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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

 radikoプレミアムに加入した、2014年5月あたりから、ラジオネーム「語学講師」として、ハガキ職人や、Twitter民として活動をし始めました。最初に、その名前を最初にお披露目させて頂いたのは、「大谷ノブ彦キキマス!」(ニッポン放送)。それ以降、「ジェーン・スー相談は踊る」「ザ・トップ5」(TBSラジオ)などで、結構な頻度でメール等採用頂いています。

 けれど、なぜ、語学講師というRNが思いついたのか? 先ずは、本当に、「外国語の先生になりたかったから」。けれども、コミュニティセンターでの外国語を教えるサポートをさせて頂いている内に、「いや、俺、外国語教えるの、先ず、モノを教えること向いていないんだ」、と、ラジオ活動(ラジ活)している内に気が付き…。

 「嘘はイカン、でも、今から名前を変更できないし…」。そこで、こじつけで、ラジオネームと自分自身をつなげる要素を見つけた。ズバリ、「ラジオで外国語を教授させて頂いた」。これです。これ。NHK第2放送には、本当にお世話になっています。冗談抜きで。遠山顕先生の「ラジオ英会話」。岩村圭南先生(「徹底トレーニング英会話」「英語5分間トレーニング」)、…、挙げだしたらきりが無い。

 とにかく、ラジオが先生。自分は、先生にはなれない。しかし、ラジオが語学講師なんだ。これで、理由ができたぞ。とにかく、こういう考えのこじつけで、ラジオネーム「語学講師」なんです。

でも、一言お詫びしておきたいのは、「英語とか教えてません」「ラジオネーム=職業じゃないです」。でも、上記の理由で、ねつ造ではないのはご理解頂けたでしょうか?

 どうしても現代文という科目が好きになれない。だって、答えないじゃないですか?

 まだ、記述式の試験なら分かりますが、センター試験なんて。5択か6択で、全大学受験生の人生を決定してしまう。現代文disるときりが無いです。

 そんな私、中高生の現代文の試験問題で、出典される率の多い、河合隼雄先生の「こころの処方箋」、実際に読んでみました。書いてある内容、精神科医として、当たってきた事案から得ることを、4頁を1編として、55章書かれている。非常にありがたい文章です。「テレビ寺子屋」を拝見しているかのよう。中には、この箇所、中学生の時の国語の試験で読んだことがある箇所も。30歳越えると、若者に読んで欲しい本をピックアップしていく習性になりますが、分かる気がします。

 人生の指南書といっても過言ではないでしょうか?けれども、必ず、読破できないと思いますし、読む途中で、「あっこれ無理」と挫折します。でも、諦めないで読んでみてください。数ヶ月後、嫌、数年後になるかも知れませんが、ありがたい書物だと分かる日が来ます。