まあ、悪いニュースから先に書いた方がいいな、と。
明後日29日日曜日、本番の予定でした、瑞穂市市政15周年記念・第19回ネオクラシックコンサートが中止になりました。イコール、市民合唱団としての第9の披露も…、と言うことに。
今朝から、しきりに、瑞穂市のサイトと特設のブログはチェックしていて覚悟はしていたので、まあ、台風だから致し方ない… と諦めようとしましたが、悔しいですね。んん、、
練習が始まったのが、昨年の6月でした。その時も、この夏のように暑かったのを思い出しました。tシャツ1枚でも汗を掻くくらいに。まあ、足掛け1年と1ヶ月。女性(女声)の団員さんは、フライングで1ヶ月早くスタートしていたので、長いプロジェクトだったんだなと。
朝10時から始まるから、9時半には練習会場に着いて、席の設営を手伝いながら、声出しや発声を入念にして。駆け出しの頃は、高い声が容易には出なかったけど、本番が近づくにつれて、喉自体が強くなって、自分でも、違うなぁと言う、コツを掴めてきた感じ… これが、日曜の朝の習慣になっていました。
そして、ちょうど、去年のその頃は、就労移行支援事業所に通い出し、週の半分は岐阜市内にいる新しい生活がスタートし…
就労に関しては、8月1日水曜日から、大垣のB型就労事業所の事務スタッフとして働き出す運びとなり、こちらは蒔いた種が実を結びました。こちらも自分の中で、大掛かりなプロジェクトでした。
これが終結と言うことでは無く、現在進行形。"going"であると考えていきたいです。まあ、仕事に関してはこれからが肝心要。第9も、年末に大垣市制100周年記念があります。
気持ち切り替えて行きましょう。
気持ちを、強引(going)に切り替えないと行けない理由が1つ。立つ予定だったステージの6日後に、仕事の勉強半分、職務半分で、発達障害講演会に(聴講する為)出席予定です。なんでしょうか、この運の巡り合わせ。でも、この2つのコトが、こういうカタチで重なり合ったことは、喜ぶべきこと。

