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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

今日17日木曜日は、お盆休み明け、就労移行支援事業所の通所初日。9時45分に、いきなり、「今日は、(施設の母体となる会社の)本部にて、作業をしてもらうので、◯◯◯さんが良ければ、同行をお願いしたい」とのコト。早速、10時に車に乗り込み、20分かけて市街地から遠い本部へ。

1時間半ほど、ハガキのプライベートな情報を隠すシールはりと、綴りになっているハガキの点線をセパレートする作業。事業所のスタッフさん2人と、私含めて通所者3人の5人でコツコツ作業を進め、予定より大幅に早いペースで作業を終える事ができ、12時20分に事業所に帰り、昼ご飯と昼休憩。

午後からは、K先生の国語の授業。皆さんの1週間の身の回りにあった出来事の報告と、中学生レベルの現代文の問題を解く。ただ、先生のできごとが素晴らし過ぎたので、その文章を載せて、今日の報告の結びにします。


K先生が見舞いに行った友人の話。面会の際、友人から本を勧められたり、調べ物をお願いされたり、せっかくだからと病院の玄関前で写真を撮ったりした。その後、諸々と依頼されたことを整理していると、翌日、亡くなったと連絡を受ける。何となく悪い予感はしていた、彼のためにできることは準備していた矢先であった。とにかく、自分の病気のことよりも、他者を思いやる人物で、尊敬の意を有するだけに惜しい人物を失った。

 8月11日金曜日(山の日)に、「ジェーン・スー生活は踊る」内の、12時05分から放送の「相談は踊る」コーナーに、電話出演させて頂きました、RN.語学講師です。本日(8月13日日曜日)に番組スタッフの方から、番組に寄せられたリスナーさんからの、アドバイス・助言をまとめた文面のメールを頂戴しました。多分、その文面は、もっと沢山のリスナーさんから頂いたメッセージを抽出した情報であり、もっと、多くのリスナーさんから反響があったと思うと、本当に嬉しいです。ここで、感謝申し上げます。

 

 当日の相談の依頼文を再現しますと、以下の通りです。

 「わたくしは、1600年に、日本で大変な事変があった場所に在住しています。その為、多くの歴史好きな方(歴ヲタ、歴女)が観光に来られます。我が町にお金を落とし経済を潤してくださることはありがたいですし、わたくしも、そんな観光の方を、お・も・て・な・し、したい。しかし、根っからの歴史嫌いで、『日本史』『世界史』は赤点ばかりで、担当の先生に土下座して、単位を頂いたほどです。町内のコミュニティセンターで、『歴史を学ぶ会』に参加もしましたが、くだんの事情で、レクチャーに着いていけません。スーさんの著書で、『世界史は赤点ばかりだった』と知りました。どう、歴史と向き合えば良いでしょうか。」

 

 放送では、スーさんと、「ホーリー」こと堀井美香アナウンサーと馬鹿ばっかなやり取りばかりしていました。この限られた時間で、スーさん・堀井アナが至ったのは、
 「歴史にゆかりの無い地域に移住してみては?」
 「歴史に詳しくなろうという意識から逃げても良いんです」
 と、おふざけも混じった提案でした。

 

 しかし実際、町中で、観光客の方に「◯◯の陣地の跡地はどこですか?」と尋ねられて、「ごめんなさい。地元に住んでいるのに、歴史に詳しくないんです」と謝ることもしばしばで、でも、一番申し訳ないと思うのが、そんな観光客の方々が笑顔で、「ありがとうございました」と去って行くことです。嫌な顔ひとつしないのが、逆に、本当にもどかしいのです。 

 

 だから、この相談と真剣に向き合わないと行けないと、リスナーさんからのリプライを頂いて再認識しました。頂いたリスナーさんからのリプライは、 
 「しっかりと勉強しないといけないんじゃないの?」という叱咤。
 「こういう方法で歴史好きになりました」との経験談。
 「実は、この悩みを持つこと自体、既に歴史の知識がある」という賛辞。
 と、いう真面目な意見ばかり、沢山頂戴しました。本当に、番組を熱心に聞いている方ならではこその助言で、涙が出るくらいジーンときたし、ありがたいし、嬉しかったです。メールの文面で、まさに相談は踊っていました。


