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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

2018年4月14日土曜日。

某病院の発達障害支援プログラムを受けてきました。前回(先週7日)は、本講座を受けるにあたり、必須の基礎講座だったので、本日から、プログラムの核に突入しました。

約20人程度の男女、年齢などの各々のバックボーンを有する方々。でも、同じ悩みや課題を抱えている人の集まり… と言うより、今日が初参加なので、めちゃくちゃ緊張しました。もう、たいへん。

今日のテーマは、「ストレスコーピング」について。何がストレスの素となり、どう身体的・精神的に悪い状況となるのか、じゃあ、どういう解決法を考えてみましょうという、3点に重きを置いて、座学とグループディスカッションをしました。なんとか、ディスカッションで意見を言うことができましたが、初めての場所で、意外に自分って適応する能力がありますが、これも逆にストレスかなと、まず第一に考えました。私の例ですと、

趣味で唄(合唱)をさせて頂いていますが、無理をしてハイテンションになったり、求められる以上の集中力を発揮して、それが疲れとなって、不眠や燃え尽き症候群になってしまう。

じゃあ、どう対処していく?

それが、今日、持って帰って取り組む課題です。なぜか、同じ悩みを有していて、シェアをしていくと、自分もあるある、と思い安堵半分と、乗り越えなきゃいけないという辛さが半分です。

就労移行支援事業所のスタッフさんから、この発達障害支援プログラムを受講するにあたり、

「私も、職務上、心理学の講義を受講していますが、健康な人でも、自分の(メンタル)ことを自己理解するって取り組みって、講義中に泣き出して放り出す人もいるほど、実は辛いんですよ。それを、◯◯◯さんが取り組むことも大変だと思います。でも、それは素晴らしいことであり、◯◯◯さんが生活を豊かにすることでもあります」

と、言及され、まさにそういうことなのだと思いました。まあ、あまり真面目になり過ぎずに、時には、真面目さを求められることもありますが、このプログラムを継続して受講していきたいと思います。午後は午後で、楽しみなことに時間を費やします(予定)。
2018年4月12日木曜日・今日あったこと。

とにかく総移動距離は稼ぎました。

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午前中は、就労移行支援事業所。今日は12時まで。月曜からストレイトで、4日連続通所という目標は無事に達成。ただ、疲労は重なっていることは、自覚しているし、スタッフさんも配慮くださっているので、金土日は、怠けまくろうと思います。

あと、きょうのプチ目標は、「できないことはできないと他者にはっきりと言う」。これも上手くいきました。そして、朝礼のネタは、YouTubeでアーティストのプロモを観るのが好きという利用者さんの流れで、サカナクションの「新宝島」のプロモは面白いよ、と紹介すると進行役のスタッフさんはご存知で、それはそれで会話を盛り上げる種がまけたことは嬉しいです。

午後は、母と病院へ。発達障害支援プログラムを受けるのと、同時進行で進んでいる発達障害外来の心理検査の2日目。と、言っても、親族(母親)の聴き取り。私は、冒頭に体調をみるための簡単な問診を受けただけで、あとは待合室で本を読んだり、うたた寝をしていました。本来は、母子同席で進めていくのですが、別々の方が、母が本音を語るのかな、と思い、時間は2倍になりますが、分けてもらうことにしました。心理検査3日目は、20日金曜日の予定です。

そのあと夜は、所属団体の合唱の練習。28日春の演奏会の本番を控えています。20日金曜日に病院がある兼ね合い(体調管理)で、来週の今日の19日木曜日の本番の会場を利用したリハーサルに参加できなくなる為、直前の練習は、今日と、再来週、そして、本番当日のゲネプロ(ちょー、カッコよく言いましたが、当日リハーサルです)と、あと3回。今日は(も)、全力で、尋常じゃない集中力を働かせて、みっちりと練習しました。

今日は、1日長く感じました。明日は、10日ぶりの1日オフの日なので、真面目に休まない。不真面目に休むことを心掛けたいです。
4月11日水曜日・きょうあったこと。

朝は、アイスコーヒーを飲みながら、ラジオタイム。

◯火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ
オープニングは、松村邦洋さんと前乗りで地方にロケに行った際、安倍晋三・貴乃花親方・ビートたけしなど、世間をざわつかせている人物と、松村さんのモノマネレパートリーが見事に合致。終始、松村さんが怒涛のモノマネショーをされていて仕方がなかったと言う話。個人的に1番おススメなモノマネは、上野動物園のシャンシャンのマネです。お知りになりたい人は、是非、radikoのタイムシフトにて。

10時からの就労移行支援事業所、今日は、腹立つ事ばかりで、チクリと蚊を刺すレベルのイライラを対象の人に伝えた、ところをスタッフさんが見ておられ個別に話をすることになりました。

たしかに◯◯◯さんの(対象人物に)抱くイライラの気持ちは分かるし、ごもっとも。ただ、そういうことで、◯◯◯さんが体調を崩されるのも心配。頑張っていらっしゃるし、良き方向に成長されているのは、真に受けています。

と、いう話になり、こちらも思うこと、そして、また別件で如何なものかと思っていることも、吐露することができたし、正直言ってしんどかったです、と言うことができました。

まず、イライラが溜まりに溜まりました。本来はいかんが、吐き出さないと気が済まない。なら、いかにその放出をミニマイズにさせるか。個人的にも、客観的な判断でも適切なレベルの吐き出しかただったでしょう。なら、吐かないようにする、のも課題ですが、それは後々の課題です。今と言う場はしっかりと乗り切れました。

かつ、今回は、怒りが、全くそのまま悲しみに感じました。実は、怒りが悲しみに変換する過程も大切、だと以前に学んだことがあります。怒りは、自分にとっても、(イライラを覚えた)相手にとってもマイナスになります。ならば、相手にはマイナスを与えないで、まず、自分がマイナスな感情を受け取り、適切な第3者に伝える。

それが、実はスマートな感情コントロール法でもあります。以前の自分なら、物凄いエネルギーの怒りの爆弾を、大爆発させているところでした。これも、アンガーコントロールを学んでいることの実績が積み重なったことですね。

でも、無事に1日を乗り切ったので、今日はもう今日で終わり。終日リフレッシュして、明日に備えます。