プリモピアット@最寄駅
私の住んでいる最寄駅はかなりマイナーな駅なんだけど、探せば結構美味しいお店がちらほらあります![]()
先日も訪問したのは、駅から徒歩10分位のところにある、さびれた商店街のはずれのお店![]()
イタリアンの「プリモピアット」
いっつも写真を撮ろうと思いつつ忘れてしまって、今回も何品も撮り忘れました![]()
頂いたのは↓。
アボカドとフルーツトマトの和風サラダ
(これは大好きな一品。アボカドが食べられない私の相方もこればっかりは食べます。タレがジュレのようになっていて、このタレが何とも美味しいんです。ってことで撮り忘れました。)
イタリアンオムレツ
(これは初めて頼んだ一品。これは普通かな。)
マクレカナール(フォアグラを取った鴨)のロースト
(これも初めて頼んだ一品。かなり気に入りました。物凄い勢いで二人で消化。)↓
極薄チョリソピザ
(いつもはマルゲリータなんだけど、頼んだことないやつにしようってことで↓に。サラダピザ感覚で巻いて食べる一品。さっぱり系でした。)↓
辛いトマトのスパゲッティ
(これも大好きな一品。パスタの茹で具合もちょうどよくって、辛さも適度。)
これにワインをカラフェで頂いて、しめて7,000円。
たまにアクアパッツァもあるんだけど、これまた本当に絶品。また行かなきゃ![]()
失敗。。。
先月バーミックス の料理教室に行ってから、静かにマイブームのバーミックス。
お料理教室では、いりゴマを30秒ほどで練りゴマにできたので、早速今日やってみました。
まずは、いりゴマ(黒)を電子レンジで2分ほどチン。
温かくすると油が出やすくなって練りゴマにしやすいらしい![]()
そして容器に入れて準備完了。
バーミックスを差し込んで10秒ほどだった状態↓
大分細かくなりましたが、まだすりゴマ状態。
中心にゴマを寄せて、今度は2分ほど。
何だかペースト状にはなったものの、ボソボソで全然練りゴマじゃない。。。
なんで。。。。![]()
とりあえずこれに蜂蜜を入れて、黒ゴマペーストもどきを作り、毎朝パンに塗ろうと思うけど、
もっと綺麗な練りゴマを作りたいな。どうすればいいの???![]()
危険!
今日はお友達の結婚式が10:30から横浜ニューグランドホテルであるので、
目覚ましを7:10に鳴らして、眠い目をこすりつつ、リビングで何となく招待状に目を通しました。
そしたら![]()
結婚式の日が、「4月6日(日)」ってなってるぅーーーーー![]()
そういえば、結婚するお友達とまた別の友達の会話からそんな話は耳にはさんでいたような。
でもスケジュール帖にはお友達から聞いた日付をメモっていたので、今日だと思ってました![]()
ま、用意する前だったし、反対の間違えで出席できなかった
なんてことよりはいいので、
二度寝させていただきました。
それにしても結婚式の日付についてはちゃーんと確認しないとダメですね![]()
BRICKS@京橋
昨日は、会社のお友達のお姉さまに、お姉さまオススメのお店に連れて行ってもらいました![]()
京橋にある「BRICKS 」というお店。
美味しいのと、話に夢中で写真を撮るのを忘れてしまったんだけど、
頂いたお品は、
シェフ自慢の水餃子 仙台味噌ソース
浅野農園、こだわり野菜盛り合わせ
牛ホルモンと野菜炒め BQソース
ミニステーキ丼 醤油バター風味
シンプル焼きそば ブリックス風
(もう一つ茄子と豆腐の前菜を頂いたのだけど、HPのMENUに載っていないので名前が分かりません。)
の6品。
どれもこれもとっても美味しくて、印象に残る味ばかり![]()
また近いうちに再訪したいなぁ~![]()
お姉さまとは話が盛り上がり、白ワインの3本目を空けて、グラスについでもらった頃には、二人とも出来上がってしまい、お姉さまもちょっと気分が悪くなってそうだったので、お家に帰ることにしました。
これだけ飲んで食べて一人7500円程。
お姉さまの知り合いのお店なので、もしかしたら知り合い価格かもしれないですが、
コストパフォーマンスもよい、とってもお気に入りのお店になりました。
お姉さま連れて行ってくれてありがとうございます![]()
クリスピークリームドーナッツ
韓国ではロッテグループがクリスピークリームドーナッツを運営しています。
ということで、ロッテホテルの下からつながるロッテ百貨店にもクリスピークリームドーナッツがあります。
ってことで、朝ごはんに行ってきました。
試食ですーって↓のドーナッツをくれたので、コーヒーだけ頼んで朝ごはん。
日本のクリスピークリームドーナッツは並ぶらしい(今でもそうなのかな??)けど、
ソウルではそうでもなくって、普通に入ってすぐ買えます。
ちなみにオリジナルドーナッツのお値段は110円くらい。コーヒーは350円くらいかな。
日本ではテイクアウトのものをもらったことがあるだけで、買いに行ったことがないのだけど、日本ではいくらなんだろうな。
お味は日本のものと一緒でした。
この上の砂糖がいらない、、、って思うのは私だけでしょうか?!
