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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

2018年1月9日火曜日
きょうでき(今日の出来事)

朝は、DOUTORにてコーヒータイムと読書とラジオ。ラジオは、「伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜JUNK、昨夜放送分をタイムシフトにて)を。今日は、「勝ち抜きカルタ合戦」がめちゃくちゃ面白かったです。「伊集院さんを褒め称えるカルタ」VS「『日曜ビッグスペシャル』であったら面白いタイトルカルタ」は秀逸でした。

10時からは、就労移行支援事業所にて通常通りのプログラム。午前中は工賃作業で、事業所の母体の学習塾のプリントの折りと組みの続きを。

午後からの、SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、二人一組で事業所の近隣をオリエンテーリング的なコトをしてきました。雨も降るわ、寒いわの最悪のコンディションでしたが。

実は、苦手意識を有していた利用者さんと、あみだくじで当選し、行動を共にしたのですが、会話に意気投合すればウマが合った方だったので、お互い会話で上手くコミュニケーションを取るうちに、その苦手意識も吹っ飛んで行きました。

オリエンテーリングと言っても、事業所から、半径1キロも行かない範囲でのコトだ、けれども、油断大敵で結構大変でした。

プログラムは終わり、15時台の自由時間は、ひっそりと始めたコトの練習をしていました。木曜日に唄の練習が一日中あるので、今週は変則的で、木曜通所分を、明日水曜日に振り替え。明日が、今週最終日。頑張らないで頑張ります!
1月8日月曜日・成人の日のコト。

土日は体調も優れず、これでもか、と言うくらい寝ていたので、月曜の朝はシャキッと。

朝は、ドトールにて、ラジオと読書時間にあてる。

就労移行支援事業所、今日は、休日なので、全く自由な時間を過ごしてもいい日。そんな一日の前に、スタッフさんとマンツーマンで真面目な話を15分ほど、サッサっと。とあるコト(直々明かせると思いますが)をお願いし、勿論、サポートはしっかりとします、と言うホッとした御返答を頂きまして安心しました。

そんな自由時間でしたが、皆さんは、卓球や、天空の城ラプュタ括りのカルタで楽しんでいましたが、わたしは、1月2日から始めた、とあるコトに奮闘していました。これも直々に明かせるかと。

14時に事業所が終わり、ダヴィンチ2月号を購入し、街をブラブラして大垣に帰って来ました。

話戻りますが、事業所のがスタッフさんに協力願いたかったコトは、今年の自分をポジティブに、大きく動かすコトになるかも知れませんが、真摯に受け止めて下さったコトに感謝です。でも、数年前からずっとせねばならないなぁ、と薄々は感じていたので、まあ、硬くならずにEZに考えていきたいです。
別ページのブログと被るエピソードですが、うん十年ぶりに、書き初めをする貴重な機会を頂きまして、5枚ほど書かせて頂きましたが、「自己肯定」という4文字を選ばさせて頂きました。

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なぜこの4文字にしたかと言うと、昨年に、「(大人の)発達障害」と診断され、それ以来、関連書籍を購入したり、図書館で借りたり、事業所で推薦された本をコピーさせて頂いたりして、かなり勉強をしています。

その中で、誘発される要素で大きいのが、「担当教師がイタい先生、つまり、教師に向かない先生から教えられた経験」。

あっ、そういえば、中学2年生の担任が凄まじいほど酷い先生で、かつ、集中砲火を個人的に浴びた担任。なにせ、「中1の担任から、あんた問題児って引き継ぎ受けたから、あんたの担任になるのマジ嫌だったんだよねー」と堂々と言われました。

いじめ云々もあり、不登校気味になると、「あんた、これ以上休むと内申点に響いて、受験に不利になるよぉ」とも断言されました。

じゃあ、問題児で良いや、と開き直った中学3年生。ゴールデンウィーク明けの家庭訪問で、新担任と、一文字足りとも、当該事実(問題児っぷり)の引き継ぎをしていないコトが分かり… 親子ともに、怒りを通り越して呆れ返りました。

けれど、一応は勉学を教わっていたので、立派な先生としては先生です。

こうして、自分の病気を見つめなおしてみると、「自分はそんなダメ人間なんだ」とずっと思っていました。しかし、その「自己肯定」という過程を経てみると、「この教師に担当されるのは不可避なこと、嫌、これは、自分の問題ではないんじゃないか?」と思うようになってきている自分がいます。

実際に、30代前後になって、合唱関連でお世話になっている学生時代の同級生の母親さんからも、「◯◯くん、ホント、□□先生に当たられてたねぇ、よく耐えたよぉ」と声を掛けて頂き、その方とも、唄の活動仲間です。

まあ、グダグダと長い文章になりましたが、そんなわけで「自己肯定」と掲げさせて頂きました。