今日のSST(ソーシャルスキルトレーニング)についての続き。「長所と短所について」
ちなみに、僕の長所は、
(1)とにかく真面目にモノゴトに取り組む。
(2)成功体験を得、自信を得る。
(3)約束は必ず守る。
(4)頻繁に親切だと思われる。
(5)ひとつのモノゴトに精通している。
そして、短所は、以下の通り。
(1)真面目過ぎて疲れてしまう。
(2)完璧主義者。0か100かの二択しかない。
(3)約束を守れない人にイライラしてしまう。
(4)親切過ぎて、無理をしてしまう。
(5)他のモノゴトが眼中に入らない。
よくよく見ると、それぞれ、5項目が、繋がっているんですね。でも、それを、さらに逆に考えれば、その短所が長所にも繋がる。そう考え、再度、その短所を分析し、どうすれば、プラスになっていくのか考えていきましょう、との思考回路を構築すること。
プラスになる思考回路の例を、自分の課題において、ピックアップをしてみると、
・「約束を守れない人の気持ちになってみる。」
守れないからには、その人の原因があり、その原因を指摘しないといけない。破ったコトの事実だけで、全人格を否定してもいい(ディスカウントする)のか? 自分が、これこれは誤っているよね、と、自己発信しサインを送る。そうせねば、相手のことも分からないし、相手も自分のことを理解してくれない。
・「客観的に自分のコトを聞いてみる。」
真面目にモノゴトに取り組む姿勢を高く評価(ストロークと判断)している人に自分のコトを問いかけてみる。悩み相談と言う形でも良い。「ちょっと、ここ違うね」とか、「いま、無理してない」と言うことを、そういう人は把握しているので、自分を俯瞰するコトを大切にする。
そこから、今日の、ココが大切なコトは、
「自分の強みを発見するコト」
「自分を相手に理解してもらうには、自己発信をするコト」
「言葉やコミュニケーション抜きで、自分のコトを知ってもらえるはずが無いですよ」
「自分のコトを見つめ直すと、他者の気持ちになれるんです」
です!
諸々のはなしの続き。
実は、冒頭20分で、長所と短所をA4の紙に書き出す時間がありましたが、A4の3分の2は埋まっていましたし、その、レクチャー無しに、もう既に、長所と短所を対比して考えていたので、スタッフさんたちが、大変驚かれていました。
「いちおう、就職では無いですが、アルバイトの履歴書の自己PRの欄は頻繁に書いています」と言うと、
「充分過ぎるくらい、丁寧に自己分析されているので、先ほどの逆のアプローチで、過去の体験談をピックアップして、更に分析してみると、更にOKです…が、◯◯◯さんは、無理しちゃうんで、ほどほどにね」と、フィードバックを頂きました。
それが、今日の、午後のSSTの内容でした。
写真は、今日の講義のメモです。相変わらず、メモ魔な、わたくしです。
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ヨダンですが、事業所のプログラム前に、耳鼻咽喉科。プログラム終了後に、皮膚科、心療内科の受診日。カッコよく言うと、メディカルチェックの一日でした。この原稿も、1時間待ちの、そんな心療内科の待合室で、時間潰しに打っています。
加えて、耳鼻咽喉科で、2週間後の受診日に、インフルエンザの予防接種のお願いをし、問診票を頂きました。あと、皮膚科の抗生物質とビタミン剤の点滴は、右腕二回失敗し、左腕に変えて、やっと成功しました。痛かった!
心療内科終えて、調剤薬局で薬を貰い、最寄駅まで、次の電車が来るのが、4分。400メートル、猛ダッシュで間に合うかッ! ギリギリ間に合った。息ゼーゼー言ってたけど、乗車した電車から、目的地の駅までの10分間で、回復。
やっぱ、唄やってて肺活量着いたのと、徒歩移動に心掛けているのが功を奏じました。33歳、わたくし、まだまだ若いぞ! 頑張る、頑張らないで、頑張るけど。