COMIC lub =コミックラボ= -12ページ目

COMIC lub =コミックラボ=

なんとなく・・・思うがまま・・・

日々読み耽り、ただつらつらと感想を書き綴ってみたり、書き綴らなかったり=思いつきBlogというあたりで!?

犬を飼いたくて仕方のない女の子、アーニャ。ある晴れた冬の日。お友達のおうちで生まれたライカ犬の子犬をもらい喜んで家に連れ帰ると、ママに叱られて返してくるように言われてしまいます。
しょんぼりと外を歩くアーニャは、手編みの赤い手袋を犬に見立てることを思いつきます。ゴキゲンで遊んでいると、たちまち手袋は本当の子犬になって…。雪の日に起こった夢のようなファンタジー。

「チェブラーシカ」のロマン・カチャーノフ監督による1967年製作のパペットアニメの短編です。DVDには同じスタッフによる「レター」と「ママ」の2編も収録されています。
誰もが心の中にしまっている子供の頃の空想をコチョコチョっとくすぐられるようなストーリー、ロシア独特の哀愁溢れる音楽、そして何より限りなく可愛らしいキャラクター!!
10分あまりの短編ではありますが「チェブラーシカ」よりも完成度は上かもしれません。たった10分のストーリーが映像が音楽が、見終わった後でも繰り返し繰り返し心の中を暖かくしてくれるような、そんな優しい作品です。

ジェネオン エンタテインメント
ミトン

サンアロー
ミトン L


オタク女子の最大派閥「腐女子」とは、やおいやボーイズラブを嗜好する人々のこと。頭数では「アキバ系」男性をはるかに凌駕するという、静かなるマジョリティの彼女たちは、何に萌え、どんな生活をしているのか!? その思想と生態を話題の新進オタクライターが大解剖!!(以上、原書房HPより)

オタクが一般に浸透し「電車男」のブームや「萌え」といった単語がメディアで踊る近年の状況にあって、以外にフォーカスを当てられる事の少なかった"オタク女子"に関する考察は注目です。本書を読んで「乙女ロード」へ繰り出してみるのもいいかもしれません。

杉浦由美子
オタク女子研究 腐女子思想大系

ほし よりこ
きょうの猫村さん

知る人ぞ知る2005年猫本のベストセラー

足音もなく背後に忍びよる猫家政婦……可愛く見えて油断できない猫の本性に戦慄します。(辛酸なめ子)

た、たまらない。たて結びにやられました
(江國香織)
…単行本の帯に寄せられたコメントです。

市原悦子「家政婦は見た!」シリーズの市原悦子を猫にした漫画パロディと言ってしまえばそれまでですが、それにしても微妙な脱力加減がなんとも快感な、そんな作品です。
ベタベタなストーリーを"猫の家政婦"というありえない設定で描くことによるギャップ、猫村さんのどこまでも猫らしい振る舞いと家政婦としての奮闘ぶりのギャップ、そういったベタの中にあるメタに心の奥底をくすぐられるような快感を味わえます。


小泉 さよ
猫としあわせふたり暮らし

猫としあわせに暮らすをテーマにした絵本です。
実用的な知識から猫好きならたまらない猫の愛くるしい一面をやさしいタッチのイラスト入りで解説しています。実用書でありながら絵本としても楽しめる猫好き必読の手引き書です。
実用書としてよりも猫好きな作者の愛情を存分に楽しむ絵本エッセイとして読んでいただきたい一冊です。


べつやく れい
しろねこくん

NIFTYデイリーポータルZでおなじみのライター、べつやくれいさんの絵本デビュー作です。
「ねこにぼたもち」「ねこからぼたもち」…など『ネコ+格助詞+動詞』のことば遊びでゆるい笑いを誘う絵本。
NIFTYデイリーポータルZでの連載も楽しみ(毎週木曜日のコネタを担当されています)


荒川 千尋, 板東 寛司
ねこの肉球 完全版

日本一の猫専門写真家"キャトグラファー"板東寛司さん撮影による猫写真集です。
タイトルで分かる通り、ひたすら猫の手「肉球」のみを撮り集めた作品です。猫の手、肉球は板東さんのライフワークだそうで、様々な肉球に板東さんの解説がついています。他にも「猫舌」「猫背」といった変わったテーマを扱った写真集や最高に可愛い猫の写真集を数多く手掛けられています。
スタジオ撮りは基本的に行わず、一般の家庭を訪問して家猫を撮影するスタイルにこだっており、ホームページでは随時撮影させてくれる家猫を募集されています。
ちょっとぐれてひねくれた少年・本田千暁の日常を切り取った話。友人・女の子・恋人(?)・先生・離婚した父親、様々な人が絡み合い主人公はちょっと悩んだり、反抗したりして。話自体に大きな展開がなく淡々とストーリーは進んでいくのだが、主人公の心理描写や周りのキャラクターの存在がしっかりしているため、その何も無さが逆に魅力になっている。うだうだ煮え切らない主人公も何だかいい味出してるんです。またすっきりとした絵柄も好感度高し。「コミックビーム」連載という事で知らない方も多いのではないでしょうか?中学から高校に進学しても、相変わらず周りに振り回されっぱしです、主人公は・・・最終巻も相変わらず淡々とした感じで終了します。
作者の連載デビュー作品の為、第1巻は少しダルく感じるかもしれませんが、めげずに必ず2巻以降も読んでください(だまされたと思って読んでください!!)
作品全体のトーンは変わらないのですが巻を重ねるごとに構成がよくなり、話のテンポ、人物描写も画期的によくなっていきます。おそらくこの作品を通して「志村貴子」という作家が誕生したともいえるような、そんな作品です。

