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君とボクの虹色の世界

君とボクの虹色の世界

私の嗜好の根っこにあるもの。
昔からずっと好きだった映画。

言葉おかしいけど、初めて見たけど、
いつ出逢っても絶対好きだと思う。
だから、たまたま「今日」出逢ったと云うだけで、
本当はずっと好きだった。

人と人との接点のパッチワークのような感じ。
話自体はありえへんやろ!と突っ込みつつも、
それでも本当に何でもない日常に見えてしまう。

1時間ちょっとで終わるなんてもったいない。
映画が終わった後でも、
その世界がどこかで続いてる感じがする。


・・・
映画自体が刺激的であるものより、
見終わった後、見える世界がちょっと変わるようなものが好き。


・・・
監督・主演のミランダ・ジュライかわいい。


・・・
ピーターがめっちゃタイプです。
グリグリ頭と分厚い唇と若干女性的な感じ。

タカノ綾「都会犬 (。v・)/」

タカノ綾「都会犬 (。v・)/」 パルコミュージアム


展示されてる作品の殆ど(全部?)が2006年作。
その量産っぷりに圧倒される。
300号クラスの作品が何枚もある。

絵はどれも額がなくて、
側面はビスが打たれたキャンバスのまま。
それが合っている気がした。

近くで見るとまだ下地の段階のようにも見えるんだけど、
ある程度距離をとってみると作品として成立している。
こう云うものもあるんだなぁ。

村上春樹

カフカ賞とったり、すわノーベル賞か!?云々で
平積みが目立つようになってきました。
(もともとよく積まれているのですが、さらに)

村上春樹は、どうやらみなさん好きなようで…。

気の合う人も、いけ好かないやつも、
おじぃちゃんもサラリーマンも高校生も、
超読書家も、ビブリオマニアも、年に数冊しか読まない人も、
アッタマイーナオマエ!って人も、大丈夫?って人も、
村上春樹はすきなようで…。

でも…じつはわたしはよくわからないのです…。

何冊かは読んだのですが、うーん。

と、いいつつも、高校生の頃の手帖を見たら、
文章(羊をめぐる冒険だったような)を書き写したりしているので、
それなりに感じることはあったんだろうとは思うのですが。


で、それらを読んだのは高校生の頃で、
あれからもう10年経ったんだから、何か違うだろう、と。
思って本棚を漁ってみたのですが、
これまた年明けの引越しで全部処分されてしまったようで…。
うちにある村上は龍だけでした。(しかも全作品、多すぎる)

記憶を辿ると、何だか優しすぎてダメだったような気がするなぁ。
いや、一冊くらいあるだろう、もう一度探そう。

とりあえず部屋の掃除だ。



・・・
一日中歩いて足の裏がいたい。

君とボクの虹色の世界

君とボクの虹色の世界

HP見たら結構好きそうな感じかも。
次世代のソフィア・コッポラ。

映画はそんなに詳しくないのだけど、
ヴァージンスーサイズの人よね、コッポラって。
あれは結構よかった。

意を決して渋谷に行くし、ついでに見ようかな。



・・・
LAST DAYSはM-TVかなんかでニルヴァーナの特集をやっていて、
それを見たら気が済んでしまった。

もうおうちにかえりましょう/穂村弘

もうおうちにかえりましょう
穂村弘



昨日買って今日読んだ。
ちらっと立ち読みするだけのつもりだったんだけど、
本の雑誌で連載してたやつものってて、
高野文子と大島弓子のことが書かれていたので、
我慢出来ず。

どうやら、私は高野文子と大島弓子が好きな人が好きみたい。
もちろん私自身もだいすきです。

高野文子は幸いにも(?)作品数が多くないので、
単行本で出てるやつは一通りそろえてるんだけど、
大島弓子は多分10冊も持ってない。

何だか、読むのがもったいない気すらしてしまう。
一冊一冊、出逢いを待ちながら集めていきたいと云うか。
いっぺんに読んでしまうと吸収しきれないし。

(全集やら文庫版やら元のコミックやらで話がかぶりまくって
 何を買うべきかわからないせいもありますが…)