 放送で、歴史について、しっかりと向き合った結果をいつか報告できるよう、何か行動に起こすことを始めてみようと思います。そして、嬉しいことを、またお伝えできるべく、その課題を自分に課します。

 

 そうアクションを起こすと、こうやって文章化した理由が、実は、もう一つあって、電話の冒頭で触れた、2年半前(2015年2月)に、「生活は踊る」の前身番組、土曜夜の「ジェーン・スー相談は踊る」の時に、趣味である合唱の世界にに復帰しようかどうか躊躇していますという相談に、スーさんと、当時TBSアナウンサーの柴田秀一さんに真剣に乗って頂いたことで、実際に、唄う活動を本格的に再開することができました。まさに、お悩みが解消したのです。2年半をかけて。

 

 そして、その時に、柴田秀一さんが、第9を唄ってくださったお陰で、今年の夏から、再度、第9の練習会に取り組むことに決めました。やはり、電波でしっかりと宣言することは、自分を成長させてくれるスパイスになると感じています。

 

 本当に、相談を取りあげて頂いたことに関連する方々、そして、その相談に、反響を頂いた皆様に感謝します。リスナーさんの生活が、毎日踊ることを願って、文章を閉じます。

 

 

※Facebookの投稿を加筆。


 今日(8月12日土曜日)は、瑞穂市の第9の練習日。6月から月1の練習の3回目。あいも変わらず、早めに会場入りし、「プロの歌手はレコーディング前に油モノを摂る」と言う、2年半前に「相談は踊る」に電話出演した際のアドバイスから、油分摂取の為、ファミチキを、朝から喰らう。

 

 そして、自主練タイム。発声して喉を温める段取り。やはり、酷暑、かつ、朝開催の練習(10時から)はキツイです。

 

 練習会場設営のお手伝いの際、「お盆だから、パイプ椅子の個数は少なめに用意でいいでしょう!」と声をかけ同意を得、そう思ったのに反し、出席率が予想以上に高く驚き、特に女性の方の出席率が凄い。

 

 練習に入り、男女別パート別練習の際も、女性の方が、男性よりもかなりハードだったみたいですが、12時まで集中力を維持して熱心に参加されているのに、いち男性団員として感動しました。

 

 12月までは月1のペースで続き、年内で、合唱混声パートの音取りはコンプリートするのがマストの予定。ただし、男性だけのパートの音取りもあるので、女性の方のみ、既にフライングで5月に練習を1回多く経験されているので、申し訳なさで、男性のみの集結の回も有れば良いなぁと感じた、第3回目の練習。

 

 14時半に帰宅し、「とりあえず、明日から、1週間は喉を休めて、咳風邪を根治させるぞ!」と決意。その為、アレルゲン対策として、部屋の掃除を徹底的にしました。

 

 そして、19時からは、「宮川賢のデートの時間でそ?!」(TBSラジオほか)を、約1ヶ月ぶりに、twitter実況しつつ、リアルタイム聴取。今日も、いつもの通り、17時発表の「ラブリー大喜利」(お題・吉田沙保里)のメールを送りましたが、今回は引っかからず。

 

 ただ、19時最後、19時台のネット局飛び降り前コーナー「代わりに叫んで、彼への不満」のコーナーで以前に投稿したネタ(自分の中でテッパンの「白デニム」ネタ)が読まれ、かつ、ステッカー進呈の運びに。昨日(「ジェーン・スー生活は踊る」内「相談は踊る」のコーナー)に引き続きの、TBSラジオでラジオネームが読まれるとは…。「何をやっているんだ、俺は?」と自己嫌悪感を抱いた1日でした