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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

9月12日火曜日、就労移行支援事業所での出来事。

今日のSSTは、18日月曜日兼祝日を開所するにあたりの、休日の特別プログラムを利用者さんたちと話し合うことに。

社会生活に置いて、計画を立案するにあたり、

・多数決の原理を採用する。
・反対意見の人を排除しない。
・相談を重ねに重ねる。
・予定は変更するという前提を抱く。
・情報の真偽を確認する。
・常にアップデートされた情報を用いる。
・説明は分かりやすく丁寧にする。
 
などなどのコトを、具体的な予定にスポットを当てつつ学び取るコトができました。

と、いいつつ、18日月曜日は、わたくし個人は、「東海ラジオ大感謝祭2017」の参戦2日目になりますので、名古屋栄のオアシス21、にいる予定なので、特別なプログラムとは直接的には関係ないのですが、お話し合いだけには参加をしました。

 9月11日月曜日の、就労移行支援事業所についてのこと。

 

 午前中は、軽作業。①先週から続く企業広告のチラシ折り。②ねじにシール上のタグを貼り付ける工程。この事業所にお世話になってから、手先の器用さが向上した(後述)のだが、やはり目に疲れがきます。休憩時間は目の保養を... と言っても読書好きなので、どうしても目は使っちゃうんですけどね。

 

 午後は、個別プログラムにて、日商簿記検定3級対策を、手持ちのテキストブックと、無料学習サイトと同時並行、かつ、ダブルチェックをし、進めて行く。やっと、大問第1問で問われる、仕訳に必要な知識の半分を習得したところ。今日から、11月試験の出願が始まったので、申し込みを忘れないようにしたい。でも、まだ2ヶ月あるので、手持ちのテキストブックは、個別プログラムの時間と自習で9月中には仕上げて、10月半ばから、問題演習と過去問をひたすら解くのを繰り返すペースでいけば大丈夫でしょう。

 

 プログラムは、15時までで終了ですが、16時までは、自習や個別プログラムで取り組んでいることの延長でしたいことを任意でできる当事業所の決まり。今日は、すっかりはまってしまった折り紙細工に時間を費やすことに。自己分析では、手先が器用なこと(例えば、簡単な料理)と、不器用なこと(靴紐を結ぶこと、とっさの時に財布から小銭がつかめない)、両方あるのですが、鶴を折ることに取り組む前までは、不器用なことの分類に入っていましたが、いざ蓋を開けてみると、難易度・中レベルの折り紙細工は教本を見れば、折れるようになっていき、何でもチャレンジするモノだな、と思いました。

 

 お終いに、今日の成果を。箸置き。

 

 

 次の写真は、爪楊枝入れの「み・ほ・ん」。なぜ、爪楊枝入れにチャレンジしようと思ったかというと、先日、所属する合唱団体の大切なメンバーさんが残念なことになり、その思いを込めて、この作品を作ってくださったそうです。その方を想い偲んで…

 

 

 そして、自宅にて宿題としましたが、爪楊枝入れの完成品です。まだまだ、不器用だけれども…

 

 

本日(9月10日日曜日)は、「我が青春の地 大垣を謳う」コンサート at 大垣女子短期大学・みずきホール。やはり、男が、女子短大の地に踏み入れる、というドキドキ感は、ありましたが、合唱関係のお知り合いの、おじさま・おばさまたちにも、久々にお会いするコトができました。

ギター・マンドリンの演奏団体「プレットロ・ロマンティコ」さんと、大垣に所縁のあるソリストやピアノ、フルート演奏の方々との共演。なかには、いつもお世話になっている、O先生も。

第1部は、大垣女子短期大学の歌から入り、大垣ゆかりの作曲家たちの作品。第2部は、クラシックの名曲から。休憩挟み、第3部は、懐かしのメロディーソングを、ギタマンさんとソリストの方たちとの共演で。

とても、ほんわかとした時間が流れた感じで、マンドリン指揮の中野雅之先生(元・大垣女子短期大学大学教授)の人柄が滲み出る、暖かなコンサートでした。最後の、中野先生のトークでも、心をガッと掴み取られました。

演奏技術よりも心に響くコンサートだと、運営のお手伝いをされていた、短大の在校生の方々からも感じることができました。久々に観る側に廻ったコンサート。日曜午後のひととき、ゆっくり過ごさせてもらいました。

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