1.知らないと恥をかく世界の大問題6
21世紀の曲がり角、世界はどこへ向かうのか? 池上彰(角川新書)
戦後70年から、イスラム国の脅威までの時事問題を池上解説でぶった切っている。特に、シリアで拘束された、池上さんの盟友でもある後藤健二さんへの思いが伝わってきた。
(8月25日木曜日、関ヶ原ふれあいセンター図書館で借り、同日読了)
2.知らないと恥をかく世界の大問題7
Gゼロ時台の新しい帝国主義 池上彰(角川新書)
アメリカが20世紀の覇権国の座から降り、内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。難民問題、イスラム国、リーダーの暴走… 新たな衝突の種が世界中に、世界の今を池上彰が解説。
(8月25日木曜日、関ヶ原ふれあいセンター図書館で借り、26日金曜日読了)
3.まにまに 西加奈子 (KADOKAWA)
非常にテンポ感の良いエッセイ集で、さくさくと読み進めることができた。彼女のルーツにある海外で幼少期を過ごした経験。そして、旅を愛し、その目で見たモノ、独特のセンスが我々読者の興味をそそらせる。飾らない表現で自分を表す書き方が好きだ。
(8月25日木曜日、関ヶ原ふれあいセンター図書館で借り、26日金曜日読了)
4.FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン 広瀬隆 (朝日新書)
特筆すべきことは無し(8月25日木曜日、関ヶ原ふれあいセンター図書館にて借り、28日日曜日読了)。
5.回避性愛着障害 絆が希薄な人たち 岡田尊司 (光文社新書)
何かとコミュニケーションを取ることが困難な(困難だった)人のエピソードが登場してくる。それを読んでいると、コミュ障な私自身も大丈夫だと背中を押してくれる一冊。
(8月25日木曜日木曜日、関ヶ原ふれあいセンター図書館にて借り、30日火曜日読了)
6.図書館で暮らしたい 辻村深月 (講談社)
辻村さんの何かと日常の中に起こりうる範囲内でのエッセイ集。書くことについて、本や音楽のことについて、幼少期や学生時代について、個人的に特筆したいのが、著者自身の子供へのエピソード。これは一読の価値あり。
(8月25日木曜日、関ヶ原ふれあいセンター図書館にて借り、31日水曜日読了)
7.限界集落株式会社 星野伸一 (小学館文庫)
久々に図書館で巡り会えた傑作の内の一作。後日、書店で購入し、再読したい。
(8月25日木曜日、関ヶ原ふれあいセンター図書館にて借り、9月1日木曜日読了)
8.ガンジス川でバタフライ たかのてるこ (幻冬舎文庫)
現在読み進めている途中(8月25日木曜日、関ヶ原ふれあいセンター図書館にて借りる)