きらくに読めるのはサバシリーズくらい。
それでも神々しさに目眩がします。

久しぶりに大島弓子買おうかしらん。




・・・
関係ないけど、黒田硫黄の漫画に出てきそうと言われたことがあります。

・・・
全然感想じゃない。

・・・
「美しい町」のラスト秀逸すぎ、高野文子。

タカノ綾「都会犬 (。v・)/」 パルコミュージアム

タカノ綾「都会犬 (。v・)/」 パルコミュージアム

会 場 PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート3 / 7F
期 間 2006.04.07(fri)- 2006.04.24(mon)
10:00am - 9:00pm(入場は閉館30分前まで / 最終日は6:00pm閉館予定)
料 金 一般500円・学生400円・PECカード/PARCOカード会員250円・小学生以下無料
お問合せ 03-3477-5873(パルコミュージアム)

・・・
地方に住んでいる友人にレポートを頼まれたので行ってくる。
生で見たことないのでイメージが掴めなくて緊張する。

ほんものだったらいいな。

販売戦略とデザイン

販売戦略とデザイン
ピエ・ブックス(編集)



これ、タイトルは「販売戦略とデザイン」まで。
いくつかオビのパターンがあるらしく、

「は、そっけないタイトルほど面白い」という好例ではないでしょうか。」

「を読んで、ちょい販オヤジやちょいデザオヤジになろう!」

などを見かけました。

私が最初に見たのは確かオビの部分に「レジ」と云う言葉が入っていて、
あまりに長いタイトルで覚えきれず、
家に帰って「販売戦略」「デザイン」「レジ」で検索した所全く出てこず、
謎のままになっていたんでした。

最近、ピエ・ブックスの本ばっかり手にしてる気がする。
高いからいつも見送ってしまうけど…。

テレビの罠―コイズミ現象を読みとく/香山リカ

テレビの罠—コイズミ現象を読みとく
香山リカ



書店で見かけたポップが面白すぎて、思わず手に取ってしまった。
ちくまさん、チャレンジャーだなぁ…。

画像をお見せ出来ないのがざんねんです。

ポップはちくまさんから送られてきたものらしいので、
ぜひ近くの書店でご確認下さい。
(中身は読んでないので保証出来ませんが…)

男性自身/山口瞳

ときめく。

男性自身
山口瞳



(大きい画像が見つからなかった)

「カレーライス」と云うエッセイに、

「つまり、私にとっては、食べものというものはそんなにうまくなくてもいいのだ、というあたりの心持ちを理解してもらえないのだ。(中略)なぜ食べものはうまくなくてはいけないのだろうか。…(中略)すくなくとも、うまい小料理屋を何軒も知っていて、食べおわって、ふうとタメイキをついて「ああうまかった」と言う癖のある友人よりは好きだ。食べものなんてそんなにうまいものである必要はない。」

と云う件がある。
これには私も大賛成、電車の中で思わず力んでしまった。

食事処なんて、和幸と大戸屋とねぎしがあれば充分だ。
後は記念日なんか「トクベツ」感をアピールするために行く所が何店か。
お酒が呑みたい時は東方見聞録に行く。
出来るだけご飯は家で食べる。

値段が10倍だからって、10倍おいしいわけじゃない。
だからどうしても割高な感じがしてしまう。
マズくなければそれで幸せです。

今更ながら、柳原さんの挿絵もマッチしててステキ。
やっぱりいいなーこの二人。

【 MY MOLESKINE EXHIBITION 】

【 MY MOLESKINE EXHIBITION 】
ブックファースト都内3店舗で現在開催中!!

ブックファースト渋谷店B1F
ブックファースト銀座コア店
ブックファーストルミネ新宿1店

MOLESKINE 公式ウェブサイト
ブックファーストイベント

先週銀座コア店に行ったらやっていた。
面白いよなー人の発想って。

私は現在は大判の横罫のやつを使用中なのだけど、
如何せん重くて、今ではお家専用ノートになってしまった。
MOLESKINEって高いから、最初は気合い入れて書こうとするんだけど、
書いていくうちにどんどん力が抜けて(分厚すぎて頑張りが続かない)
その人らしいものになっていく気がする。

去年は六本木のツタヤで見た。
もうあれから半年も経ったのか…。

モールスキンではなく、モレスキンなのね。
覚えておこう。
(でも人とモレスキンの話する機会ってあんまりないよね…)