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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

※Facebookの投稿を加筆。

 

 今日(8月11日金曜日)は、下半期のハイライトの第一候補となる1日でした。時系列はバラバラになりますが、そちらのほうが分かりやすいのでご了承ください。

 

●13時
 「第40回 WIEN MUSIC ACADEMY(ウィーンミュージックアカデミー) 発表会」本番スタート。

 

●14時頃
 合唱「コン☆フォーコ奏」(←今日、初めて、正式な団体名を知りました)の団員の1人として、出演させて頂きました。

「夏の思い出」
「ドナ・ノービス・パーチェム」
「帰れソレントへ」
「祭りと花と娘(狂詩曲「スペイン」より)」
 の、4曲唄わせてもらいました。男声2人・女声6人の規模で、大垣市スイトピアセンター2階音楽堂で唄わせてもらったのは初めてでした、意外にも。「音楽堂って、こんな感じに歌声が反響するんだぁ」と、気付くうちに、あっと言う間に4曲終わってしまい、所属団体とは違う雰囲気を楽しむコトができました。


<さぁ、タイムスリップ。>

 

●朝8時過ぎ
 スマホのメールチェックをしていると、
TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」のスタッフさんから、
「今日の正午過ぎの『相談は踊る』コーナーに、以前にハガキで頂いた悩みで電話出演して欲しい」
の旨、連絡あり。かつ、出演時間(12時07分頃~)が、コンサートのリハーサル時間(12時~12時半)とモロ被りの事態に。コンサートの規模(位置づけ)とリハの貴重さを、ラジオ出演と天秤にかけるならば、今日は、ラジオのほうが流石に優る。

 指導下さる先生に、
 「ラジオ出る、リハ出れん、本番頑張るから、サーセン」
 とLINEで了承を得て、ラジオに電話出演を決め、了承の旨を連絡する。スタッフさんから電話があり、「恐縮ですが、今日合唱の本番なので、そこの所を盛込んでほしい」とお願いすると、二つ返事でOKを頂き、以前の相談のことについても、触りで触れますからとの段取りに。

 

●10時20分頃
 その為、会場入りを早めて、会場の邪魔にならないタイミングで声出しを事前に入念に確認。そして、早めの昼食。


●12時07分頃。
 会場のホールのエントランスのコインロッカー近辺の静かなところで、電話出演することに。。作詞家・コラムニストのジェーン・スーさんと、TBSラジオアナウンサー堀井美香さんと、10分ほど、「歴史にゆかりがある地に住んでいるのに歴史を説明できない」悩みについて話しました。

 実は、2年半前にも電話出演(前身番組の土曜日夜の19時〜21時の2時間番組時代の「相談は踊る」)した時の悩み「合唱のお誘いに断るコトができず、参加するのに躊躇しています」の御報告も兼ねて話をさせて頂きました。

(「相談は踊る」の件については、再度、別の記事でまとめます)


●ラジオ電話出演終了後(12時20分頃)
 何とかステージに猛ダッシュ。ラスト一曲だけリハーサルに間に合う。TBSラジオの電波に自分の声が乗ったのだから、もう、合唱の緊張も吹き飛ぶだろうと思ったら違う。やっぱり、唄は違う、改めて緊張するものだ。

 

<タイムワープしまぁ~す!>

 

●15時前
 出番終え、もう怒濤のスケジュールを終え、ぐったり。他の演者さんの演奏を聴く気力もなく…  すみません。けれども、大トリの指導くださった先生の演奏だけは、しっかりと鑑賞。普段は、おちゃらけた先生だけれども、渾身の歌唱とピアノ演奏、感動と鳥肌モノ。

 

●16時半
 撤収のお手伝い。頂いたお祝いのお花を、小さい束に活け直す作業が、今日イチで汗をかきました。なぜか、生け花のセンスを発揮。習ったこと無いけど。

 

