ジムでボクシングの体験コーナーい参加してた子が終わって出てきた時に声かけた。

それはナンパというにはあまりにも自然なことだ。若い男と女がいて興味をもたない事の方が

おかしい。一体この人はなんでやろうとしてのかふだん、どんな生活を送っててどんなことを考えてるのか

どんな人間関係に囲まれてるのかどんな生い立ち、今ここに至るまでの経過が聞きたくなってくる。

出てきた時「面白かったですか? 女の子でも強くなりたいて思うんですね?

・・」  聞いてNGなのは「ふだん何してストレス発散してるんですか?他に発散することとかないんですか?

カラオケとかは?何歌います?」→急に進むと大きなお世話!とかなんであんたにそんなことまで話さんな

あかんの、となるのでそれを聞くのは踏みとどまるべきだ。出だしは特に大事に信頼関係を築いていかなければならない。 辛いことの中にある共に分かり合える小さな微笑み、幸せを見つけてやる。それを言葉にするだけで

いい。

しんどいですね、もいいかもしれないが悲壮感の中ではそんなに幸福のふくらみは生まれないと思う。

同じ立場ですね。あなたのこと気持ちとか立場を分かってますよ、というメッセージがほしい。

気をつけなければならないのは相手のインサイドに許可もなく他人のままで土足で一気に入ってしまうこと。

順序とか暗黙の了解とかを使ってお互いを分かり合えてる演出が即できてれば問題ないが。。

朝の通勤で。「眠たいですよね。今週あと何日がんばるの?昼のランチはおいしい?」

→プライベートなこと、秘密のことをずけずけと聞いてしまうのは親しくなりたいだろうが実際のところ

向こうからしたらそんな親しくないのになんでそんなこと聞かれんなあかんの!答えへん!てなって

大きな壁のできあがり。当分破れない・・



祭りに来てる子はかわいいし素直なタイプが多いと思う。ただちょっとヤンキーだ。足は細く長く形が良いときてる

からそそりまくりだ。声かけたいが最低でも二人で来てる。そりゃそうだろう・・一人で来てるツワモノはいない。

結局声かけれなかった。こう思うことにしてはどうだろう。名誉の勲章だ、と。人の目なんてすごいうらやましくで見てたりバカにしてたり、だいたいどっちかだ。別にどっちでもいい。

夜道で声かける時はでも注意してほしい。「すいません、さっき見てタイプやったんですけど・・」

じゃあ怖がられるのがオチだ。場所をしらじらしくてもいいから聞くぐらいがいいんじゃないだろうか。

この時期、昼間は学生であふれてるので地方都市でも十分エモノは狙える。

だがしかし・・今日は周りに人がいるなどで完璧な安全を求めた結果、ワンチャンスさえ試すことはできなかった。単なるふつうの通行人を演じてた。ナンパ師とバレないようにだけを考えてたが結局何も残らなかった。。