COMIC lub =コミックラボ= -10ページ目

COMIC lub =コミックラボ=

なんとなく・・・思うがまま・・・

日々読み耽り、ただつらつらと感想を書き綴ってみたり、書き綴らなかったり=思いつきBlogというあたりで!?

「ハチミツとクローバー」コミックス第9巻の発売が7/14(金)に決まったようです。

いよいよ空回りの片想いメリーゴーランドストーリーも佳境に。そして、ついに森田さんの秘密も明らかに・・・

映画の公開も来月中旬~下旬頃でしょうか。プレス試写も始まり(先日うちの会社の同僚も観に行ったようです・・・私も行きたかった!!!)公開に向けて徐々に盛り上がりを見せているようです。

さらに、アニメの続編も決まったようで、こちらは今夏、現在放映中の「獣王星」の枠(つまり前回のハチクロアニメの枠ですね)で放映されるようです。

ちなみに劇場前売り券には5枚綴りの書き下ろしキャラクターイラスト入りバージョンがあったり・・・(欲しいけど5枚もチケットいらないしな・・・)
キャストも魅力的ですし(個人的には堺雅人の花本先生がかなりキテます)公開が待ち遠しいばかりです。

羽海野 チカ
ハチミツとクローバー (8)
角川エンタテインメント
ハチミツとクローバー 1 (初回限定版)
エンスカイ
1000ピース ハチミツとクローバー バルーン・ハート 1000-56
キューブ
ハチミツとクローバー ウミノクマぬいぐるみキーチェーン ダークブラウン×クローバー

「戯言シリーズ」で人気沸騰の新世代作家、西尾維新が俄然ハイスピードで疾走中です。

まず来週17日から映画が公開されることで話題の「DEATH NOTE」のノベライズ版「DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」が8/1に発売になります。

さらに同じくノベライズですが、現在アニメが放映中のCLAMP原作「xxxHOLiC」のノベライズ版が来週15日発売の「コミックファウスト」に掲載されるとのこと。

相次いで人気コミックのノベライズを発表するわけなのですが、特に「DEATH NOTE」に関しては注目したいところです。西尾維新の独特の溢れ出るボキャブラリー、饒舌な文章が「DEATH NOTE」の世界をどのように表現するのか。あるいは原作を超えるノベライズになるのではないかという期待さえ個人的には持っています。

西尾 維新
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い
大場 つぐみ, 小畑 健
DEATH NOTE (1)
CLAMP
XXXHOLiC 1 (1) KCデラックス

ほし よりこ
きょうの猫村さん 2

市原悦子ばりに家政婦らしく、それでいてどうしようもなく猫らしい猫な猫家政婦、猫村ねこの日常をドラマチックに綴った「きょうの猫村さん」の第2巻がついに発売です。
第1巻で語られなかった謎の真相が明らかに!!(・・・なるかもしれません)

現在はコミックスの発行元、マガジンハウスが「猫村.jp」を開設しメルマガ登録すれば誰でも連載を読むことができるようになりました。(「猫村.jp」)

猫村ねこの猫離れした家政婦っぷり、にもかかわらず、どこまでも猫らしい仕草とそこはかとない愛らしさは必見です。

限定版の「湯けむりバージョン」には特製の手ぬぐいと石鹸が付いているようです♪

ほし よりこ
きょうの猫村さん
ほし よりこ
きょうの猫村さん 2~湯けむりバージョン

猫つながりでコチラもオススメ・・・

こなみ かなた
チーズスイートホーム (1)
セガトイズ
にゃんPod
バンダイ
ニャンときまぐれ ねこにゃんぼぅ 茶トラ


img20051122.jpg

VIRON


丸の内ついでにTOKIAにも立ち寄って来ました。
写真の「ブラッスリーVIRON」はパリ市主催のバゲットコンクールで10年間に7回も優勝した名店。
看板商品のレトロドールは大統領府エリゼ宮にも毎日納入されているそうです。
レトロドールはモチモチとして味が濃く、クラストはバリッとハード。その噛み応えも味わいも、これぞバゲットという逸品です。
パンだけでなくワインやカジュアルなフレンチもいただける、丸の内でパリを味わえる素敵なブラッスリーです。
060528_1606~0001001.jpg
丸ビルに久々に行ってきました