●17時半
 打ち上げにお誘い頂く。先生ご夫妻一家行きつけの、ファミリー向けイタリア料理店。たらふく、フォンデュ・ピザ・パスタ…と、(自分の中で)約半年分の量に換算するチーズを食らう。

 

●20時04分
 米原方面発電車。名古屋地区の急な豪雨で電車運休。34分発の電車まで待たねばならず。トホホ。

 

そんな、2017年8月11日金曜日(山の日) 

いいコトあり過ぎた1日でした。

 

 8月8日火曜日、八が並ぶも、「台風一過!」とは言えない空模様。


 JR東海道線を利用しましたが、夕方になっても、一部区間は徐行運転をしていて、台風の爪痕とはこういうモノかとつくづく感じました。

 

 さて、本日岐阜に向かった理由。

 

 その1は、喉風邪を診てもらうためでした。掛かり付けの耳鼻咽喉科へ。毎度のことながら、

 

「喉・鼻が不調です」

        →「内視鏡入れましょう」

 

という流れ。鼻から内視鏡をゴックンして、声帯を覗くこと。もう、自分の声帯の画は完全に把握している患者となってしまいました。幸い、声帯(声を出す部分)には全く支障なく、「11日に唄のコンサートあるのですが大丈夫ですかね?」と尋ねたところ、問題ないでしょうと返答頂き、痰切り・鼻水止め、抗生物質を処方して貰い、点滴を一本打つことに。まあ、お盆過ぎは、しばし、声を出す活動について、やや見直しが必要かなと。

 

 

 そして、その2。就労移行支援事業所にて、計画書立案者さんと会うこと。先日の、自分の現状をヒアリングした上で、この事業所で、一定期間内で、どういう支援をし、就労へと実を結ぶのかのブループリントの作成の過程です。

 

 先日、自分の33年のことを、たった2時間強聞き取りで、数枚の書類になるなんて、と、何とも言えない気持ちになるも束の間、今後の自分の方向性や、生活上留意したいこと、今後の書類上の流れ、契約云々... と、ノンストップで説明と話が怒濤のように続き、正直、頭の中混乱ばかりでした。

 

 まあ、総括として言われたのは、

「オガワさんは、『0点か、100点か?』と言う2択しか有し合せていないことを直していくことです。その得点という数字を得るよりも、そのプロセスや過程を見つめてください。とにかく数値化することの脱却から、自分を見直してください。頑張って(って言っちゃいけないけどね)!」

 

 でした。しかし、一番猛烈な勢いで叱られたのが、

 

 氏名を記入する下の欄に、「個人番号(マイナンバー)」と書かれていて、「良かった、マイナンバーカードを持ってて…」と鞄から出そうとしたとき、「そんなに、あからさまに個人情報をひけらかすことは危険です!」というとどめの一言!

 

 「えっ? マイナンバー記入じゃん?」って言いたくなりましたが、事業所で習得すべき、

「欠落している一般常識の取得」

 の項目の一つなのだと反省(書類と捺印の段取りもありましたが、トホホ)。

 

 今日のメインイベントは終えましたが、6月末以降に、事業所のことを中心に、周囲が目まぐるしく動いた影響で、喉風邪にきたのかも知れません。8月後半は、しばし心を癒やしつつ、自分の身体を休めて、秋・冬を迎える段取りをしたいです。

 

 先ず、最優先事項は、9日・10日の二日間、身体を休めること、特に、喉。その後、山の日から、お盆モードへと。

 

本日(8月6日日曜日)は、金曜日(8月11日)に本番の貴重なリハーサルを、止まらない咳でお休みさせて頂きました。自己管理がなっていなく申し訳ないです。ここのところの疲れが、酷暑と相まって、響いていたのだと思います。

明後日火曜日(8日)は、掛かりつけの新岐阜の耳鼻咽喉科の受診日ですので、台風5号の心配はありますが、しっかりとメンテナンスをして、本番を迎えたいです。