今回は、伊語・仏語・独語の曲、8曲課題曲があり(のちに、ハード過ぎて、2曲削減となり)ました。先ずは、外国語を9日日曜日に、地元の春の合唱祭の、半年間限定の市民合唱団のコンサート本番を終えて来ました。
この大掛かりなコンサートがあり、個人的な感覚、ビールと冷コのチャンポンの2日酔いを引きずりつつ、今日が2017年度始め。せっかく頂いた、唄と語学の頂いた賜物を活かしまして、新年度、やや勢力を拡大して(体調には気をつけて)、33歳だけれども、「全力少年」「未中年」で行きたいと思います。長文にお付き合い頂きありがとうございます。
今回は、伊語・仏語・独語の曲、8曲課題曲があり(のちに、ハード過ぎて、2曲削減となり)ました。先ずは、外国語をカタカナに配置転換する作業から始まりましたが、おばさまコーラス陣が最大勢力だったので、外国語アレルギーは当然。けれども、本来ならば、カタカナに置き換えるのは、よろしく無く、実際、第9の合唱団の場合、言語指導の練習日を設ける会は、殆どですので、直ぐに断念した、NHKテレビの伊・仏・独の語学テキストを引っ張りだし、各語の発音の基礎の基礎は把握しておきました。ここまでが言語学習オタとしての話。
さて、唄のほう。男性団員、ベース3人と言う緊急事態。ラジオに電話で、声を聴いた方某人気情報番組の取材を観た方には御理解していると思いますが、めちゃくちゃ低いええ声持ってまして、「貴方が居なければ困る」、と言った状態。のど・風邪・身体は、極端に弱いのですが、いつの間にか、練習回、皆出席してました。
けれども、流石にヤバイだろうとなり、指導下さる先生のプロの友人2人の刺客を残り3回の直前練習日に緊急投入。アマチュアの我々が半年間で得たものを、たったの2,3時間で習得。悔しい〜〜! 何でもカネで解決か(出演料を積んで)! でも、本番のコンサートの2時間、アマチュアの意地で、とにかく目をギラギラさせて、本番をやり切りました。
まあ、反省点は多々あり、正直、最低あと3ヶ月は練習したかったし、指揮者との合わせ練習の極端な少なさは超若手の先生とは言え申し訳なさがあり、中・高校生の部活の放課後や夏休みの様な1日ぶっ通しのハードな練習をしたかった(2500円の入場料の対価としては、とても申し訳なさ過ぎる)。けれども、多くの方々からお褒めの言葉を頂戴し、「(持病や喉のことはあるけど)もっと、場数増やしてステージに立たなきゃ勿体無いよ!」と言う言葉を頂きました。
実際に指導して下さった、綾戸智恵タイプの、口は綾小路きみまろろの達者な先生からも、真面目に私の教室に来てくれたらレッスンするよ、とお誘いを受け、GW開けに教室は見学だけさせて下さいとお答えしました。と、言うより、打ち上げの帰りに先生の刺客たちの軍団の輪に入ってました。ツーショットの写真も撮ろうと言われました。それだけ、半年間、隔週の3時間弱のみの程度の練習と、前日練習・ゲネプロ(当日の通しの練習・本番で評価頂いたのは、自信になりましたし、全力で取り組んだ事の現れだったと思います。
燃え尽き症候群になりそうでしたが、また木曜日、同じ会場で、母団体のリハーサル、2週間後に、また本番。そして、プロの刺客に触発され、個別で、唄の稽古下さる師となる先生を考えまして(毎回、コンサート終わると、指導の先生から必ずオファー受けます)の元でレッスン付けて頂こうと思います。
打ち上げの際、市の教育委員会のセクションの同テーブルのお偉いさんに、過去の事(学生時代のイジメ、中高時代の合唱部のエピソード、高校中退体験)を、酒の力でウィットに語り、君のエピソードは書籍化にすべきだよ、と貴重な会談の場にもなりました。