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ワイン三昧

もうすぐ夏だなぁ~って思ったら、

何だか週末の昼からスパークリングワイン飲みたくなりそう音譜って思って、

ついつい楽天でワインを買ってしまいましたニコニコ

一気に12本。。。あせる

スパークリング7本、白ワイン3本、赤ワイン2本。

暖かくなると、赤よりも白とかスパークリングが飲みたくなります。

土曜日の朝、到着したので、やっぱり今晩から飲むでしょ~ラブラブ!ってことで、

パン教室に出かける前に、1本冷蔵庫に入れて、いそいそと出かけ、

道中、ワインに合いそうなお料理って考えてたら、

この間、雑誌で見かけたレストランオギノのシェフが紹介していた

「ヤリイカのトマト煮込み」を思い出したので挑戦ひらめき電球

こちらとっても簡単です。

1.オリーブオイルで、ニンニク2片と玉ねぎ半分みじん切りを透明になるまで炒め、

2.イカゲソのみじん切りを投入、炒まったら、

3.トマト缶と白ワイン200ccを投入、煮込んで、

4.ヤリイカの本体を投入して、

5.マヨネーズ大2+ニンニクすりおろし1片を投入、軽く煮込んで完成~クラッカー

これに炊飯器でバターライスを炊いておいて、その横にこちらを沿えて頂きます。

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そういえば、付け合せも、オギノさんのレシピに載っていたものにアレンジしたもにしたんだった。

オギノさんは、トマト・ナス・ズッキーニを使っていたのだけど、

私は新ジャガとアスパラを。

そしてオギノさんはハーブはタイムjだけだったんだけど、

ベランダにタイムの他にローズマリーもあったので、加えてみました。

野菜の上にハーブを置いて、にんにくすりおろし・塩・胡椒・オリーブオイルをかけ、オーブンで焼くだけ。

ところで、実は私、イカをさばくのは初めてでしたひらめき電球

魚をおろしたりするのとかは全然大丈夫なんだけど、

何だかイカは気持ち悪かったな。

ゲソから目を取るのがどうも。。。ドクロ

何だか身体の割に目が大きくて、取るときに目が合うんです叫び

ガラにもなく、一人怯えながら、取りましたガーン

私が格闘している間、私の相棒2号ちゃんは、こんなお顔をにひひ

完全につまらなさそうですむっ

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逗子&葉山

今日は子供が出来てから葉山に移り住んだ友達に逢いに三浦半島まで。

まずは逗子駅で待ち合わせして、葉山マリーナへ。

美味しい中華を頂いてから、いざ出航~船

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江ノ島までの周遊45分のクルージングです。

今日は平日だったこともあってか、私たち二人のほかは、若い女の子2名だけ。

私たちだけの貸切クルージング状態。

ちょっと風はあったけど、とっても気持ちの良いクルージングでいした。

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クルージングの後は、彼女のお家まで15分ほどお散歩。

いやぁ~、葉山っていいところだな。

とっても素敵なお家もたくさんあって目の保養にもなりました。

味のあるお家が多くて、とっても住みたくなる町でした。

彼女の家にいても、何だか別荘にいる感じで、

鳥の鳴き声とか癒し系の音がたくさん。

いつか引っ越してきたいなぁ~(遠い目)。

ピンクリード

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友達の妹さんから、ピンクのリードをいただきました。

ちょっと写真がうまく取れなったんだけど、

ピンク色のリードに、マーガレットの花が付いていて、とっても可愛いのドキドキ

友達の妹さんとmixiで繋がっているんだけど、

彼女に日記に彼女のお家の愛犬ぽぽちゃんととともに紹介されていて、

私が反応したことを覚えてくれていて、

ぽぽちゃんに合わなくなったってことでいただきました。

ありがとう~ドキドキ

早速駅にミルクが迎えに来たのでつけてあげたら何やら嬉しそう音譜

ぴょんぴょんはねながらお家まで帰りましたニコニコ

みるくはメスなんだけど、私はどうしてもオスに間違えちゃうのにひひ

だから、こんなピンクのお洋服着せて、ピンクのリードをつけると、

女の子だった、って気づかされますひらめき電球

焼肉ジャンボ

また行ってきました。焼肉ジャンボ。

今回は、大将と奥さんが結婚式で不在で、息子さんが大将。

まずは、

キムチ盛り合わせ
ユッケ
レバ刺し

を頂き、
その後は焼きに入り、

ロース
ミノサンド
豚カルビwサンチュ

を満喫し、
そして裏メニューに突入。

まずは「にぎり」です。
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これを食べると自然と顔がにまぁ~とします。
暖かいご飯の上に載ったお肉からは甘い脂が溶け出しています。
死ぬ前にこれを食べて死にたい。

