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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

今日は、はたらくことに関する、前の前の遥かに前の前の段階において、体験をする場所(まだオブラートに包ませて下さい)の、2回目を終えてきました。 

今日で体験のプログラムは終わり。実際に、その場所で、その計画に基づいたコトを始めるか否かを決めます。まあ、9割がた、そこでお世話になろうと決めましたが、週末にクッションを置き、来週の初めに回答をします。GOサインとなれば、書類申請や手続きをはじめ、夏の期間は準備体操状態、本格始動するのは、9月の中頃になります。

いろいろなリハビリを兼ねて、唄や外国語関連で、さまざまな方に接し、さまざまな活動をさせて頂いていますし、今日の課題への取り組みに際し、ポンコツ振りを、やっと、ポジティブに捉えられるようになってきました。

ポンコツの部分をふくめ、僕自身なのだと。

ポンコツな箇所を治そうとしても良いし、

放置しても良い、

いや、前向きに治してみよう、

治ったら万々歳、

やっぱりダメなら良く頑張った。

それの繰り返しをすれば良いのだと、

この頃、感じています。なんか本当に肩の荷がおりた思いをしていて、最近、すごく楽です。なんかスッキリした、コーヒータイムをこの文章を打ちながら楽しんでいます。

本日は、昼から、心療内科、皮膚科、耳鼻咽喉科の定期的な受診日の為、電車で岐阜市内へ。

夕方、台風3号による交通障害の中、奇跡的に、岐阜駅から大垣駅に、定刻通りに帰る事ができラッキーだった(一本乗り遅れていたら完全にアウト)。後々、運転見合わせが続出する便の中、混雑している大垣駅コンコースに着く。

すると、偶然、先週土曜日に、大垣市の文化交流事業のアメリカンセミナーをお手伝いした際に、オレゴンからの学生さんのお世話をされているWINGさんのメンバーの女性の方が、心配そうに改札前に立っている。

「まったくの偶然ですね。お世話になりました」と声かけをすると、驚きながらも、笑顔で応じて下さる。

あっ、そういえば、今日は、学生さん御一行さんは、京都へ行くんだったと。確か、大垣駅から米原駅にて在来線、米原から京都駅は、ナ・ナ・ナ、ナント、新幹線で移動するという強行かつ、贅沢な移動方法。

けれども、現地ではお金を使いたく無いから、金閣寺や清水寺の入館料、バス移動費以外はコストカットし、昼食は、マクドナルドらしいと、過去にスタッフさんから聞いたことが。おみあげも、H&Mなどのファストファッション。せっかくなら、辻利で抹茶パフェでも食べて頂きたいところ。

さてさて、話を本題に。大垣アピオのヴィド・フランスさんで、スタッフさんと一部の学生さんたちが休憩されて、再度またご挨拶。同行したスタッフさんに聞いたところ、1時間前倒しで、大垣へと帰途に着いたのが大正解だったと。で、無ければ、完全に足止めをくらったと。

よくよく考えれば、帰りも、京都駅から新幹線へ米原駅、そこから在来線のルート。今日の台風接近・上陸において、いちばん影響が無かったのが、東海道新幹線だったから、ベストな移動方法であったと言える。

京都も、午後から雨だったが、1日天気が持ったとの事。幸い、学生さん、スタッフさん含め、全員無事に大垣駅へ到着。学生さんを各々の、ホストファミリーさんへ引き継ぐ段取りも上手くいったとのことで安心。

学生さん一団も、明日に、広島へと経ち、九州に行き、成田へ帰国するとのこと。大垣は今日が最後の夜。大垣のWINGさんの役目も、そこでひと段落する事に。

体調が万全では無い、老齢のコーディネーターの日本人の先生は、アパホテルで静養していたとのこと。改めて、今回のお手伝いのお礼をする。

そして、オレゴンからの学生さんの引率の先生にも、土曜日にお世話になったことと、台風の中大変でしたね、そして、今日が大垣最後の夜になりますね、と日本語混じりの英語で会話し、

SEE YOU NEXT YEAR!

と、握手と共に、ご挨拶。偶然が重なり、旅立ちのご挨拶ができたことに喜びを感じる事ができた。

そんな彼らと、小沢健二さんの、「僕らが旅にでる理由」が、脳内ミュージックでリンクして、何かしらジーンとしたりもした。

7月最初の週末。土曜日は、英語を用いたボランティア、所属団体のメンバーさんの合唱のコンサート鑑賞。日曜日は、父親の老人ホームへ見舞い、山の日に本番の合唱の練習。2日通して、めちゃくちゃ汗かいた(し、水分もいっぱい補充した)。

下半期の最初の週末だと感じたのは、「サザエさん」のオープニングとエンディングの絵が変わっていたこと。そして、TOSHIBAは色々と大変だけど、筆頭スポンサーに残っていたこと。

振り返ると、すべり出し好調な、2017年の後半戦の2日経過、の7月2日。

まあ、前半戦の1月〜6月は、自分にとって激動、かつ、ものごとが、ほぼ全部、いい方向に転んだ、充実した時間。そして、過去の自分と向き合い、自分の心の中の氷河が崩れ去り、それが自分の今の身体の一部になった重要な期間でした。

下半期は、更に、良いことがありそう。いや、自分からラッキーな事を掴み取るべく、さまざまな行動に出て、さまざまなチャンスを得、さまざまなアクションをすること。

そして、自分の、できないこと・苦手なこと、過去に失敗したことを堂々とリリースする。そして、取り返しのつかない事は例外だけども、いい意味での失敗をするそこからも、再び、アクションを起こすこと。

4割・長所を伸ばし、6割・短所に立ち向かう。

できるようになる過程、できなくても取り組んだ姿勢を大切にする。これが、2017年12月31日までの目標です

昨年の夏はバテバテで何もできなかったけど、今年は夏本番に向けて体力を付けてきました。いい夏にしたいし、挑戦したい事もたくさんある。学生時代以来のワクワク感です。 

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