某病院の発達障害支援プログラムを受けてきました。前回(先週7日)は、本講座を受けるにあたり、必須の基礎講座だったので、本日から、プログラムの核に突入しました。
約20人程度の男女、年齢などの各々のバックボーンを有する方々。でも、同じ悩みや課題を抱えている人の集まり… と言うより、今日が初参加なので、めちゃくちゃ緊張しました。もう、たいへん。
今日のテーマは、「ストレスコーピング」について。何がストレスの素となり、どう身体的・精神的に悪い状況となるのか、じゃあ、どういう解決法を考えてみましょうという、3点に重きを置いて、座学とグループディスカッションをしました。なんとか、ディスカッションで意見を言うことができましたが、初めての場所で、意外に自分って適応する能力がありますが、これも逆にストレスかなと、まず第一に考えました。私の例ですと、
趣味で唄(合唱)をさせて頂いていますが、無理をしてハイテンションになったり、求められる以上の集中力を発揮して、それが疲れとなって、不眠や燃え尽き症候群になってしまう。
じゃあ、どう対処していく?
それが、今日、持って帰って取り組む課題です。なぜか、同じ悩みを有していて、シェアをしていくと、自分もあるある、と思い安堵半分と、乗り越えなきゃいけないという辛さが半分です。
就労移行支援事業所のスタッフさんから、この発達障害支援プログラムを受講するにあたり、
「私も、職務上、心理学の講義を受講していますが、健康な人でも、自分の(メンタル)ことを自己理解するって取り組みって、講義中に泣き出して放り出す人もいるほど、実は辛いんですよ。それを、◯◯◯さんが取り組むことも大変だと思います。でも、それは素晴らしいことであり、◯◯◯さんが生活を豊かにすることでもあります」
と、言及され、まさにそういうことなのだと思いました。まあ、あまり真面目になり過ぎずに、時には、真面目さを求められることもありますが、このプログラムを継続して受講していきたいと思います。午後は午後で、楽しみなことに時間を費やします(予定)。