そしてお次は、「野原焼き」なる焼きしゃぶと「みすじ」
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大将が探しに探しぬいた玉子に絡めて、熱いご飯と頂きます。
もう皆無言。口の中から消えていくのが哀しくなります。

至福の時間の後は、大将からの贈り物。
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こちらの大将、元々は喫茶店経営をしていた方なので、
こういった類のものを作らせると天下一品。
こちらのプリン、あんまりプリンは好きではない私も大好物。
下1/3くらいがとっても柔らかくて、そちらと一緒に上の部分を食べると、絶妙なバランス。

はぁ~幸せなヒトトキでした。

浜野水産


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こちらの釜揚げしらす、江ノ島で教えてもらって調達しました。

こんなしらす、食べたことないです。

身がぷりぷりしていて、甘くて、つまみ食いの手が止まりません。

白いご飯の上にたっぷり載せて、醤油をちょろっとかけて、頂きました。

ご飯、何杯もいけます。

こちらも中毒性あり。

貴婦人会片瀬支部に再会

高校1年の途中で海外に転校するまでは、

世田谷のとあるところにある小さな私立の中高に通っていました。

1学年90名くらいの少人数制をモットーとしていて、

とっても穏やかなのんびりした学校でした。

貴婦人会片瀬支部ちゃまとはそんな中高で出会い、

特別に仲良しだったわけではなかったのだけど、

とても気持ちの良い子だったのはよーく覚えていました。

そんな彼女と小さな同窓会で再会し、mixiで会話し、

お互いのブログに書き込みをするうちに、何だか彼女とゆっくり話がしたくなって、

先週木曜日、彼女のお休みの日にあわせて休みを取り、逢いに行ってきましたぁ~。

鎌倉で待ち合わせして、農協?を散策したり、焼鳥を食べながら歩いたり、

七里ガ浜のカフェに連れて行ってもらい、昼間からお酒を飲み、

江ノ島では彼女一押しの釜揚げしらすを調達し、そんな道中ずっとしゃべりっぱなし。

話は色んな方向に飛び飛びしながら、気づいたら予約してくれていたイタリアンのお店の前に。

こちらは以前彼女に紹介してもらって、私の誕生日に相棒くんと一緒に来たところ。

とってもとっても美味しくて、大満足だったのだけど、今回は彼女と。

今回もとっても美味しいワインに最高な食事をいただき、

気づいたら当初乗る予定だったら電車に乗り遅れ、

次の電車にも乗り遅れ、結局4時間以上そのお店に滞在。

彼女とのおしゃべりも楽しかったけど、お店も本当に居心地がよくて、素敵なお店です。

頂いたものは↓。

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花ズッキーニの中にチーズが4種類入っているフリット。 美味しいアジのマリネ。

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空豆とチーズの合わせたもの?!(シェフの思いつき商品。) 柔らかい子羊のソテー?!

book64のブログ  赤海老のリゾット。

初めのフリットから始まり、全てが「やばい」です。

どれを食べてもとっても美味しくて、特に特に赤海老のリゾットにはやられました。

また再訪しなくては。。。こんなお店が都内にあったら大変だったなぁ。。。

行った翌日にはまた訪れたくなるお店です。中毒性あり。

貴婦人会片瀬支部ちゃまとは、次回はサーフィンの体験をするお約束に。

彼女はやっぱりとっても気持ちの良いお方のままで、

そして相変わらずセンスがよくて(実は中高の頃から彼女のセンスに憧れていました。てれ。)、

これからも江ノ島に通わせていただきますよ~。

まだまだ語らなければならないことがありまするよ。








たまには合わなかった本を披露

いつも面白かった本ばかりブログに書いているのだけど、

面白くなかった本って題名も記憶に残らなくて、

同じ本を二度手にしてしまうことも。

ここ最近あんまり面白くない本にいくつか連続であたってしまったので、

記憶に残しておくために記録してみることに。

まず1冊目。
輝ける闇 (新潮文庫)/開高 健
会社の人に薦められたのだけど、私には合いませんでした。
でもAmazonでの評価は高いんです。
頑張って読みきろうかと思ったのだけど、
実家に帰った際に父に話したら、「あ、それはつまらん本だ。」って。
って聞いちゃったら更に読む気がなくなり。
何ていうか、だらだらと話が続いて、文章も懲りすぎっていうか、暑苦しい。(ごめんなさい。)

