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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

6月最終日。つまり、2018年上半期最後の日。

大垣市の国際交流の一環の「アメリカンセミナー」のボランティアのスタッフとしてお手伝いに行ってきました。

英語の能力に長けている私を推して頂き、昨年に引き続き頂いた任務。相変わらず、真面目過ぎる性格なので、しっかりと遂行しました。

ホームステイで約9日間滞在しているアメリカの中高生と、大垣市在住の高校生が、お互い第2言語(日本語、英語)を何とか駆使して、たどたどしいけれども、コミュニケーションを図っている若々しい皆さんの姿に感動しました。そんな彼たち、彼女たちのお手伝い役になれたこと、心から嬉しく思います。

ブログを書く余裕が無かったので、久々のアップになります。

今週月曜日(25日)に、大垣市市政100周年記念の年末に行われる、第9の演奏会の結団式がありました。

西濃地区を中心に市民合唱団に参加しているため、参加者さんは、ほぼほぼ知っている方が多かったです。

そして、なによりも嬉しかったのが、高校時代の部活の先輩や同級生の皆さんと再び繋がるコトができたこと。

とある先輩とは、18年ぶりの再会をすることができました。

「何よりも元気で良かった」
「相変わらずイイ声で、」
「過去の障壁を乗り越えた君は素晴らしい」

と、声を掛けて貰いました。帰宅して、日記を書いて、1日を振り返っていると、自然と涙が出てきました。

こうやって、過去の自分を、「取り戻す」、いや、現在の方がより強くなっている、これは、自分の大きな成長の成果だと思います。そして、唄の活動に限らず、西濃地区で様々な活動で、育ててくださった方々、皆さんのおかげです。

本日土曜日は、アメリカから来日している現地の学生さんと、大垣市民の皆さんとの交流会である、「アメリカンセミナー」のお手伝い。明日は、瑞穂市の来月披露の第9の練習会。感謝の気持ちを持って、取り組んできます。



この一か月、就労に向けて大きな動きがあり、職業訓練校(就労移行支援事業所)のスタッフさんはじめ、多くの方々に尽力を頂いていて、本当に感謝の日々です。けれども、多忙な日々が続いており、休みの時間は、しっかりと確保をしています、が、まだ予定が立て込み過ぎる感は否めないです。

そんな休みの土曜日ですが、発達障害の当事者勉強会に、養老鉄道でぶらりと出かけてきます。あの単線に揺られる感じも、好きな時間です。よくよく考えれば、フリーの時間に、苦しくて逃げ出したくなる人もいる自分を見つめ直す姿勢、自分でも褒めてあげたくなりますが、そういうところが馬鹿真面目なのでしょう。今日も1日頑張ります。