タイトルの、「ポジ出汁」は、TBSラジオの「荻上チキ session-22」のメインパーソナリティーである、荻上チキさんが提唱する「ポジティブな解決策の提示」、通称「ポジ出し」と、お味噌汁や煮物の味付けでエッセンスになる、「出汁」を掛けた造語です(ちなみに、「session-22」のノベルティのひとつでもあひます)。そんな「ポジティブな問題解決のヒント」を学んだ一日でした。以下、一日の報告です
(あまりにも長文になったので、2ブロックに分けます)。
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工賃作業が無かったので、午前中は、10時過ぎから、約2時間、日商簿記検定3級の対策の為の勉強。
スタッフさんから、「◯◯◯さんは、資格検定を数多く受けていらっしゃる経験値から、学習のペースの計画の指針を掲げているので安心です」と、ストローク(ポジティブ出し)を頂きました。
けれど、念には念を押す性格なので、大丈夫ですが、1週間ごとの学習スケジュールは、体調不良で、ごそっと時間が削り取られるのを想定して、プランニングは改めてしておこうと。あと、本番さながら、2時間ぶっ通しで解く時間も欲しいところ。でも、まだまだ40日間ある中で、このペースは順調過ぎるくらいです。
だいじょうぶだぁ。
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午後は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)。本日の「自分の長所と短所について」。
「長所は、強みになりますが、短所も考え方によっては強みになる」
と言うのが、今日、1番学んで欲しい箇所でした。
例えば、僕の長所は、
・とにかく真面目にモノゴトに取り組む。
・成功体験を得、自信を得る。
・約束は必ず守る。
・頻繁に親切だと思われる。
・ひとつのモノゴトに精通している。
そして、実は、長所は、短所にリンクして、
・真面目過ぎて疲れてしまう。
・完璧主義者。0か100かの二択しかない。
・約束を守れない人にイライラしてしまう。
・親切過ぎて、無理をしてしまう。
・他のモノゴトが眼中に入らない。
と、何となく、繋がっているんですね。その繋がりから学べることは、後半に続きます。
いちおう、メモくっつけとこう。




