今日は旬のネタを使ってみた。路上で「すいません。天神祭りっていつでした?さすが!なんかハッピ似合いそうですね笑 タイコたたいてませんでした? 見たで」→これで会話はユーモアたっぷりにテンポよく進めれたが・・

つづけて「えっどこ行くの?」「友達と・・」「じゃあ友達の友達は友達やし。もしかしたら友達とか知り合いとかかもしらんしな笑 」「友達の輪ですね」「(近くのレストラン指さして)ご飯今度いこうや~かんぱ~いて笑」 →て、いけそうやったけど結果的にはあかんかった。→相手の食いついてきそうな雑談から入って 徐々に言い方とか言葉をすり替えて変化さしていく(すぐ隣にある言葉、連想する言葉、反対語を)。

今度は移動してショッピングモールにて。「グルメ階て何階やった?」「?」「パスタとかあるやん。さすが綾瀬はるなに似てるから余裕で分かるよなあ。」続けて、「どこいくの?」とか何「してるの?」て質問に対しても「えっ!綾瀬はるなそんなんすんねや!?」とか織り交ぜていくとウケた。(ちなみにこう重ねていく笑いを天丼という)→結局すごい喜んでくれて怪しい、拒否、の姿勢は完全になくなった。

しかし彼氏いるためパス。

相手がまんざらでもないところ、つっこまれたいところ、話したいところを広げたる。

雑談からふだんの日常、好み、考え、自分の置かれた環境、立場を分かるように言ってやる。

この部分が相手に見えないでただ 好きです、とか番号教えてと言っても ハー?になるのがオチなのだ。

自分という人間を会社とか学歴言わないで分かるように伝えることがミソ。

今日は台風4号ネタが使えるので逆にゆとりがあった。「カラオケうまい?」「うまいない」「台風4号きてるから調子でえへんの?」→まずしなきゃならないのは軽く自己紹介。今ここになんでいるのか。

それからふだんの相手の日常、特に好きなもの、お気に入りのものを聞いてやる。こっちがバカげてると思ってても向こうにとっては楽しいことってけっこうあるのだ。

次にホメることが大事だが全部をホメてはウソっぽくなるので何か特徴のあるものをホメたる。

その時、すぐいきなり必死にホメてるて思わすんじゃなくまずは冗談ぽいかんじでいく。これで警戒は緩まる。

「その服いくらぐらいしたん?  間    20円?」→ただし本当に安そうなかんじの服にはこういう冗談はいけない。

冗談ぽいかんじと見せかけて即結びのトークへ一気に。「えっモテモテなんちゃうん?見たかんじ。そう思うの僕だけ?

みんな見えてないんちゃうん?視力ゼロやな」 これはけっこう効く。


まずは僕と同じ立場ですてこと伝えたい。共通の敵作ると仲間になれる。「こんなに雨降るとバーゲンで必死こいて買ったお気に入りが台無しになんなあ」それから「よくくるの?」「何してるの?」と言えば不自然さも少ない。

要はユニークな言い方と視点を自分でもっとく。パン屋にて「カレーパンファンやねんけど僕のアイドルどこいったか知らん?」とか。→「カレーパンいつきてもないねんけどどういうこと?」て聞いてしまうと愚痴を言ってしまってることになる。うまいこと話を面白くつなげて挽回できたらいいが言い切ってしまうともうアウトだ。

特に店員さんは雑談を練習する相手と思っておこう。好みちゃうから話さない、ではいつまでたってもうまくならない。