≪あらすじ≫
主人公・本田千暁は中学3年生の問題児。髪はミドリ色、タバコは吸うし、塾をサボってゲーセン通いの毎日。周囲のみんなに振り回されっぱなしで、高校行かない宣言なんかしちゃったり、死んだと思っていた父親や自分そっくりの教師が現れたりして人間関係はますます錯綜して…。

 ≪志村貴子作品≫

志村 貴子
敷居の住人 (1)

金曜ロードショーは今週も「耳をすませば」先日は「ナウシカ」やってたし、このところまたまたジブリ続きですね先日のアカデミー賞では「ハウル…」、残念 でしたが(まぁ、あれで獲れてしまったらそれはそれで問題ですが)劇場では次回作「ゲド戦記」の予告編が流れていますが、予告編を見る限りまたしても不安 というか、やっぱりというか。それでも観るたびに色彩設計など目を見張るクオリティがさすがですちなみに「ハウル…」は原作を読むと多少は話の奥が見えて きてすっきりしますよ!?
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ, 西村 醇子
「ハウルの動く城」シリーズボックスセット
宮崎 駿
フィルムコミック風の谷のナウシカ4巻セット「トルメキア戦役バージョン」

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ハウルの動く城 特別収録版 1/24second付き
sakura
新宿御苑にて去年のサクラです

今年のサクラも、もうすぐですね
明日でケロロ軍曹もとうとう第100話を迎えるんですね前回の放送では「名犬ラッシー」に「わんぱくフリッパー」、極めつけは「ナウシカ」のパロディと相変わらず暴走激しいかぎりですが・・・パロディもサンライズ絡みだけじゃなくジブリにまで進出これからもさらに激しい暴走っぷりを期待します明日からは劇場版も封切り、さすがにいい大人が一人でいくのは気が引けるのですが^^;関係ないですが個人的にはこの週末は「クラッシュ」を観に行こうかと・・・(別にオスカー獲ったからっていうわけじゃないけど)

★ケロロ軍曹/関連商品★

メガハウス
ケロロ軍曹KERORO PLATOONS ケロロ軍曹
大崎ナナの歌唱シーンを担当する土屋アンナと今回初公開された

歌手で女優、土屋アンナ(21)、女性ロックシンガーのOLIVIA(26)が4月5日スタートの日本テレビ系アニメ「NANA」(水曜後11・25、初回のみ後11・55)の歌唱キャストに決まったことが8日、わかった。
矢沢あいさん原作コミックのアニメ化。15日発売の第15巻が初版発行部数250万巻と少女漫画史上最高を記録し累計3450万巻という大ヒット作。昨年、中島美嘉(23)と宮崎あおい(20)がW主演した実写版でも知られ、土屋は実写版で中島が演じたパンクバンド「BLACK STONES」のボーカル、大崎ナナの歌唱を担当。オープニング曲「rose」を同バンドのボーカルとして歌う。
関係者によると、矢沢さんが土屋のファンだったこともあり実現した。土屋は「ナナの切なくて孤独で、傷ついいてどうしたらいいかわからないけど歌うことしかできない気持ちを歌いたい」。OLIVIAは、作品に登場する人気バンド「TRAPNEST」のボーカル、レイラの歌唱を。エンディング曲「a little pain」を“トラネス”のボーカルとして歌う。「レイラの孤独感や痛み、そして強さ。色々感じとってもらえる曲になったと思います」とコメント。

矢沢 あい
Nana (14)

下川 香苗, 矢沢 あい, 浅野 妙子, 大谷 健太郎
NANA‐ナナ‐novel from the movie


◆矢沢あい作品
Suicaペンギンで一躍注目!!の坂崎千春さんの「ペンギンジャンプ」他ペンギンシリーズ
実はSuicaペンギンの原点はこの絵本だった!!というか、坂崎さん、実は芸大の卒業制作もペンギンをモチーフにした作品だったという筋金入りのペンギンフリーク

本作「ペンギンジャンプ」では人間世界に溶け込んでいくペンギン達、という仮想ペンギン世界のお話ペンギンならではの悩みやペンギンならではの活躍はコミカルでシニカル!?

坂崎さんはこの他に「公募ガイド」の表紙でも毎月ペンギンを描いています。また雑誌「クウネル」のイメージキャラクター「クウネルくん」(そのまんま^^;)のイラストも描かれてます。

ペンギンシリーズ最新作の「ペンギンのおかいもの」でもデパートに買い物に出かけたペンギン兄弟の奮闘をコミカルに描いています。

さかざき ちはる
ペンギンのおかいもの
さかざき ちはる
ペンギンジャンプ
さかざき ちはる
ペンギンスタイル
さかざき ちはる
ペンギンゴコロ
坂崎 千春
クウネルの本 クウネルがゆく