ラジオのこと
●火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ
(20日放送分をタイムシフトにて)
オープニングは、やはり、太田さんが、ナイナイ岡村さんと水道橋博士の三者間で揉めていることの続き。岡村・太田の2人は和解・手打ちが済んだ。岡村サイドから、番組にキリン製品の差し入れがスタッフ全員に送られてきた。
だが、太田vs博士は、火に油を入れるほどに再燃。博士の「芸人春秋」の本の帯を太田が担当するにあたり、橋下徹元市長の件、つまり、「たかじんNOマネー」で橋下に小銭稼ぎといわれ、憤慨し収録途中で退席・降板をしたことを引き合いに出し、太田は橋下を支援するニュアンスを抱いていると。
しかし、太田は、同事務所(タイタン)であれ、アンチ橋下という政治的にもそういうスタンスであり、橋下を擁護する思いなど微塵たりと無い。でも、よくよく考えれば、博士の降板劇は、弁護士時代の橋下の「サンデージャポン」のオマージュだったと言っていただろ… と。
せっかく、ビートたけしさんの「アウトレイジ最終章」の番宣の、テレ東で、平日朝の五日間生放送の時は、友好的なムードだったのに。まあ、もうすぐ、たけしさんのオールナイトニッポンが一夜限りの復活の回があるので、2人のことを熟知している、たけしさんを仲介役に、和解が成立すれば良いのだか…。
追記)
アウトレイジと言えば、昨日(21日)にお亡くなりになった大杉漣さん。生前最後の「ぐるナイ」ゴチになります、が放送され、最下位で自腹決定というエンディングで終わる。
やはり、この人持ってるなぁと。これは、悲しいのだか、「ザ・バラエティー番組」のテンプレート。言い方は悪いので、あらかじめ謝りますが、最もベストなオチを生み出した、名エンタテナーであり、この番組のこの回は、平成のテレビ史の1ページに刻まれたでしょう。改めて、ご冥福をお祈りします。