COMIC lub =コミックラボ= -11ページ目

COMIC lub =コミックラボ=

なんとなく・・・思うがまま・・・

日々読み耽り、ただつらつらと感想を書き綴ってみたり、書き綴らなかったり=思いつきBlogというあたりで!?

「シュガシュガルーン」「働きマン」も人気の安野モヨコ、エヴァンゲリオンで知られるアニメ監督庵野秀明夫妻のノンフィクション?!2人の結婚~現在までを赤裸々に描いた(笑)本作は安野/庵野ファンには笑撃的なトピックスが満載です。

以下、祥伝社HPより

「日本のおたく4天王」と呼ばれるカントクくんと結婚したロンパース。この時から彼女の、オタクの嫁…すなわち「オタ嫁」としての厳しく険しい修行が始まった!! カントクくんのシゴキに耐えつつ、着実にオタ嫁道を究めつつあるロンパースなのであった…。

オタク四天王っていったい・・・残りの3人は誰??

というかロンパース(安野モヨコ)も結局最初からかなり高い「オタ嫁」ポテンシャルを持っていることは容易に想像できます。

思えば2人が結婚したのを私が知ったのはたまたま見た庵野さんのHPでした・・・TOPページにいきなりウェディングドレス姿の安野さんとタキシード姿の庵野さんツーショット結婚式写真が掲載され、いったい何事!?果たしてこれは、ホントなのか、ネタなのか・・・とにかく衝撃と笑いを禁じ得なかったのを覚えています。

とにかく世の安野/庵野ファンはもちろん、今オタな人、昔オタだった人、オタを彼氏にもつ人、単純に笑いたい人、みなさんに是非読んでいただきたい作品です。

安野 モヨコ
監督不行届 特別版

安野 モヨコ
働きマン (2)


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今日は浜離宮に行ってきました

入ってすぐの菜の花畑はちょうど満開で一面の黄色い絨毯は本当に鮮やかでちょっとした感動ものでした

潮入の池に代表されるように海水を取り込んだ豊富な水源によって作られた幾つもの池を中心に作られた回遊式庭園は見る場所よって様々な姿を表し、1日いても飽きないくらいでした

この時期は菜の花を始め遅咲きの大島桜、ハギ、ヤマブキ、タンポポetc沢山の花々が咲き乱れ華やかな装いを見せています

イベントも連日催されているようで今日は大神楽(染之助、染太郎師匠で有名な大道芸)をやっていたり、先日はジャズのライブや尺八の演奏など様々な催しが行われています

また5月の中旬頃まで夜間のライトアップも行われているようです

新橋、汐留から徒歩5~10分で都会の喧騒を忘れ自然と日本情緒に浸れる貴重なオススメスポットですね
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イームズやサーリネンのチェアが並ぶ代官山のomni cafe
これだけのインテリアを揃えておいて、それでいて決して気取っていないくつろげる雰囲気がこのカフェの魅力

ランチメニューもオススメですよ

omni cafe の詳細はこちら
(毎日新聞 - 04月06日 12:57)
携帯電話で漫画を読む「コミックサイト」が人気を集めている。平均40円程度で雑誌連載の1話分が読める手軽さに加え、「店頭では少女漫画が買いにくい」という男性や、「好きな作品だけ読むなら雑誌より安上がり」という人たちの支持が広がり、新しいサイトの開設も相次ぐ。「ケータイでコミック」の人気は定着するのだろうか。
このニュースの続き>>


3Gやパケット定額制の普及にモバイルコミックの市場規模は加速度的に拡大しているようです。
但し、大手サイトでも採算は取れていないようで、先行投資の感は否めないようです。

他にも様々な試みが活発になされています。
例えば・・・
少年誌とサイトを連動 4月創刊でサービス開始

実際、携帯アプリによるコミックビューアーの機能性も向上し、画面の小ささという難点がどうしてもあるものの、かなり読むに耐えるところまできているとは思います。

あとは作品のラインナップやリリース時期がユーザーのニーズにマッチしてくれば確実に定着するコンテンツではないかと個人的には考えています。
(VIBE - 04月06日 16:24)
3/25にリリースされた、2枚組シングル・コレクション『CYCLE HIT』が好セールスを記録しているスピッツの新曲が、今夏公開される映画『ハチミツとクローバー』(http://www.hachikuro.jp/)の主題歌に起用されることが決まった。タイトルは「魔法のコトバ」で、草野マサムネ(vo&g)がシナリオを読み、今作のために書きおろされたもの。リリース日や収録楽曲等の詳細は、後日発表されるのだそう。

