相手のいいところ、新しく発見したことをすぐ口にすればいい。そこには不自然さはない。
言って当たり前でまかり通るのが日常では多いのだ。たとえば図書館の場所聞きを例に上げてみよう。
「このへんに図書館なかったですか?会社で調べ物があって・・涼むのに丁度良さそうですしね(笑)
あれっ常連さんですか?!やっぱり!何かそんな感じしてたんですよ。その(目立ってるもの、赤とかの場合)メガネは只者やないもんね。休みなんか一人でバーゲン行って他のお客さんの奪いとるくらいの無敵の
向かうところ敵なしの武士みたいやもんね?!ちゃうん?ほんまは弱い乙女なとこも持ってるのん?
へー意外やなあ。しゃべってみんと分からんもんやね。僕もわりかしほんまはシャイで休み一人で楽器
弾いてるかんじやねんけど・・甘いのんとか好き?・・」 とつなげていく。
ここで大事なのは普通にしゃべっていく中で相手の見た目のギャップ(こっちが何かの見た目をヒントに
デリケート、大胆、と決めてかかってその逆もあるんやあ!と相手に聞いていく中で発見したみたいな
演出をしてあげる。いけないのは予め決めてた尋問形式。なんでそう思うのかどう思ってたのにしゃべっていく中で私を発見したという過程を感じさせれないから不自然になってしまう。
話は拡大解釈→ディテール(またはその逆)言い回しや今初めてあなたのユニークさに気づいた、OR 前からあなたを知ってましたという言い回し(えっ知らんやん!てツッコミをもらえればグー)のダブル攻撃で相手は四次元に飛ばされるだろう。