本日は、昼から、心療内科、皮膚科、耳鼻咽喉科の定期的な受診日の為、電車で岐阜市内へ。
すると、偶然、先週土曜日に、大垣市の文化交流事業のアメリカンセミナーをお手伝いした際に、オレゴンからの学生さんのお世話をされているWINGさんのメンバーの女性の方が、心配そうに改札前に立っている。
「まったくの偶然ですね。お世話になりました」と声かけをすると、驚きながらも、笑顔で応じて下さる。
あっ、そういえば、今日は、学生さん御一行さんは、京都へ行くんだったと。確か、大垣駅から米原駅にて在来線、米原から京都駅は、ナ・ナ・ナ、ナント、新幹線で移動するという強行かつ、贅沢な移動方法。
けれども、現地ではお金を使いたく無いから、金閣寺や清水寺の入館料、バス移動費以外はコストカットし、昼食は、マクドナルドらしいと、過去にスタッフさんから聞いたことが。おみあげも、H&Mなどのファストファッション。せっかくなら、辻利で抹茶パフェでも食べて頂きたいところ。
さてさて、話を本題に。大垣アピオのヴィド・フランスさんで、スタッフさんと一部の学生さんたちが休憩されて、再度またご挨拶。同行したスタッフさんに聞いたところ、1時間前倒しで、大垣へと帰途に着いたのが大正解だったと。で、無ければ、完全に足止めをくらったと。
よくよく考えれば、帰りも、京都駅から新幹線へ米原駅、そこから在来線のルート。今日の台風接近・上陸において、いちばん影響が無かったのが、東海道新幹線だったから、ベストな移動方法であったと言える。
京都も、午後から雨だったが、1日天気が持ったとの事。幸い、学生さん、スタッフさん含め、全員無事に大垣駅へ到着。学生さんを各々の、ホストファミリーさんへ引き継ぐ段取りも上手くいったとのことで安心。
学生さん一団も、明日に、広島へと経ち、九州に行き、成田へ帰国するとのこと。大垣は今日が最後の夜。大垣のWINGさんの役目も、そこでひと段落する事に。
体調が万全では無い、老齢のコーディネーターの日本人の先生は、アパホテルで静養していたとのこと。改めて、今回のお手伝いのお礼をする。
そして、オレゴンからの学生さんの引率の先生にも、土曜日にお世話になったことと、台風の中大変でしたね、そして、今日が大垣最後の夜になりますね、と日本語混じりの英語で会話し、
「SEE YOU NEXT YEAR!」
と、握手と共に、ご挨拶。偶然が重なり、旅立ちのご挨拶ができたことに喜びを感じる事ができた。
そんな彼らと、小沢健二さんの、「僕らが旅にでる理由」が、脳内ミュージックでリンクして、何かしらジーンとしたりもした。