語るは恥だが役に立つ | ほんだな

ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

 本日の就労移行支援事業所でのコト。

 本日火曜日(5日)の午後は、東京の就労移行支援事業所の方(Kさん)が来所され、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の時間の枠に、1時間強、講話をして頂きました。ただし、私は、事業所に通うにあたり、計画書を作成された方とモニタリングの聴取のため、Kさんの話は、最初と最後しか、お話を聞くことが出来ませんでした。残念。でも、仕方ないです。

 

 話のテーマは、将来、就労するにあたり、どういう仕事をしたいのか。必ずしも、仕事は楽しいことばかりではないし、憂鬱になるとき(日曜日の「サザエさん」を見終わると、明日が嫌になるなど)もある。

 いざ、働き始めると、果たして、それは適職と言えるのか、ずっと継続して働けるのか、いや、転職をしてみて、意外に、この仕事のほうが向いているな、と、感じることもある。
 
 就労移行支援は、制度上、2年間という期間が設定されているので、この期間を最大限に活用して、「就労」と言うことを見つめて頂きたいという話が、中座しましたが、メインテーマ(として、感じたこと)でした。

 

 そして、とっさの質問。

「将来どういう仕事に就きたいですか?」

 

 この就労移行支援事業所に通所していて1ヶ月間感じたことと、その間に、私生活や、周辺で起きたこと・出来事などから、

 

「とにかく目立ちたがり屋で、楽しいイベントの場所に居たい。けれども、自分はメインでしゃしゃり出るより、サブ(裏方)にまわり尽力するのが、好きだし、適性があるかな、と思うので、縁の下の力持ちになる仕事がしたいです」

 

と答えました。

 

 すると、講話されたKさんから、「裏方にまわるという思考回路が備わっていることは素晴らしい」と言われました。メディアに関わる仕事がしたいと、めちゃくちゃハードルが高いことを言ってしまったので、「そんな求人は滅多に無いよね?」と釘を刺されましたが、発言するに辺り考える余裕が無かったので、極端な話をざっくりとした範疇で提示しただけであり... あしからず。

 

 あくまでも、例として、そう掲げただけで、「ひとつの物事を作り上げる仕事に参画すること」が、長期目標です。けれども、事業所に継続して通所し、プログラムに取り組むことを、点から線にすることが、今のところの、最優先課題です。そんなことを考えた昼下がりでした。