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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

2018年5月1日火曜日のこと。

就労移行支援事業所は、午後から、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業。前半は、欠勤と有給休暇の取得について。

そして、後半は、「自己理解について」でした。自立するには、①経済的自立、②肉体的自立、③精神的自立、

プラスして、就労(以外のことも含む)するにあたり、自分のコトを深く理解すること、「自己理解」に今一度勤めて頂きたいという提示でした。

日々の生活で、自分、ここズレてるなぁ、と1日俯瞰的に自分を見ています。必ずしも正解も不正解もありません、、、が、こんな行いをしていると、嫌〜ぁな感じで見られるよね、ということは、リスト化するようにはしています。そういうことを大切にしていきたいです。

そして、タイムリーだったのが、昨日(4月30日月曜日)の、NHK総合の発達障害特番を、帰宅後に観ました。司会は、中山秀ちゃん、オブザーバーに栗原類くんを置いての1時間44分の生放送。

パネラーには発達障害の当事者さん。スタジオも、心地良い雰囲気になれるように最大限の配慮をされていました。NHK的には挑戦的な試みでもありました。「あさイチ」で頻繁に取り扱ったテーマ、事実上は、「あさイチ」のスピンオフ的な番組で、Eテレの「バリバラ」のエッセンスを加えた、とても有益な番組でした。 
4月29日日曜日のこと。

朝は、瑞穂市の夏に開催される第9の練習でした。まだ至らない点多くて、反省するばかりですが、毎日の生活においてメリハリをつける意味では有意義なひと時であります。

昨日と今日、唄わせて頂く場を頂戴したことは嬉しい限りですが、あくまでも唄の活動は、今の生活において1つのチャンネル。他にも、さまざまなチャンネルを設けています、自分の中で。

今後生きていく中で、さまざまなチャンネルを細分化して、今日・今週・今月の進捗状況は、ほぼ日手帳・リアルの日記・このブログで常にアップデートをしています。こういうことを大切にして、今の自分の状況を俯瞰して、自分自身を向上していくことが生きるってことだと思います。

4月28日土曜日のこと。

所属合唱団体の年一回の唄の披露をしてきました。体調が芳しくなく、リハーサルも直近の練習もお休みして、他の団員さんにも心配をおかけしてしまったことは申し訳ないと思っています。

また、唄のステージの本番の朝は、大概はベストコンディションなのですが、その日の朝は、今までの当日の中で、最悪に近い体調でのスタート。こればっかりは仕方がない。その中でできるパフォーマンスをするのみ。 

直前リハーサル(ゲネプロ)では、自分のパート(ベース)がソロの箇所があり、いまいち音が取れていない。でも、楽譜を離すと歌詞を間違えてしまう。普段は、温厚な先生でしたが、その時は、激しく指摘されました。でも、こうやって厳しい言葉をかけてくださるのは信頼関係がしっかりと構築されている証です。

本番は、もう、体調不良や心配していたことは、吹っ切れて、自分でも驚くくらいのパフォーマンスは発揮することはできました。自分の出来ることは果たしました。相変わらずですが、100パーセントとしたら、120パーセント。そして、終演後のお見送りの際も、大変暖かく、お褒めのお言葉を沢山頂戴しました。

ちょっと事情がありまして、この団体の合唱団の一員としては一区切りを付ける(付けなければならない事情がありまして)ので、何かしらジーンと来るものはありましたが、また新たなスタートです。明日も第9の練習がございます。今後も、このペースで。