ほんだな -87ページ目

ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

 自称「文具ヲタ」な、私でございます。

  そんな、文具オタク生活を写真と共に、公開していきたいと思います。

 

【新発見】その手があったか!ブックカバーをなめるなよ!

 

 

 

 

 

 今日、三省堂書店ASTY岐阜店にて、辻村深月さんの「ハケンアニメ!」(マガジンハウス文庫)を購入したのですが、書店員さんにブックカバーを掛けてくださるようお願いしました。

 

 すると、カラーの宣伝を兼ねたカバーを掛けて頂いたのは結構あること(本屋あるある)、写真に注目。左のページ開き、小説の終わりのほうをカバーに収める際に、ポケットがあるじゃありませんか?これを上手くはめると、ジャストフィット! ジャストミート!!! 

 

 これを考えた人は、マジで神です(紙だけにね)。でも、このシステムを応用すれば、三省堂書店のみならず、普通に書店で頂くブックカバーに、このような小細工を自宅にて、カッターですれば応用できる。良いことを学びました。

 

②【豊富】欲しいと思ったらキリが無い。マ・ス・テ。

 

 

 

 先ず、写真を見たらお分かりの通り、マスキングテープのお仲間達です。どうしても、欲しいモノは衝動買いしちゃうんですね。でも、金額は、自分の脳みそと要相談です。でもでも、100均では、多少、贅沢しちゃうんだな。

 

 あと、意外に、マスキングテープは、外出先のペンケースに入れておくと、一日一回は役に立つ場面に遭遇します。絆創膏・胃腸薬と共に携行すると、結構、出番があります。これ、お勧め!

 

【発売開始】今年も、ほぼ日手帳がやってきた。2018年だよ!

 

 

 

 

先ほど、自宅に届きました。「ほぼ日手帳2018」。ここ4年間は、9月1日に、ほぼ日ストアが動き出してから、即購入するようになったことが、初秋の恒例行事になりました。数年前までは、中価格帯の柄ものを選んで購入していましたが、最近は、ラジオヲタあるあるの、番組ノベルティステッカーを、カバー・オン・カバーと、カバーの間に挟み込みたいので、価格の低い単色のを選ぶようになりました。

 

 2018年は、カラーズの、メロンにしました。個人的に好きな、黄緑系の色です。これも毎年恒例、引き出しの奥にいったんしまって置いておく。12月初旬辺りから、2018年の予定を書き込んで、本格的な手帳開きにしたいと考えております。

 

【絶賛オンエア】生活は踊るステッカー、届く。レッツ相談スー!

 

 

 これも、自宅に届きました。TBSラジオのお昼の番組「ジェーン・スー 生活は踊る」のノベルティステッカーと、「相談は踊る」コーナー出演記念の、QUOカードを頂きました。マジ嬉しいです。今回採用された相談も、2年半前と同様、手書きの官製ハガキで、番組宛に送ったので、郵送した手紙やハガキも、番組に届いたメールも、番組スタッフさんが、くまなくチェックしていることを、深く実感した相談でもあったと改めて思いました。

 

以上、文具にまつわる、4項目です。

 

文具王に、俺はナル!!!

 

 本日の就労移行支援事業所でのコト。

 本日火曜日(5日)の午後は、東京の就労移行支援事業所の方(Kさん)が来所され、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の時間の枠に、1時間強、講話をして頂きました。ただし、私は、事業所に通うにあたり、計画書を作成された方とモニタリングの聴取のため、Kさんの話は、最初と最後しか、お話を聞くことが出来ませんでした。残念。でも、仕方ないです。

 

 話のテーマは、将来、就労するにあたり、どういう仕事をしたいのか。必ずしも、仕事は楽しいことばかりではないし、憂鬱になるとき(日曜日の「サザエさん」を見終わると、明日が嫌になるなど)もある。

 いざ、働き始めると、果たして、それは適職と言えるのか、ずっと継続して働けるのか、いや、転職をしてみて、意外に、この仕事のほうが向いているな、と、感じることもある。
 
 就労移行支援は、制度上、2年間という期間が設定されているので、この期間を最大限に活用して、「就労」と言うことを見つめて頂きたいという話が、中座しましたが、メインテーマ(として、感じたこと)でした。

 

 そして、とっさの質問。

「将来どういう仕事に就きたいですか?」

 

 この就労移行支援事業所に通所していて1ヶ月間感じたことと、その間に、私生活や、周辺で起きたこと・出来事などから、

 

「とにかく目立ちたがり屋で、楽しいイベントの場所に居たい。けれども、自分はメインでしゃしゃり出るより、サブ(裏方)にまわり尽力するのが、好きだし、適性があるかな、と思うので、縁の下の力持ちになる仕事がしたいです」

 

と答えました。

 

 すると、講話されたKさんから、「裏方にまわるという思考回路が備わっていることは素晴らしい」と言われました。メディアに関わる仕事がしたいと、めちゃくちゃハードルが高いことを言ってしまったので、「そんな求人は滅多に無いよね?」と釘を刺されましたが、発言するに辺り考える余裕が無かったので、極端な話をざっくりとした範疇で提示しただけであり... あしからず。

 

 あくまでも、例として、そう掲げただけで、「ひとつの物事を作り上げる仕事に参画すること」が、長期目標です。けれども、事業所に継続して通所し、プログラムに取り組むことを、点から線にすることが、今のところの、最優先課題です。そんなことを考えた昼下がりでした。

 

 久々のブログ更新。かつ、パソコンでのUPは久々となります。昨日(3日月曜日)と、

今日(4日火曜日)の、通所している、就労移行支援事業所のことで、感じたこと、学ん

だこと、覚えたことなどを二日分まとめて綴っていきます。

 

 軽作業は、金属片やゴム製品に、バーコードとQRコードが記載されたシールを貼ること

。月曜日も、火曜日も、結構、(個人的には)大変な作業でしたが、通所者さんのナイス

なチームワークで、予定より早く終えることができました。流れ(ライン)という概念が

築き上げられてきたという感じです。

 

 あと、二日間の出来事で共通テーマだったこと。

 通っている事業者さんが、とても綺麗な折り鶴を折られていて、それが、事業所のブロ

グにアップされていたので、私も感化されて、折ってみようと思いました。完成品が、以

下の写真です。

 

 

 実は、33年の人生の中で、「折り鶴を完全に折ることができないこと」が課題になって

いました。だから、スタッフさんには、「手先が不器用なんで、事業所に通うなかで、不

器用さを他の簡単な過程で慣れ、年末くらいまでには、鶴を折れるようにしたいです」と

自己申告をしていました。

 

 先週金曜日(1日)からチャレンジのスタート。自宅の手回りには、横書きの原稿用紙

しか無かったので、正方形になるよう、紙をカットしてからスタート。スマホにて、折り

紙の折り方まとめサイトと格闘して何とか折り上げることができました。無駄になった紙

も、渡り歩いたサイトも、複数、あったことを追記しておきます。

 

 土曜日、日曜日と、原稿用紙から、B4サイズのカラーの画用紙を経て、月曜日に第一陣

を披露。昨日、100円均一で、折り紙を買い、第2陣を公開しました。

 

 年末までに、できれば良いなぁと考えていたことが、9月の頭に実現できたことは、こ

れは、大きな成長であり、かつ、苦手なこと・できないと思っていたごとが、意外に、通

常レベルの難易度だったり、いや、簡単だったな、という気付きが多いことが分かりまし

た。