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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

11月23日木曜日の就労移行支援事業所のコトで嬉しかったこと、延長戦。

体調不良のため、半月間お休みしていましたが、あえて、心配していたよ、という声かけを極力押さえてくださって、待っていたんだよ、と、こちらにプレッシャーにならない配慮を頂いたのが、ありがたかったです。

かつ、お休みしていた期間も、療養5:趣味(唄やラジオ)5、と、よく言われる、新型うつの状態でしたが、一般社会なら嫌悪されるでしょう。でも、そんな自分を受け入れてくれたことに感謝です。

そして、12月の半ばに、お世話になっている合唱の先生が発起人のチャリティーコンサートの御案内のチラシを提示したのですが、

普通ならば、「平日(水曜日)だからぜったい無理!」と撥ねつけられるのが、一般社会でしょうが、やんわりと「行きたいね、ホントに行きたいし、◯◯さんの唄を聴きたい。でも、平日だから…」と、ワンクッションの置き方を最大限に配慮くださったスタッフさんの反応も嬉しかったです。

なによりも、今日、母体の会社の社長さんとも、歓談する場がありましたが、全く嫌な顔を1つもなさらず、PRしておくね、と言ってくださったことに驚きました。会場と事業所、けっこうキョリ離れているけど。

まあ、8月末に正式入所して、3ヶ月ノンストップで、やってきた疲弊が一気に来て、「もう、やっぱ、自分就労移行支援無理かも…」と思っていた感は否めないですが、また、再度、リスタートと言っても、主治医の判断を尊重し、以前の通所のペースを、相当落としますが、このスタッフさんにお世話になろうと再認識しました。

夜中だけど、そんな、就労移行支援に際して、感謝の意を示そうと思い、プログをアップしました。
11月23日木曜日・祝日の諸々のこと。

朝は、ラジオを聴きながら、ドトールで珈琲タイム with ラジオ。

●爆笑問題カーボーイ(21日深夜放送分をradikoプレミアムにて)

今日は、冒頭のカワムラちゃんクイズを割愛して、立川談志師匠の7回忌というコトで故人を偲ぶトークを。海外のリスナーさんを鑑み、TBSラジオの番組としては異例の措置の、podcast再開(爆笑問題リトルカーボーイ)のお知らせ。本日のMVPは、無駄遣い報告会から、笑福亭鶴瓶師匠の、「こいつ、ほんまエエヤツや(A-studioで連発する)」というセリフ。

10時に久しぶりに、就労移行支援事業所に到着。半月ほどお休みし、体調も順応してきたので、来週月曜日から本格的に再開する前段階でのクッションとしての、祝日イベントでした。

今日のメインイベントは、映画「聲の形」上映会。感想は、別ページにするとして。

上映会後は、しばし歓談タイム。事業所の母体の会社の社長も来られ、祝日だから、くだらない話を面白く… すると言うのもトレーニングの内かなぁ。

14時にプログラムが終了し、「来週月曜日から、また宜しくお願いします!」と、「無事に簿記検定を終えるコトができました!」のご報告。

無事にマストなことに取り組めたコトに安心下さったコトと、無理なさらずに週明けはスロースタートで行きましょうの確認をして、今日は終わりました。

そのあとは、オーキッドパークに行き、マクドタイム(コーヒー無料券消費)をし、ブックオフで古本を探る。

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そして、実験の時間ですよ!

「JR岐阜駅から西岐阜駅まで歩いてみた」

今年年始に、第1回目を実施し、本日、第2回目を実施。でも、正確には、「オーキッドパークから…」と言うべきですが。15時50分に出発し、16時20分駅着だったので、ちょうど30分。プラス、岐阜駅から、だいたい12分と考えると、45分でたどり着くことができました。

第1回目は、単純に高架下に沿って歩いていたので、行き止まりなどタイムロスが生じましたが、今日は、ベストなルートをチョイスできたかと。でも、今日の総歩行数が、約12000歩だと、まだまだ大丈夫です。

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まあ、今日は、そんなところです。 日中のラジオまとめ。

●つぼイノリオの聞けば聞くほど

●すんどめ
13時〜14時50分までは、はーさんと、ねねさんは、名古屋モーターショーから公開生放送。15時前からは、本社スタジオから、井田勝也アナと、なかしさんが担当。

●山浦・深谷のヨヂカラ
下衆なエンタメニュース、ゲンタメは、るろうに剣心の作者さんの不祥事、映画「火花」の監督さんの不倫について。

●好奇心家族
普段は、木曜日のこの時間は、合唱の練習時間のため、この曜日は初めて拝聴。



聲の形(こえのかたち)を鑑賞してきました!

聴覚に障害があるヒロインを、彼女を極限まで、苛めという形で追い込んだ、ヤンチャの度を超えた男の子が、どう贖罪を果たすのか?

ネタバレするので内容の記述はここまでにしておいて。

物語が展開されるのは、岐阜・大垣市。あっ、ここ、ここも、あっ、あのロケーション。それだけで、2時間弱楽しめます。ジモティーとして。鑑賞を終えて、これは、聖地巡礼しに来る方々が訪れるに値する作品だと思いました。納得。

聴覚障害・苛めと言う意味で御涙頂戴、と言う訳ではありません。ただ、ごく普通に、毎日を必死にやり遂げるティーン達の物語です。かつ、学校や、同学年、クラスのヒエラルキーを考えさせられる、ごくごく十代の日常、青春群像。

決して、彼女のハンディキャップを、ノーマライゼーション化することの啓発がこの映画の主な意義ではありません。あと、直接的に、「イジメ、格好悪いよ!」と訴えてもいない。非常に巧みな構成です。かつ、強く生きろよ、と訴えていない。人間、弱くて当たり前。そう言う否定的な思考を肯定する映画で、それが熱いです。

これを観ますと、10代の、あの当時、あの大垣を中心とするロケーションで何をやったっけ、と回想してしまいます。唄や語学の活動で、大垣を盛り上げていきたい、私としては、観る意義がありました。