もうおうちにかえりましょう/穂村弘 | In Other Words

もうおうちにかえりましょう/穂村弘

もうおうちにかえりましょう
穂村弘



昨日買って今日読んだ。
ちらっと立ち読みするだけのつもりだったんだけど、
本の雑誌で連載してたやつものってて、
高野文子と大島弓子のことが書かれていたので、
我慢出来ず。

どうやら、私は高野文子と大島弓子が好きな人が好きみたい。
もちろん私自身もだいすきです。

高野文子は幸いにも(?)作品数が多くないので、
単行本で出てるやつは一通りそろえてるんだけど、
大島弓子は多分10冊も持ってない。

何だか、読むのがもったいない気すらしてしまう。
一冊一冊、出逢いを待ちながら集めていきたいと云うか。
いっぺんに読んでしまうと吸収しきれないし。

(全集やら文庫版やら元のコミックやらで話がかぶりまくって
 何を買うべきかわからないせいもありますが…)

きらくに読めるのはサバシリーズくらい。
それでも神々しさに目眩がします。

久しぶりに大島弓子買おうかしらん。




・・・
関係ないけど、黒田硫黄の漫画に出てきそうと言われたことがあります。

・・・
全然感想じゃない。

・・・
「美しい町」のラスト秀逸すぎ、高野文子。