体調不良のため、半月間お休みしていましたが、あえて、心配していたよ、という声かけを極力押さえてくださって、待っていたんだよ、と、こちらにプレッシャーにならない配慮を頂いたのが、ありがたかったです。
かつ、お休みしていた期間も、療養5:趣味(唄やラジオ)5、と、よく言われる、新型うつの状態でしたが、一般社会なら嫌悪されるでしょう。でも、そんな自分を受け入れてくれたことに感謝です。
そして、12月の半ばに、お世話になっている合唱の先生が発起人のチャリティーコンサートの御案内のチラシを提示したのですが、
普通ならば、「平日(水曜日)だからぜったい無理!」と撥ねつけられるのが、一般社会でしょうが、やんわりと「行きたいね、ホントに行きたいし、◯◯さんの唄を聴きたい。でも、平日だから…」と、ワンクッションの置き方を最大限に配慮くださったスタッフさんの反応も嬉しかったです。
なによりも、今日、母体の会社の社長さんとも、歓談する場がありましたが、全く嫌な顔を1つもなさらず、PRしておくね、と言ってくださったことに驚きました。会場と事業所、けっこうキョリ離れているけど。
まあ、8月末に正式入所して、3ヶ月ノンストップで、やってきた疲弊が一気に来て、「もう、やっぱ、自分就労移行支援無理かも…」と思っていた感は否めないですが、また、再度、リスタートと言っても、主治医の判断を尊重し、以前の通所のペースを、相当落としますが、このスタッフさんにお世話になろうと再認識しました。
夜中だけど、そんな、就労移行支援に際して、感謝の意を示そうと思い、プログをアップしました。