2018年2月25日日曜日のこと続き。
唄い手としても観客としても、「かがやきライフタウン・春のつどい」二日間参加をしまして、行ったことないですが、大垣市の文化活動のフェスだと感じました。そして、大垣市100周年を飾る大イベントとなりました。
そして、自分も、その活動を行うひとりとして参加できたことをとても光栄に思います。また、唄う環境があること、仲間の皆さんが居ることに感謝をしています。
まあ、でも、これがゴールではありません。まだまだ通過点です。唄に関しても、進化している・成長している自分を再発見しています。また、聴きに行くのも勉強で、春は演奏会シーズンです。
「東日本大震災から、7年が経ち、心の中に留めておく意味も兼ねて、『花は咲く』を唄いましょう!」
と言う、K先生のアナウンスと、歌詞紹介とともに、被災地の画のスライドが映し出されました。被災地は未だ過酷な状況下です。
来年の4月で「平成」は終わります、そして、新元号で、2020年の東京オリンピックを迎えることも、ほぼ確定しています。新しい時代にワクワクすることも大切ですが、まさに、アナウンスの中で、K先生のおっしゃった
「わ・す・れ・な・い」
この五文字を留めておきながら、前を進むこと、こういう姿勢で、明日からも頑張りたいです。