同映画は、人気コミックの映画化作品で、タイトルの「ハチミツとクローバー」は、原作者である羽海野チカが作品を書き始める前に彼らのアルバム『ハチミツ』と、スガシカオの『クローバー』を聴いていたことから、このタイトルがつけられたのだそう。両者ともに由来は知っており、スガシカオは、映画の主演を務める桜井翔が所属する嵐が歌うエンディング曲「アオゾラ」の作詞・作曲を担当している。

羽海野 チカ
ハチミツとクローバー (8)

角川エンタテインメント
ハチミツとクローバー 1 (初回限定版)


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最近個人的に和食ブームなのですが…中でも特に「おばんざい」
昔ながらの京都の食、といったところでしょうか?野菜と魚中心の今でいうスローフードですね

麻布十番のもち玉はおばんざいをベースにした和食処

一見昔からずっとそこにあったかのような佇まいでありながら実はユソーシ と同じく株式会社ravが経営してるんです
なのでこのもち玉でもユソーシと同じわらび餅が頂けるという特典付(笑)

ちなみに株式会社ravは他にもいろいろなカフェやレストランを手がけるフードベンチャー
ravのことや他のお店についてはまたの機会に詳しくm(_ _)m
50年、100年経っても変わることのないであろう名作を描き続ける絵本作家、酒井駒子さんが大人に向けて描いた作品です。

ノスタルジックな雰囲気、そこはかとないファンタジーは酒井さんの真骨頂と言えます。1枚1枚の「絵」の完成度、クオリティーもさらなる高みに達し、絵本という枠を越えた強い作家性を感じさせます。

同作品は昨年、スロヴァキアの首都、ブラスティラバで2年に1度開かれるブラティスラバ世界絵本原画展で金牌賞を受賞されました。世界で最も古い絵本原画展といわれる歴史のある原画展での受賞は非常に価値のあるものだと思います。

昨年、児童書界のノーベル賞とも言われるアストリッド・リンドグレーン賞を受賞された荒井良二はじめ、今日本の絵本作家が海外で高い評価を受けています。
作家性が高く、大人でも充分に楽しめるクオリティの高い絵本はまだまだ沢山あります。このブログでもどんどん紹介していきたいと思います。

酒井 駒子
金曜日の砂糖ちゃん

 
荒井 良二
ルフラン ルフラン

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先日4/1アークヒルズの桜まつりに出かけて来ました
キハチ、満天星、トゥーランドットなどアークヒルズの有名レストランが屋台を出し桜まつりならではのリーズナブルな価格で名店の味が味わえるほか、ライブやパフォーマンスなどイベントもとっても盛り上がってましたよ
もちろん満開の桜も最高でした

キハチのクレープが美味しかったのです
『イップとヤネケ』=“Jip en Janneke”は、1952年から新聞に連載された短いおはなしで、テキストはアニー・M・G・シュミット(Annie M・G Schmidt/1911-1995)、イラストはフィープ・ヴェステンドルプ(Fiep Westendorp/1916-2004)。日本では、昨年初めて日本語版『イップとヤネケ』(西村由美訳、岩波書店刊)が出版されました。

内容は他愛もない子供の日常ですが、時々くすっと笑いたくなるような場面がありほのぼのとした雰囲気です。二人の起こす小さないたずらや、二人の身の回りに存在するものとの関わり。それらが、一話づつ完結のショートストーリーになっているので、毎晩お母さんがお子さんに読み聞かせてあげるのにもお勧めです。ビデオもテレビゲームもない時代のお話ですが、郷愁をおぼえるより新鮮さを感じます。また「イップとヤネケ」はオランダの雑貨メーカー「HEMA」社のキャラクターとしても有名です。

アニー・M.G. シュミット, Annie M.G. Schmidt, Fiep Westendorp, 西村 由美, フィープ ヴェステンドルプ
イップとヤネケ