写真は宮本恒靖footballpark

話題のスポットだけあって長蛇の列が…

カフェの外壁には宮本が出場した過去の国際大会のIDカード、W杯公式球、スパイク等々が展示されていたりして、ファンには楽しめるスポットなのでしょう…話題のネタにはなるし…

かくいう私は恒さまファンというわけでもないし、さすがにあの列に並ぶ気にはなれず、そそくさと上階のカフェへ向かったのでした
a000200bg.jpg
新宿三丁目の片隅の雑居ビルの2階に隠れるようにしてあるカフェです

場所柄人混みや喧騒を避けてゆっくりするのにはピッタリのカフェです

夜にはDJが入ってレゲエ中心の曲がかけられ、より一層メロウな雰囲気に…

新宿でまったりするならココがオススメです♪
TF01.jpg
タイフェスティバルに行って来ました!
200を超えるブースからはナンプラーの香りやタイ料理独特の美味しい香りが漂い、摘む程度のつもりが思わず満腹になってしまうくらい食べ歩いてしまいました

中でも面白かったのがタイの軽タクシー「トゥクトゥク」の販売ブース!
ちゃんと車検も済んでいて普通車のマニュアル免許があれば購入してそのまま公道を走れる状態とのこと
99万円という価格は気軽に買える値段とはいえないのですが、観光地などでタクシーとして操業できれば受けそうですよね
都心で広告を設置して走るのもありかな、などと考えてみたり…
ムエタイのエキジビジョンなどもあり、あいにくの天気にもかかわらず去年同様の盛り上がりでした!
週末散歩がてら馬事公苑に出かけてきました
ちょうど馬術の障害競技の大会が開催されていました(大きな大会のわりになんだか運動会のような雰囲気だったのですが(^o^;)
馬術の大会なんて初めて観たのですが馬の迫力に圧倒されました(>_<)
ちょうど中学の同級生も出場していて(彼は去年の大障害ランキング12位…頑張ってますね!スバラシイ!)意外な再会をしてしまったり、内容の濃い散歩でした

駅から離れてるので少し不便ですが渋谷、三軒茶屋からバスもあるので馬事公苑、案外オススメスポットかもしれません
sadeu01.jpg
アフタヌーンティーが手がける和カフェ、サドゥー

カジュアルな、でも落ち着いた雰囲気のカフェです
都内では銀座、新宿などに店舗があります

写真の緑のお菓子はおうす(抹茶)黒豆チョコレート…
甘すぎないデザートなので男性にもオススメです
昨日は久々に六本木ヒルズに行ってまいりました

今回の目的は森美術館で開催中の「ベルリン=東京展」
20世紀初から現代にいたる時代とアートをベルリンと東京という2つの都市をオーバーラップさせならが紹介する、という企画だったのですが…

予想はしていたのですがやはりテーマが広すぎでホントに時代を辿っていくだけという状態で企画としての軸が見えず、ただただ歴史の総ざらいをさせられたという印象
無駄に疲れたなぁという感想でした

強いて言えば建築や工芸、演劇、写真、と広範に資料を揃え、まとめてそれぞれの時代のアートシーンを総括できたのは成果といえば成果と言えるかなぁ…という感じでした

ついでに観に行った森アーツギャラリーで開催のウィン・シャの写真展も酷い内容でした
まず展示状況…照明の配置が悪く、作品に自分の影が映って見づらいことこの上ない
協賛にエプソンが入っているため(今回の展示作品は全てエプソンのプリンターで出力されたもの)本来作品には適さないであろうタッチで出力されていたり、あげくはプリントをパネルにも貼らず直に壁にピンで貼っていたり…
いやはや…といった惨状ですた
作品そのものも綺麗にまとまっているだけでリアリティや作品の力は微塵も感じられず平凡なファッションフォトといった感じ
巧くはあっても魅力的とは言えない、職業写真家としての力量はあっても作家性はあまり感じられるようなものではありませんでした
所詮森アーツの企画なので…といってしまえばそれまでですが…(しかも招待券で観に行ったので文句を言う筋合いでもないので)

写真は展望フロアのカフェ…少しレイアウトが変わって席数も増えたようでした

日曜の割にはけっこう空いていてくつろげましたよ