4月20日金曜日。
午前中は、某病院にて、発達障害外来の心理検査3日目。初日は知能検査、2日目は、親族(母親)の聴き取り、今日は、私への聴き取りでした。義務教育期間の成育歴の資料が皆無だったので、就労移行支援事業所にて、発達障害患者の記入式ワークシートをコピーして、そのフォーマットを元に、9年間の記録を書き込んだものを参照していただきながら進めていき、34歳までの歩みを2時間に渡り、お話させて頂きました。
病院が終わったあとは、徒歩で最寄りの駅(約2キロ)まで歩き、養老鉄道・JRを乗り継いで、13時ちょうどに事業所に到着。事前連絡では、午後のプログラムの冒頭を休んで昼食提供のお弁当を食べると申告していましたが、急ぎ過ぎてお腹が空かなかったので、プログラム終了後の15時からの放課後の時間に食べさせて下さいと伝えました。
午後のプログラムは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)。
①自責・他責・自虐について。
他責は、他人や自分とは関係ないモノや要素にを対象にしてネガティブな印象を感じ、それらを責めること。
自虐は、自分をネガティヴに思うこと。自分で自分を低く評価して自分を責めること。
この2つではなくて、「自責」、つまり、自分がいけないと思うことを自分の課題として考えてみること。自責という思考回路の提案を受けました。
②今週のフィードバック。
今週は、今年に入って、初の週5日通所(月〜金曜日を通して)ができたので、それを報告しました。
4月21日土曜日。
遅寝、だらだら、昼寝、だらだら。
TBSラジオの「宮川賢のデートの時間でそ⁈」にて、久々に、ラブリー大喜利でネタ読まれる。スペシャルウィークのため、スペシャルノベルティをゲット。
4月22日日曜日。
朝は、第9の練習会。前回から、指導がN先生に変わり、今までのゆとり教育から、脱ゆとりとなった激も飛ぶ厳しい練習に、心なしか出席者が減る。でも、もとからのM体質のわたくしもあり、とても充実した2時間でした。
練習終わりでご挨拶に向かうと、なぜかM先生は、以前に何処かお会いしたという設定で、練習中とは一変優しく笑顔で接してくれる。よくよく考えれば、約18年前の高校で合唱部させて頂いた時にお会いしたような… たしかに、いろんな意味で私、インパクトのある人間なので、まあ、この先生の飴とムチに着いていきたいと思った練習会でした。