相手のことで何か分かることを言ってあげます。気づいてあげるんです。


人間て目だってたことしてると自分でも分かってるので、そこツッコんでほしいのになという思うものです。


見知らぬ人ばかりの街ではその思いも強くなるでしょう。そこをつついてあげるだけです。


だから、事前に何も覚えておく必要はありません。お決まり文句の声かけ法は声かけれなく


なってしまうのであまりオススメできません。


もしくは周りの情景や、季節で気づいたことでもいいです。





例)花粉症の時期、「マスク似合ってるね。目しか見えてへんけどその目がタイプやったから声かけてん。


休みの日は何してるの?甘いもん好き?僕はプリン大好き。今度いこやあ」





例)ホワイトデー催し場が目にはいった。「ホワイトデー何かプレゼントもらえそうですか?


僕もらってないけどプレゼント渡していいかな。気持ちだけうけとってほしいねん。もし、イヤなら捨てても構わないし10分でいいから。しょうもなかったらすぐ帰ってもいいよ。今度いつ休み?」


どうしても初めの一歩を踏み出せない場合がある。その時は、男一世一代の大勝負、ここで出会ったのも何かの縁、と二つの理由で鼓舞すれば脳は抵抗を諦めてくれるようだ。だいたい、肝心な時に臆病になったり慎重な分析をしてる風を装っては何もしないでいる安全な選択をさそうとする。これでは人間、何の成長もない。

傷つくこともない代わりに明日も今日の自分のままなのだ。

声かける前は神聖な恐れ多い感じなのに、実際声かけたらすごいおバカな感じだったりすることがある。

何でこんな子にあんだけ気ぃ遣って何て話しかけようか思い悩んでたのかウソみたいになる。



例)

「なぁ、、このへんよくくるの?(はい)たまに見んねんけど、かわいいなあ・・て。チラ見やけど。

今日は楽しかった?何してたん?(ブラブラ)どこ探検してたん?たくましいな

隊長、あっちにおいしいパスタの店あるの知ってる?一度行きたいなと思っててんけど、

パスタ好きやんね?!今度行こうや」

今日の声かけ。「あのう。。シックな感じですね。」「仕事で」「遊びの時もこんな感じなん?土曜日やのに、、 彼氏悲しんでない?彼氏おるんやあ?!まっこの顔は彼氏おるって物語ってるわ。これ自転車?(ちょっと汚い)こぎれいやなー。じゃあ友達なってや。ムリ?じゃあ他あたるわ。」


カフェとかで場所を生かした見知らぬ人への話しかけ方→


「ここ空いてますか?ここ新しくできたんですよねえ。なんかくつろぎそう。気持ち良過ぎて気失いそうです」



(注

小技テク ・・はじめ「あのう」とか「え~!!」とか「うーん」とか「すごい!!」ていう言葉は相手にこっちに耳を

向けさせることができます。いきなり話しかけても聞き取れてません。反射で拒絶してしまうのです。