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日々

ミーティングやら何やらで、いろいろなお話を聞くのですが、

あ~これはどこまで書いていいんだ?やら

今売れている某新書は、実はA社に持ち込んだものの断られ、
B社がそれを拾い発行、もうすぐ何十万部突破、もったいねー!とか。

ずるずる発行が伸びている誰それの新刊、
GW前には出る予定ですから!とかとか。

何にも書けず当たり障りなくなってしまう。
難しい!

気持ちとしては今すぐ重版情報、新オビ情報、
売れ筋紹介とかしたいくらいなんですけど。。

ぬぉー。

今日は朝から頭痛。

あれこれ

時間の使い方の下手さに辟易。
反省します。

あっちを読んだりこっちを読んだりで、
引き続き読了したものはなし。
いつもお腹が空いている。

うっかりグズをなおせば人生はうまくいく とか買いそうだ。
でもこう云うのって、本当に何冊買っても変わらない…。
って、自分が悪いのか?そうなのか?

だいわさん、いつも講談社+α文庫と間違えそうになる…。

「久しぶりにグラビアを入荷しました!」
と、ポップがあり、何事かと思って見てみると、
グラビアン魂 みうらじゅん×リリー・フランキー
しかもグラビアではなく、対談が袋とじ。
出てたの全然気づかなかった。

ぬぉー部屋掃除しよ。

「朝日新書」ブックカバーコンテスト

先日書いた、今秋創刊される朝日新書の装丁。
どうやら公募で決めるようです。

「朝日新書」ブックカバーコンテスト。
応募期間 2006年3月20日(月)~6月10日(土)当日消印有効

これはいいですね、相当斬新なものも送られて来るのではないでしょうか。
賞金は100万円。
これで何百何千と云うデザイン案が送られてくるんですもんね、
安いもんでしょう。
結果は10月、楽しみだ。

花森安治と「暮らしの手帖」展

本日は強風の中、世田谷文学館にて開催中の、
花森安治と「暮らしの手帖」展へ。

花森さんはやっぱり絶対、私より数倍乙女ですね。
じゃないと、あんな絵が描けるわけがない…。

せっかくなので、暮らしの手帖保存版Ⅲ「花森安治」購入。



暮らしの手帖自体はあんまり好みじゃなかったりするのですが
(どうも私自身の乙女度、フェミニン度、家庭的度が低いもので…)
花森さんのイラストは好きです。
装丁を担当された書籍もどわっと展示されていていました。
古書店で迷った時は、
花森さんのイラストを目印に買えば間違いない感じですね。
伊藤整「女性に関する十二章」なんかもありました。
1979年に角川文庫から、2001年に中央公論新社から、復刊しているようです。

暮らしの手帖社
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/

グリーンショップ/暮らしの手帖社通販
http://www.greenshop.co.jp/

今日のできごと

12時過ぎに家を出てご飯 → 本屋にてサプリ1購入 →
ベローチェでレポートしつつ読書 → 外へ出たら雨 →
先刻とは違う本屋へ → サプリ2、3購入 →
早めの夜ご飯 → 帰宅

今度やる、フィッシュマンズ
THE LONG SEASON REVUE」のムックが出ていた。
編集はオルタロープ、現在休刊中のsplash!を出していたところ。
懐かしい、こういった音楽に今は距離があるからこそ、より懐かしい。

それから他のものもパラパラと見ていたら、
雑誌の奥付に懐かしい名前を発見。
何度か顔を合わせていた頃は、
もう駆け出しも駆け出しって感じだったのに、すごいなぁ。
と、思いつつ、音楽イベントで最前列ど真ん中で
はっちゃけていた姿を思い出し、納得。
パワフルだ…。

などなど。

さて、サプリ2と3を続けて読みますかー。
漫画買うのなんて久しぶりー。

吉田自転車

吉田自転車」 吉田戦車
読了。

持ち主は「よくわかんなかったーアハハ」とのことですが、
私はなかなか楽しく読めました。

おそらく
*自転車で微妙な長距離を行くのが好き
*そろそろママチャリを卒業してカッコいい自転車が欲しいと思っている
*府中辺りに住んでいてラーメンが好き

この中のどれかに当てはまる人ならば、いけるんじゃないでしょうか。
私もそろそろ本気で自転車が欲しいです。
マウンテンバイク?ハンドルがまっすぐなやつ。
夏は自転車で疾走!
書店まで。

キーワードアドバイスツール

ふと思い出して、久しぶりにキーワードアドバイスツールであれこれ検索。

「本」で検索してみると、読者が何を求めてるのかが良くわかって面白い。
「感動」「泣ける」とか、「自己啓発」「株」。
「動物の森」も売れてるもんなぁ。
まぁ、エロは言わずもがな…永遠のテーマです。

「東野圭吾」さんはやっぱり「白夜行」。
「白夜行・あらすじ」「白夜行・ネタバレ」が多いのは年齢層が若いからでしょうか?
話として味わうよりも、とりあえず続きを!って感じで。

(それぞれ検索したページにリンクをはりたかったのですが、出来ないんですね…)

このページ、結構暇つぶしになって好きです。
いや、今は暇じゃない、遊んでいる場合じゃありません。
「こちらの世界」にもどりたいと思います…。

カバンの中身

今月号のku:nelをちらりと立ち読み。
ちょこっとだったけど、鞄、及びその中身好きの私にはたまらない。
COW BOOKSの松浦弥太郎も載っていた、
男の人のカゴバッックかぁ…確かに見たことないかも。

コルビュジエのお母さん家に住みたい。

でも、残念ながら私は食に全くと云っていい程興味がないので、
ku:nelは買ったことがないのです。
なので今回も保留。

この間、すごくかわいいパリジェンヌやらの鞄の本があったんだけど、
タイトルも出版社も何もかも忘れてしまった。
今度見つけたら買いたい。思い出そう。

読書メモ

友達から、「干物の友よー!」とメール。
…あたしも干物?

あとサプリも読みたいんだ~。
働く女の漫画を無性に読みたい。

ここんとこ、読書はめっきり滞っている。
時間的にはいつも通り読んでいるけど、
平行して読みすぎて、読了するものがない…。

読みかけのもの
*ないものねだり 中谷美紀
*空想書房 安野光雅
*熊の敷石 堀江敏幸
*祖国とは国語 藤原正彦
*ウェブ進化論 梅田望夫
*「かわいい」論 四方田犬彦
*「脳」整理法 茂木健一郎
*中上健次VS村上龍

このくらいかな?
リンクは割愛させて下さい…。


*あれこれ

ウェブ進化論グーグル完全活用本の併売をあちらこちらで見かける。
当然と云えば当然ですね。
もちろん効果あり、だそうです。

そして、祖国とは国語、実は親本は講談社から出ているんですね。
おいしいところを、がっさり…。

正直、何であっちからもこっちからも出せるの!?
と、今だに疑問なわけで…オイオイ!って言えないの?
明日会社で訊いてみよう。

後は各社、ダヴィンチコードとアレもコレも併売して下さい攻撃!実施中。

職病業

ここ数日の日にちの思い出し方。

「(え~と、ダヴィンチコードが発売した10日が金曜日やったから、
  11…12が土日で…今日が木曜日やから…)16日ですネッ!」

一年も一ヶ月も一日もあっという間。
一週間だけが長い。