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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

8月1日水曜日。

今日、正式に、新しい職場(B型就労移行支援事業所の事務スタッフとして)の採用日を迎えるコトができました。5月末に、施設長に、ココで働かせて下さいと意思表示をして、丸々2ヶ月で、やっとこの日を迎えることに。

長かったぁ〜〜〜〜〜〜。やっとです。

しかしながら、7月始めから、正式採用後を見越して、仕事を覚えたり、準備をしていたので、職場の居心地としては変わらずの1日、でしたが、今朝は、やけに緊張しました。だが、普通に1日が終わりホッとしています。

初日と言うことで、就労と生活支援の相談員の方が視察に来られて、特に、オフとオンのスイッチわけには気をつけてね、とアドバイスを頂戴しました。この点は、就労のみならず、発達障害を抱えている身として、身体に言い聞かせたいです。

「順調に進みすぎているのが、
1番危険な兆候である」

これだけは忘れずにいたいです。

明日は、障害者就労相談会のお手伝いに行ってきます。まずは、初日、無事に終了です。
さきほど、就労移行支援事業所の解約手続き(就職決定の為)に、暴風警報が発令されたさなかに行ってきました。

印鑑を押す書類の捺印、今日終わったことの説明、今後せねばならないこと、お伝えを忘れていた留意事項、採用後の心構え、事務職のアドバイス、などなどを、スタッフさんから、1時間ほど。

事務職なので、書類の作成で困ったコトがあったら、連絡や来所してもらって構わないと、スタッフさんが、おっしゃって下さいました。

この解約を受けての本採用がゴールではありません。これからがスタートです。先ずは、1ヶ月、2ヶ月、4ヶ月、半年、1年、と継続して働くコトができるように。そして、節目節目で、今の自分大丈夫かなぁと振り返る余裕を持つことを大切に。

ブログテーマ
【就労移行支援事業所のコト】
今日で、完結です!

今まで書けなかった、新しい職場に至るまでのお話を、簡潔に書かさせて頂きます。

4月末に、知人の紹介で、B型就労継続支援事業所の施設長さんをご紹介して頂き、「(今通っている)就労移行支援事業所がどんなところかは分からないが、もし気が向いたら、ウチ(B型)で働きにこないか?」と打診を受けました。

丸1ヶ月迷った後に、その話を承諾しまして、その(B型)事業所の事務スタッフ(一般就労の障害者雇用)として働くコトを決断しました。

ただし、突然の、当就労移行支援事業所を介入しない就職(縁故採用)となったため、急遽、就職後にサポートを受けることができるセーフティーネットを構築する必要が発生しました。

ハロワさんほか、様々な手続きや話し合いを、関係各位の方々と重ねていきました。

7月から、約3週間のトライアル期間の日程が決まり、所定の日数を経てまして、特筆すべき問題はほぼ無し、と言うお墨付きを受けました。その為、本日(28日土曜日)に、就労継続支援を解約して、8月1日付の働き始めとなりました。

ここまで話が進んだのも、就労継続支援のスタッフさんの並々ならぬ尽力のおかげであります。ただでされ、利用者さんのプログラムで多忙な中で、複雑な手続きに、貴重な時間を縫って頂いて、個別に対応をしてくださったコト、深く感謝をしています。