今週月曜日(25日)に、大垣市市政100周年記念の年末に行われる、第9の演奏会の結団式がありました。
西濃地区を中心に市民合唱団に参加しているため、参加者さんは、ほぼほぼ知っている方が多かったです。
そして、なによりも嬉しかったのが、高校時代の部活の先輩や同級生の皆さんと再び繋がるコトができたこと。
とある先輩とは、18年ぶりの再会をすることができました。
「何よりも元気で良かった」
「相変わらずイイ声で、」
「過去の障壁を乗り越えた君は素晴らしい」
と、声を掛けて貰いました。帰宅して、日記を書いて、1日を振り返っていると、自然と涙が出てきました。
こうやって、過去の自分を、「取り戻す」、いや、現在の方がより強くなっている、これは、自分の大きな成長の成果だと思います。そして、唄の活動に限らず、西濃地区で様々な活動で、育ててくださった方々、皆さんのおかげです。
本日土曜日は、アメリカから来日している現地の学生さんと、大垣市民の皆さんとの交流会である、「アメリカンセミナー」のお手伝い。明日は、瑞穂市の来月披露の第9の練習会。感謝の気持ちを持って、取り組んできます。
