9月11日月曜日の、就労移行支援事業所についてのこと。
午前中は、軽作業。①先週から続く企業広告のチラシ折り。②ねじにシール上のタグを貼り付ける工程。この事業所にお世話になってから、手先の器用さが向上した(後述)のだが、やはり目に疲れがきます。休憩時間は目の保養を... と言っても読書好きなので、どうしても目は使っちゃうんですけどね。
午後は、個別プログラムにて、日商簿記検定3級対策を、手持ちのテキストブックと、無料学習サイトと同時並行、かつ、ダブルチェックをし、進めて行く。やっと、大問第1問で問われる、仕訳に必要な知識の半分を習得したところ。今日から、11月試験の出願が始まったので、申し込みを忘れないようにしたい。でも、まだ2ヶ月あるので、手持ちのテキストブックは、個別プログラムの時間と自習で9月中には仕上げて、10月半ばから、問題演習と過去問をひたすら解くのを繰り返すペースでいけば大丈夫でしょう。
プログラムは、15時までで終了ですが、16時までは、自習や個別プログラムで取り組んでいることの延長でしたいことを任意でできる当事業所の決まり。今日は、すっかりはまってしまった折り紙細工に時間を費やすことに。自己分析では、手先が器用なこと(例えば、簡単な料理)と、不器用なこと(靴紐を結ぶこと、とっさの時に財布から小銭がつかめない)、両方あるのですが、鶴を折ることに取り組む前までは、不器用なことの分類に入っていましたが、いざ蓋を開けてみると、難易度・中レベルの折り紙細工は教本を見れば、折れるようになっていき、何でもチャレンジするモノだな、と思いました。
お終いに、今日の成果を。箸置き。
次の写真は、爪楊枝入れの「み・ほ・ん」。なぜ、爪楊枝入れにチャレンジしようと思ったかというと、先日、所属する合唱団体の大切なメンバーさんが残念なことになり、その思いを込めて、この作品を作ってくださったそうです。その方を想い偲んで…
そして、自宅にて宿題としましたが、爪楊枝入れの完成品です。まだまだ、不器用だけれども…


