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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

7月5日木曜日から、就労にあたりまして、実習期間が始まりました。金曜日が2日目で今週は終わり。翌週が、火曜日から平日4日間、翌々週も4日間で、20日金曜日に全日程を終えるコトになります。

主に、事務見習いのお仕事で、パソコンとにらめっこしながら、データ入力で1日を終える感じです。休憩時間は、2時間と大幅に設定してありますが、職場の皆さんとコミュニケーションを図って欲しいのも、プログラムの内。2日目で、だいぶリラックスして活動できてきました。

職場のスタッフさんからも、「おい?おい?」って突っ込みどころ満載な面も含めて、しっかりとポジティブな評価を頂いていますし、サポート体制も整っていて、御理解頂いている皆さんに恵まれていて、とても感謝をしています。
先ずは、週末はリラックス。月曜日が職場の定休日となりますので、火曜日から新しい一週のスタートとなります。

まあ、今日は、オウムの一件一色。職場のテレビはトイレ休憩の際に、ちらっと観ましたが、報道特番体制。休憩時間に世間話をしていましたが、

『「平成」が終わるって、こういうコトなんだね。』

って言う感覚の人ばかりでしたね。僕も、この一報を聞いた時はそう思いました。あと、夜になり、西日本で大雨特別警報が次々とエリア拡大となり…

「ニッポン、どうかしてる…」
7月3日火曜日。

一応、今日で、一時、就労移行支援事業所通いは中断をし、20日金曜日まで、実習に10日間(厳密には違うのですが)通う、という運びとなりました。

その為、今日はスタッフさんからは厳しめに、Excel操作や、SST(面接で話す内容を考える)はかなり叩かれましたし、以前のwordの課題のフィードバックも自主的に頂きました。

とりあえず、半月間の期間、一旦お会いできなくなるスタッフさんには、激励の言葉を下さいと要望をし、「●●●さんは、大丈夫! とにかく体調管理、と無理しすぎは厳禁ですよ!」とメッセージを頂きました。

その後は、皮膚科と心療内科の受診を終える。
働きに行けるまでの段取りや手続きの期間は、長かったぁ、と言うのか実際のところ。でも、準備期間としては短かすぎるとも感じました。まだ、就労にあたり難がある要素もあります。

でも、このアイドリングの期間も、かなりの成長を得、そして、自分の課題を露呈させる期間にもなりました。まだまだゴールではありません。現在進行中なコトと自覚し、進んで行きたいです。

とりあえず、明日は、丸一日クールダウンして休む日を設定しました。貴重な休みを大切にします。

7月2日月曜。就労移行支援事業所でのこと。

しばらくは、事業所のことを書いていなかったのですが、その理由は、就職先が決まったことにあたり、整理しなければならないことが多々あった為です。

無事に、今週木曜日から、3週間研修期間(チャレンジ雇用、実習)を経て、フィードバックをした後に、本採用となる運びとなりました。

そのため、実習前は、結構厳しめに指導をくださっていますが、「以前の●●●さんのスキルから比べると、とても向上してます」と、お褒めの言葉を頂きました。

放課後は、今夜の、第9練習会に際し、2回にわたり、ドイツ語の歌詞のレクチャーがあるので、発音と歌詞、歌詞の日本語訳の資料を、事業所のコピー機で取らせて頂く事に。

事業所を利用しだしてから、「●●●さん、合唱をされてるので、自由時間に、コンビニのように実費負担であれは、楽譜などのコピー取ってもらって構いませんので」と伝えてくださっているので、小銭をお支払いし、利用しました。

まあ、明日が一旦事業所のプログラムは中座をし、約3週間の研修期間となります。下半期初日、いいスタートとなりました。