変な間もありますが、
ひとつひとつこう云う経験をしながら、
喋りもたつようになればなぁと思います。

上手い雑談?が出来ないんですよね…。
こう、スマートにオススメの本に話題を持っていくような。
これは課題だー。

まぁ、そこはきっと慣れですよね。

もし貴方が、いつかしどろもどろな書店営業に出逢ったら、
それは私かもしれません…。

ってこれ何だっけな?

ホリ&オジャ

ホリエモンもオジャマモンも、たいへんですね。

二人とも結局、中途半端なのが問題のような気がします。
中途半端な利益の追求が、全ての原因。

今の結果って、結局(悪いことをした人は)誰も得してないですよね。
(マネーゲーム云々の中で利益を出した人はいるでしょうが)

本当に、本気で、
お金とか地位を逃さないための一番確実な方法は、
きちんと、後ろ暗くない仕事をすること。
李下冠を正さず、くらいの勢いで。

しかし、堀江さんは私の中で本当に謎…。
? ? ? ? ばっかりになります。
まぁ、そんなに真剣に堀江さんについて考えたことありませんが…。

第一、私は気がちっちゃいので、
そんな大金もって、後ろ暗いことしてたら、
怖くて夜も眠れません。
THE 疑心暗鬼。

お金が大好きなら本気でやる!


と、本には全然関係ない話でした。

おトイレ文庫

おトイレ文庫=トイレに一冊だけ置いている読みかけの本。主に短編。

現在のおトイレ文庫は中谷美紀ないものねだり」。
1つのエッセイが大体3ページなので、ちょうどいい感じ。
こう云う装丁に弱いのです。山本知香子さん。
ROCKIN' ON JAPANのADをされていた方ですね。

それにしても中谷さん、文章がすごく上手い。
イメージ通りすぎるって云うか、上手すぎる…。
これはこれでいいけれど、
私がこう云うエッセイに求めるのは「女子力」なので、
ちょっと物足りない感じでした。
anan連載時は写真があったらしいのですが、一枚もないのがざんねん。

ちなみにひとつまえのおトイレ文庫は岡嶋二人の
ちょっと探偵してみませんか」。
これは短編集、ひとつひとつが謎解きです。
よくもまぁこんなに考えつくなぁ~と感心。
やっぱり二人で考えてるからアイディアも倍なのかしら?

私はミステリーはちょっと苦手なので、
しばらく敬遠していたのですが、この人のものはすんなり読めます。
文章がワザとらしくないし、古い感じも全然しない。
またいくつか読む予定です。

次は…池田満寿夫「男の手料理」かな?
頭を休めるような、箸休めになるようなもの。
ひなのはひなの」とか、最高です。

道/カリピアの夜

早稲田松竹にて、
フェデリコ・フェリーニ監督特集
2006年4月8日~2006年4月14日

早稲田松竹は安いから好きっす。
フェリーニって、今までお恥ずかしながら見たことないんです。
どうなんでしょう、小洒落てんのかな?

カポーティ

今秋、日比谷シャンテシネと恵比寿ガーデンシネマで公開。

『ティファニーで朝食を』などで知られる作家トルーマン・カポーティが、犯罪ノンフィクションという新たなジャンルを切り拓いたと言われる傑作『冷血』を書き上げるまでを描いた伝記ドラマ。一家4人惨殺事件の詳細を本にすることで新たな成功を目論むカポーティと彼の取材に協力する犯人との屈折した関係が生々しく綴られる。カポーティの複雑な人物像を巧みに演じきったフィリップ・シーモア・ホフマンはその演技が絶賛され、数々の映画賞を獲得した。

オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/capote/
http://www.sonyclassics.com/capote/

カポーティで読んだことあるのは夜の樹遠い声遠い部屋
カポーティ短篇集は読んだことあるような?ないような?
話とかすぐ忘れるから、あんまり読んだ意味がないんですよね。
だから最近は忘れない様に、ゆっくり読むことにしています。

夜の樹とカポーティ短篇集はかぶってる話がいくつかあって、
読み比べたような記憶があるから、読んだことあるんだろう…。
ちくま文庫は装丁がかわいい。



何でこんなに記憶が曖昧なのかと思ったら、
読んだ本をどんどん手放していくからだ。
我が家には殆ど文庫がない。
カポーティとか、高校生の時に読んだものだから尚更だなぁ。

とりあえず映画が始まるまでに冷血を読む~。

本は買って読め

この仕事を始めて最初に思ったこと。

「もう本買わんでもえーやん!やったね~」

だって、会社に行けば自社の本はあるし、
ちょっとした書庫もあって、うちがこれまで出した本、
他社の本もそれなりにあるし、
会社の人からも借りれるし。

ここにいる間は本が増えんでええわぁ~。
お金も使わんでええし、ええことづくしやわっ!
って、思ったのに…。

今日も3冊買いました。

やっぱり、思うんだけど、本を買うのって娯楽ですね。
やめられない。

むしろ、ある種の開き直りと云うか、
ほらねっ、やっぱねっ、読んでないと喋れないしねっ!
仕事だしネッ!しょうがないヨネッ!
とか思って、勢いづいてる気も…。

ほら、あれですよね、何だっけな、
「本は買って読め、家は借りて住め」って言いますもんね。

一生賃貸に住む所存でありますよ。

ベン・シャーン展

埼玉県立近代美術館でやっているベン・シャーン展に行ってきました。

わたしは憎むものを描く。わたしは愛するものを描く。
I paint what I hate and I paint what I love.

「ほんとうに偉大な人たちを私は忘れない」
1965年

相当期待していったけど、それでももっと期待よりもときめいた。
かっこいい。

自分の信るもの描くってスタンスがかっちょいい。
信じるものがあるって、その強さに憧れます。

そして、「信じてる」強さの中には、
「信じないと」って云う意志と、「信じたい」って希望が織り混ざっていて、
重さとか、もろさとか、不安定な感じがあって、
あ~生きてるって感じ!とか、思ってしまうわけです…。

難しい文章は書けません、すいません。
26日まで埼玉県立近代美術館でやってます!ぜひ!
22日は祝日ですよ!ぜひ!


* ** * * *
本で云うと、ボリス・ヴィアン「日々の泡」の表紙にドローイングが使われています。
男の人と女の人です。

この本、持ってるけど読み切ってないなぁ…
どこにいったんだろ。

関係ないけどカポーティの映画は今秋公開、
先だけど忘れずに見るべし、わたし。