ほんだな -78ページ目

ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

(編集・タイトル訂正)

10月4日水曜日。
就労移行支援事業所での諸々の話。追加。

ソーシャルスキルトレーニング(SNS)の時間じゃないけど、コミュニケーションについて大切なこと。

・自分の言いたいことを考えている間に、他人の話を聞くことができない。
→話したいことばかり話し込んでしまう。

・知らない場所や街に行き、新鮮な空気を味わう大切さ。
→初めて見たものは何年も忘れない。

・他者の話を聞くと、今までの、自分の生活圏において、絶対に聞けなかったであろうエピソードがある。

・自分の得ている少ない情報で文章を把握するのが国語力。

{930A0B7F-FA0F-4E73-824B-97E0D57FF04D}


(編集・日付訂正)

今日、10月4日水曜日の就労移行支援事業所での諸々のハナシ。月・火・木曜日に通所と届出してあるので、今日水曜日は任意の日。でも、体調もそこそこ良かったし、家にいても特にすることがないので、事業所へ向かうことに。

午前中は工賃作業。ネジ10本を入れる為の袋に、ラベル貼りとネジの袋詰めを、約2時間、取り組みました。おとといから、ずっと座り仕事と、昨日の間に合う電車に乗る為の猛ダッシュの筋肉痛が響きましたが、まあ、午前のマストは終えました。

お昼休憩は、新しく通所が決まったアラフォーの女性の方を中心に雑談タイム。でも、途中で疲れるので、ちょくちょく席を離れつつ… 皆さん、やっぱり同じ傾向を持ち合わせているので、セーフティーエリアを設けることは暗黙の了解で分かってくれて心強いです。

午後は、簿記検定対策の自習をしようと思いましたが、昼休憩からの流れで、皆さんの話をより聞きたいと思い、予定変更して、コミュニケーション国語を受けることにしました。

講師のK先生とは、約3週間振り。会った第一声、「やっぱ、◯◯◯さん、良い声をしているねぇ。是非、唄うとこを聴きたいものだよ!」と、エエ声あるある。それがあったのか、設題の文章を音読する役を拝命し、「やっぱ、良い声してるわぁ」と、やはり誉め殺し。

義務教育レベルの国語の問題を解く事と、参加された方々の日常の1週間の報告(アップデート)が主で。やっぱり、名エピソードのホームラン王は、K先生であります。

他の参加者さんからの報告で、「養老の滝」(居酒屋じゃなくて、観光地のほう)の話になり、

「滝をね、ある程度、約3分くらいかな、ずっと見続けるとですね、上から下に行く水が止まって見えるんですよ。よく、野球の打者が、ピッチャーの球が止まって見えると言うトリックと同じでね。そして、更に驚く事に、滝は静止して見えることに、連動して、動かないはずの岩や石が、まるで、動いているかの様に、見えるんですよ。」
 
カキーン! 

流石!打席に入ると、名言を量産する強打者の国語のプロフェッショナルです。お見事!

そんなこんなで、一日が終わりました。ホントあっという間でした。

そして、本日のアラカルト。

隙間時間に折る、折り紙動物園。今日は、金魚です。

{9FD83613-A75C-408B-8D72-CCCC3FED5FE1}



アラカルト・その2。

帰りのドトールコーヒーで頂いた試供品です。

{01B1CA1D-2B4F-48C8-996F-B27071F223F5}


今日のSST(ソーシャルスキルトレーニング)についての続き。「長所と短所について」

ちなみに、僕の長所は、

(1)とにかく真面目にモノゴトに取り組む。
(2)成功体験を得、自信を得る。
(3)約束は必ず守る。
(4)頻繁に親切だと思われる。
(5)ひとつのモノゴトに精通している。

そして、短所は、以下の通り。

(1)真面目過ぎて疲れてしまう。
(2)完璧主義者。0か100かの二択しかない。
(3)約束を守れない人にイライラしてしまう。
(4)親切過ぎて、無理をしてしまう。
(5)他のモノゴトが眼中に入らない。


よくよく見ると、それぞれ、5項目が、繋がっているんですね。でも、それを、さらに逆に考えれば、その短所が長所にも繋がる。そう考え、再度、その短所を分析し、どうすれば、プラスになっていくのか考えていきましょう、との思考回路を構築すること。

プラスになる思考回路の例を、自分の課題において、ピックアップをしてみると、

・「約束を守れない人の気持ちになってみる。」

守れないからには、その人の原因があり、その原因を指摘しないといけない。破ったコトの事実だけで、全人格を否定してもいい(ディスカウントする)のか? 自分が、これこれは誤っているよね、と、自己発信しサインを送る。そうせねば、相手のことも分からないし、相手も自分のことを理解してくれない。

・「客観的に自分のコトを聞いてみる。」

真面目にモノゴトに取り組む姿勢を高く評価(ストロークと判断)している人に自分のコトを問いかけてみる。悩み相談と言う形でも良い。「ちょっと、ここ違うね」とか、「いま、無理してない」と言うことを、そういう人は把握しているので、自分を俯瞰するコトを大切にする。

そこから、今日の、ココが大切なコトは、

「自分の強みを発見するコト」

「自分を相手に理解してもらうには、自己発信をするコト」

「言葉やコミュニケーション抜きで、自分のコトを知ってもらえるはずが無いですよ」

「自分のコトを見つめ直すと、他者の気持ちになれるんです」

です!


諸々のはなしの続き。

実は、冒頭20分で、長所と短所をA4の紙に書き出す時間がありましたが、A4の3分の2は埋まっていましたし、その、レクチャー無しに、もう既に、長所と短所を対比して考えていたので、スタッフさんたちが、大変驚かれていました。

「いちおう、就職では無いですが、アルバイトの履歴書の自己PRの欄は頻繁に書いています」と言うと、

「充分過ぎるくらい、丁寧に自己分析されているので、先ほどの逆のアプローチで、過去の体験談をピックアップして、更に分析してみると、更にOKです…が、◯◯◯さんは、無理しちゃうんで、ほどほどにね」と、フィードバックを頂きました。

それが、今日の、午後のSSTの内容でした。

写真は、今日の講義のメモです。相変わらず、メモ魔な、わたくしです。

{3776BE04-E40C-40D6-A5BF-F37E2BA8198A}



※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ヨダンですが、事業所のプログラム前に、耳鼻咽喉科。プログラム終了後に、皮膚科、心療内科の受診日。カッコよく言うと、メディカルチェックの一日でした。この原稿も、1時間待ちの、そんな心療内科の待合室で、時間潰しに打っています。 

加えて、耳鼻咽喉科で、2週間後の受診日に、インフルエンザの予防接種のお願いをし、問診票を頂きました。あと、皮膚科の抗生物質とビタミン剤の点滴は、右腕二回失敗し、左腕に変えて、やっと成功しました。痛かった!

心療内科終えて、調剤薬局で薬を貰い、最寄駅まで、次の電車が来るのが、4分。400メートル、猛ダッシュで間に合うかッ! ギリギリ間に合った。息ゼーゼー言ってたけど、乗車した電車から、目的地の駅までの10分間で、回復。

やっぱ、唄やってて肺活量着いたのと、徒歩移動に心掛けているのが功を奏じました。33歳、わたくし、まだまだ若いぞ! 頑張る、頑張らないで、頑張るけど。