ソウル再来
また仕事でソウルに来ています。
2月から1ヶ月の半分は出張している気がするけど、それも今回が終わったら当分予定はなしです。
結構出張が続くと、思っていたよりも疲れが取れなくて、体力のなさを感じます。
で、前回は部屋がかなりシャビーで落ち込んでいたけど、
今回は「お客様のお部屋のタイプは本日は満室ですので、無料でアップグレードします。」
ってことで、コーナーのソファーセットが入っている広いお部屋に入れてもらえました![]()
2泊するのでよかった
といいつつ、実は私、広い部屋って苦手なんです
だからちょっと怖い。。。![]()
しかし何だか殺風景なお部屋です。
ロッテホテルって新館はすごく綺麗だけど、旧舘はいけてないと思います。
普通に泊まると高いホテルなので、
個人旅行で行くなら、この値段を出して、泊まって満足できるホテルではないと思います。
今日は9時20分のフライトだったので5時半起きだったのでとっても眠いです![]()
だから怖くても眠れるかな![]()
そうそう、お昼ご飯は一人でホテルの近くのミョンドンを歩いて、
ガイドブックで見かけた「栄養センター
」とかいう地鶏のローストが有名なお店に入りました![]()
(でもリンクでつけたサイトとかを見ると、参鶏湯のほうが有名みたい
)
で、私が注文したローストチキンだけど、皮がぱりっとしていて美味しかったかな。でもリピはないかも。
スパイシーなものが大好きな私には、ソウルで食べるには淡白すぎた気がします。
明日はカムジャタンが食べたいな![]()
ちなみに今晩は接待だったんだけど中華でした。
その地のものが食べたい派の私にとってはちょっと残念だったかな。
そんな風に思ってしまう人なので、私はできれば外国から来た人を日本で接待するときに日本食に連れて行きたくなります。
でも以外と西洋人とか洋食しか食べられない人もいて微妙なんだけど。。。
それではおやすみなさい。
『日本のインテリジェンス機関』 大森義夫
- 日本のインテリジェンス機関 (文春新書)/大森 義夫
- ¥714
- Amazon.co.jp
久しぶりに新書を読んでみた。この本とはどうやって出会ったんだっけな。
確かうちの会社の役員でたくさん本を読んでいる方がいて、
役員室に読んだ本を気まぐれに置いておいてくれるので、たまに借りて読んでいるのだけど、
その役員と「佐藤優」の本の話をしていたときに、
「佐藤優を読んだきっかけは手島龍一との対談本の『インテリジェンス武器なき戦争』だったんだ。あれは面白かった。」
っておっしゃっていたので、Amazonで検索していて、この本に出会ったのかもしれない。
『インテリジェンス武器なき戦争』は次の次に読む予定。
とりあえずこの本について。
無知な私は、日本の情報機関って外務省とか公安とか防衛省とかがやっているのだと思っていたけど、
この本の作者は「内閣情報調査室」の室長だった方が書かれた本。
こんな機関は初めて聞いた。
通称「内調」って言われている機関で、内閣官房の中にある組織らしい。
基本的に情報を集める機関なんだけど、この機関の室長は1週間に1回、
総理大臣に、集めた情報について報告をしなければならないらしい。
その室長を5年勤めていた間に、出会ったことや考えたことが、つらつらと書かれている本。
日本の「情報」に対する様々な角度からの疎さがもちろん書かれているんだけど、
それだけではなくて、会社で仕事をしていく上で色々と参考になることも書かれていた。
この作者、お会いしたことがないし、この本で初めて出会ったけど、かなりバランス感覚のある人だと思う。
そうそう、一つ笑ったけど、参考になったのが、↓。
笑ったのは、後半のほうだけど。何となく納得してしまった。
「総理報告のコツは相手にしゃべらせることである。こちらが講義にようにしゃべり続けるのは愚である。人間誰しも聞く話よりも自分で口にした言葉の方を覚えているものだ。まして総理大臣となるような人は自意識が高い。周辺の状況を作っておいて「それはこういうことだな」と言ってもらえば「おっしゃる通りでございます」と答えて帰ってくればよい。」
「人間を観察して「ホンモノには愛嬌がある。本田宗一郎さんも、井深大さんも、松下幸之助さんもそうだった」と言った人がいるが、実感がある。話の筋は異なるが、私は総理大臣のところに報告に行く時、愛嬌たっぷりの表情を工夫した。この場合の愛嬌は、私がホンモノだったからではなく、情報という商品をなるべく高価にお買い上げいただくためだった。・・・情報商売では品質だけでなく、愛嬌も顧客満足の大事な要素だと思う。」
それにしても情報を集めるセンスって一朝一夕に取得できる技術じゃないし、
本来持っているセンスも必要だと思うので高度な仕事だなーって思う。
作者は、日本では新聞の切り抜きって新人にやらせるけれども、
いかに必要な記事の新聞を切り抜けるかって、経験のない人にはできない仕事だ。
って言ってますけど、私もそう思います。