そして2冊目。
陰翳礼讃 (中公文庫)/谷崎 潤一郎
たまには文学作品?でも読んでみようかと思って手にしてみました。
確かに素晴らしい。
谷崎さんの本はたぶん読んだことがないので、
普段どんな本を書かれているのか分からないけど、
こちらはエッセイぽいのかな?
日本家屋と西洋文化は合わないっていうことをつらつらと書かれているのだけど、
発想が至極真っ当で、なるほど、なるほど、って面白く読めます。
だけど、心に刺激がなくて、1話で断念。
私が未熟者なのかなぁ?

そして3冊目。
スティル・ライフ (中公文庫)/池澤 夏樹
こちらは、とても評判が良かったので手にしてみました。
でもごめんなさい、私にはどうしてそこまで評判が良いのか分かりませんでした。
確かに全部読みきるところまではいったけど、頑張って読みきった感が。
こちらも心に刺激がありませんでした。
でも兄がこちらの方のハワイの本を読んだらとっても面白かったとか。
造詣豊かとのこと。
せっかくなので読んでみようかな。

そして最後。
ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)/堤 未果
こちらは、途中までは楽しめました。
アメリカには貧しい人たちの層がとても増えていて、
どうして増えているのか、
そしてその人たちはどうしているのか、
とても分かりやすくまとめられています。
だけど、ちょっと自分のもっていきたい結論にしつこいほどからみついていて、
せっかく真摯な気持ちで読んでいたのに、
読み進めれば進める程、逆に心がさめてしまいました。
文章はしつこくなのがいいのかもしれない。
足りないくらいが十分なのかもしれない。














ゴッホは欺く by ジェフリーアーチャー

ゴッホは欺く〈上〉 (新潮文庫)/ジェフリー アーチャー
ゴッホは欺く 下巻/ジェフリー アーチャー

ジェフリーアーチャー2冊目です。

こちらも友人オススメの本。

とっても楽しませてもらいました。

「ケインとアベル」を読んでいたときに映画を観ているようだと思ったけど、

こちらのほうがより映画的な感じ。

「ケインとアベル」は連続ドラマって感じ。

どちらもとても楽しめました。

さて、次は何を読もうかな。

最近話題に三国志、全く知らないので読んでみたいのだけど、

まだ少し気合が足りません。

悪党の金言 by足立倫行

悪党の金言 (集英社新書 475B)/足立 倫行
久しぶりに面白い新書に出会いました。

確か日経ビジネスに載っていたかな?

世の中的に一癖ある人とか、一言物申したい的な人たち(こんな言葉でくくるのは申し訳ないけど)を足立さんがインタビューして、語らせた記録。

インタビューって仕事でも活用できるので、勉強になるのですが、それ以上に、面白くてついつい道を歩きながらよんでしまいました。
(正直に言うと、中にはつまらない人もいましたが。)

それぞれの人たちの片隅の意見しか読めていないけど、それでも、色々な考えに触れることができて楽しかった。

こんな人たちが飲んでいる横で、ゆっくり話が聞けたらどんなに楽しいかなぁ。

ケインとアベル byジェフリー・アーチャー

ケインとアベル 上 新潮文庫 ア 5-3/ジェフリー アーチャー

ケインとアベル 下  新潮文庫 ア 5-4/ジェフリー アーチャー
友人に教えてもらった本です。

夢中になって読みました。

ポーランド系移民と由緒正しい家に育ったアメリカ人、二人の人生が複雑に絡み合う話です。

人は、時として憎しみがエネルギーになるって聞くけど、哀しいなぁ~。。

壮大なストーリー展開で、映画を観ているように読めます。

ただ、いかにも翻訳ちっくな日本語は、

何ていうか日本語字幕を見ているような気になることもあるけど、

でもそれを差し引いてもとっても楽しめます。

出来れば時間があるときに一気に読破したい本です。

オススメしてくれたAMちゃん、どうもありがとう。