忘れ物をしやすい | ほんだな

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本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

6月9日土曜日。

昨夜あまり寝付きが良くなく、朝も、パッと目が覚めたら、家を出る予定まで、約20分。慌てて家を出、電車の待ち時間のホームで、朝ご飯の、もち麦おにぎり二個(ローソン)をペロリ。

10時からは、発達障害者支援プログラム、当事者勉強会。内容を言うと、プライバシーの問題に抵触しますので、そこは割愛。

プログラムが終わった後に、参加者さんと軽く立ち話をしましたが、「自分で自分のこと、振り返るのが怖い。嫌になる(自己嫌悪)」と、おっしゃって下さって、まさにそうなんだなぁと実感しました。

確かに、苦しい作業なんですね。こう言う勉強って。でも、「僕も、苦しいけれど、こう言う場を大切にしていきたい。そう言う自分を発見する作業で充実している」と返答すると褒められました。

まさにそのケースが今日、発生しまして、駅の東京UFJ銀行のATMを使っていたら、翌日、大阪でのイベントでお渡しする為に購入した、和菓子の紙袋を置き忘れてしまいました。通帳記入・新しいのを作成していた為に気が散りました。幸い、駅ビルの100均で、欲しいものを探していたら思い出し、事なきを得ましたが、今日は、注意力が散漫しているな、と思い、即帰宅しました。

「忘れ物をしやすい」

のも、発達障害の特性のひとつ。ただ単なる物忘れ気質で終わらせたらおしまい。じゃあ、どうするか? そこで、取り組む訳ですよ。まさにピンチはチャンス。毎日が、そんなトライ&エラーなんですね。そう言うことです。