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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

7月10日火曜日。

実習(チャレンジ雇用)3日目。至って順調です。職場の月の繁忙期が終わり、と言うことは、1番忙しい期間が、初日・2日目だったとのコト。この2日で卒なく仕事をこなしてくださったので、あと数日は肩肘張らずに進めてください、と助言を頂きました。

15時に終わり、熱中症のリスクはありましたが、自宅に直帰。以前、熱中症になった時に医師から言われた対策法、として、マラソンランナーのように、水を浴びながら歩いてください。それでも、まだリスクはありますので、念には念を。と言うわけで、駅で、いろはすを買い、歩いては、頭から水。を繰り返して、歩いて帰宅しました。

さすがに、今日(11日水曜日)は、高温注意情報が発令されるレベルなので、涼んで帰るかなぁ?
昨夜、と言っても日付が変わって、しばらく経ったのですが、急に涙が流れてきました。

なんか怖くて仕方がなかったんです。なんか不安で。その元々が、この病や障壁を経て、そこから一喜一憂しながら生きてきたこと。なぜか今は、ホントに絶好調!

その反動が怖いんです。まあ、他の方々からも、底を見たから、後は良いことしかない、と言われてまして、自分でも、そう思うと心から笑って。

たしかに、楽観的に捉えることができるようになった自分自身、大成長です。

ただ、私のその底と言う経験と、言うものを皆さんが、どう理解下さっているのか… 最近は、周囲のほとんどの皆さんが、さぞ辛かっただろう、と暖かい言葉をかけて下さり、これも嬉しいです。

しかしながら、過去には、お前は弱い、クヨクヨばかりするなッ、と強く言う人もいて、そう言う人には、私の気持ちなんかわかるくせないのに、とモヤモヤとした感情を抱きながら、接していました。

ただ、こうやって過去の自分と対峙できているのは、成長している証です。いずれにせよ、確実に過去の自分を取り戻す…  いや、確実に、年月を重ねるごとに劇的に進化を遂げている自分を感じています。

なんかまとまった文章にならず、申し訳ないです。
日曜日になりまして。

実習先(研修期間、チャレンジ雇用)の職場が月曜日定休日で、火曜日から期間再開を考えると、平日初日がオフという感覚は今後慣れていかないといけないな、と感じています。

しかしながら、新しい職場では、土・日曜日は営業と言うことであり、そう言う意味で、自分にとっての、今後(本採用後)の週末の過ごし方の見直しを求められます。それを考えると、7月に唄の本番2ステージ、8月にも1ステージに立たせて頂くのが、一区切りであると思っています。

本日は、朝は瑞穂市の第9、昼は合唱の練習、帰宅後は第9の本番に向けて、そして、年末の大垣市の第9にも向けて、改めて、ドイツ語・日本語訳・発音記号のまとめをしていました。まあ、今晩・明日は、新しい1週間に向けて備える期間です。